ブルーオーシャン戦略
スコーイ・インターナショナル株式会社
代表取締役会長兼CEOの庄司です。
経営って、難しくて楽しいですね。
ん?あらたまって何を言うかって?
いや、この2時間程度、当社の経営方針と事業戦略を
途中経過見比べながら誤差のチェックをしてたんです。
こういうの「マイルストーン」とかって言いますよね。
僕は横文字が好きですが、なんか「マイルストーン」って
軽い感じがしちゃって、やはり「事業戦略」って言ってます。
ま、どっちでもいいですね。
それで、色々とチェックしつつ考えてたら、
経営って難しくて楽しいなー、と。
我々のような生まれたばかりの
ベンチャー企業であってもやはりありますね、醍醐味。
それが、
老舗の中小企業であっても、
一部上場の大企業であっても、
親の代から引き継ぐことになった会社であっても、
課題や対策が異なるだけで、
経営の大変さは変わらないですよね。
それだけに醍醐味も。
ベンチャー企業では、
社長はピッチャーで4番打者、なんていいますが、
その通りです。
ただ、ピッチャーで4番だけを考えていたら、
その人は大した社長じゃないなー、って
僕は生意気にも思います。
やはり、社長のメインの仕事は意思決定です。
※こないだのブログにも書きましたね(なぜ社長は~①、②)。
やはり経営者は事業を体系的にとらえて、
適切な戦略を立案して実施する(舵取りする)べき
だと思います。
ベンチャーでは、それを可能にするための手段も
講じる必要がありますが、それが「営業」だったり、
「資金調達」だったり、「業務提携」だったりします。
で、僕が今回チェックしていたのは主に2点。
1つ目は、普通のことです。
予実対比(予算:計画と実績の見比べ)と、未達箇所の
リカバリープランの検証。
2つ目が今回のミソです。
当社のグラン・リュクス戦略が、
ブルーオーシャンから出てしまっていないかの検証です。
「ブルーオーシャン」
知ってる人も多いと思いますが、このブルーオーシャン戦略は
ベンチャーとして新たな事業を行う上で、とても重要なファクトです。

ブルーオーシャンとは、競合相手のいない穏やかなビジネスマーケットです。
でも、ビジネスではそんなブルーオーシャンなんてなかなかないですよね。
だから、いっぱい調べていっぱい考えるんです。
自社のビジネスがブルーオーシャンを生み出せるかどうかを。
そして、そのブルーオーシャンで展開できるように考え、
はみ出さないように舵を取るのが経営者の大切な責務です。
僕はもちろん、当社のグラン・リュクス戦略が
ブルーオーシャンを生み出せることと、そこでずっと
展開できることを確信して事業をスタートしました。
でも、ビジネスは魔物。
そして、ITは日進月歩。
油断すると、レッドオーシャンで航海していることに
なるかもしれないんです。
だから、僕は予実対比を行う際には、じっくりとこの
ブルーオーシャンのことも考えるようにしているんです。
そして考えれば考えるほど、自分の知識も経験も、
大したことないことが分かってきます。
で、また勉強。
ベンチャーだから日中はガリガリめちゃくちゃ働いて、
夜は頭を使って仕事。
大変だけど、楽しい毎日です。
起業すると、こういう楽しい毎日が待ってますよ。
本当におススメです。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business scho.../W・チャン・キム

¥1,995
Amazon.co.jp

グラン・リュクスはOPEN3ヶ月弱ですが、
おかげさまで会員13,000人突破!
各種メディアでも取り上げられえています!!
◆「妊すぐ」2010.2月号
◆学研サイト「kurasse」
◆経済誌「経済界」2010.1月号
皆さん是非ご活用ください!
代表取締役会長兼CEOの庄司です。
経営って、難しくて楽しいですね。
ん?あらたまって何を言うかって?
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途中経過見比べながら誤差のチェックをしてたんです。
こういうの「マイルストーン」とかって言いますよね。
僕は横文字が好きですが、なんか「マイルストーン」って
軽い感じがしちゃって、やはり「事業戦略」って言ってます。
ま、どっちでもいいですね。
それで、色々とチェックしつつ考えてたら、
経営って難しくて楽しいなー、と。
我々のような生まれたばかりの
ベンチャー企業であってもやはりありますね、醍醐味。
それが、
老舗の中小企業であっても、
一部上場の大企業であっても、
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課題や対策が異なるだけで、
経営の大変さは変わらないですよね。
それだけに醍醐味も。
ベンチャー企業では、
社長はピッチャーで4番打者、なんていいますが、
その通りです。
ただ、ピッチャーで4番だけを考えていたら、
その人は大した社長じゃないなー、って
僕は生意気にも思います。
やはり、社長のメインの仕事は意思決定です。
※こないだのブログにも書きましたね(なぜ社長は~①、②)。
やはり経営者は事業を体系的にとらえて、
適切な戦略を立案して実施する(舵取りする)べき
だと思います。
ベンチャーでは、それを可能にするための手段も
講じる必要がありますが、それが「営業」だったり、
「資金調達」だったり、「業務提携」だったりします。
で、僕が今回チェックしていたのは主に2点。
1つ目は、普通のことです。
予実対比(予算:計画と実績の見比べ)と、未達箇所の
リカバリープランの検証。
2つ目が今回のミソです。
当社のグラン・リュクス戦略が、
ブルーオーシャンから出てしまっていないかの検証です。
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でも、ビジネスではそんなブルーオーシャンなんてなかなかないですよね。
だから、いっぱい調べていっぱい考えるんです。
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そして、そのブルーオーシャンで展開できるように考え、
はみ出さないように舵を取るのが経営者の大切な責務です。
僕はもちろん、当社のグラン・リュクス戦略が
ブルーオーシャンを生み出せることと、そこでずっと
展開できることを確信して事業をスタートしました。
でも、ビジネスは魔物。
そして、ITは日進月歩。
油断すると、レッドオーシャンで航海していることに
なるかもしれないんです。
だから、僕は予実対比を行う際には、じっくりとこの
ブルーオーシャンのことも考えるようにしているんです。
そして考えれば考えるほど、自分の知識も経験も、
大したことないことが分かってきます。
で、また勉強。
ベンチャーだから日中はガリガリめちゃくちゃ働いて、
夜は頭を使って仕事。
大変だけど、楽しい毎日です。
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皆さん是非ご活用ください!