携帯サイトの公式化について
スコーイ・インターナショナル株式会社
代表取締役会長兼CEOの庄司です。
当社は、グラン・リュクスという
妊娠・出産・育児をプロの医療関係者でサポートするサイトを運営しています。

Webサイト開設から3ヶ月、ようやく会員は2万人を超えました。
そして、この春には各キャリアでの公式サイト化を目指しています。
そんな中、本日、
au からご連絡をいただきました。
「公式サイト審査に合格しました」
とのことです。
かなり嬉しいですが、ここで、
なぜグラン・リュクスは、公式サイトを目指すのか、
について触れたいと思います。
携帯サイトの公式化には賛否両論ですね。
「今後、キャリアは勝手サイトでも課金代行するらしいから、
もはやメリットなんてないのでは?」
とか、
「今やユーザーは携帯で検索する時代。公式サイトなんて
金がかかるだけ。もはや無意味だ。」
などとおっしゃる方も多いです。
そうかもしれません。
ですからここで、携帯サイト公式化のメリット・デメリットについて
まとめてみようと思います。
【公式サイト化のデメリット】
いろいろありますが、このふたつに集約されるでしょう。
◆とにかく費用がかかる
⇒キャリアへの申請代行から、公式化にあたっての運用体制と
コンテンツの充実など、お金はとてもかかります。
つらい・・・
◆費用の割に効果が不透明
⇒今や公式サイト化しても会員が数10名なんてところも。
「公式化すれば儲かる」という神話は崩壊してしまいました。。。
コストが高くて効果が不明なんて、リスクだらけですよね。。。
では、メリットはなんでしょうか。
【公式サイト化のメリット】
これも諸説ありますが、このふたつに集約されるでしょう。
◆発見率の高さ
⇒発見率とは、アクセス数の多さにつながります。
理由としては、
①キャリアのメニューリストに表示される。
②キャリアの検索画面では、公式サイトが上位表示される。
※この2つが、今のところ携帯Googleでの検索よりも勝っている
可能性が高い。
◆キャリアによる課金代行
⇒今後どうなるのかは置いておいて、現状はまだ「公式サイトのみ」
キャリアによる課金代行が行われます。
これはECサイトではない当社にとって、非常に大きなメリットです。
3つ目には「携帯電話の個体認証番号の活用」というのもありますが、
これはマーケティングに活用するのには「会員数」ありき、という
ことになりますので、ここではやはり大きく2つということになります。
すなわち、モバイル領域でのスキルが高く、経験豊富でノウハウの多い
会社にとっては、公式サイト化はあまりメリットがないかも知れません。
逆に、当社のように、そのどれもが未熟な会社は「公式化」に依存する
ほかありません。それに、モバイルSEOも決して安くはありませんし、
きちんとした施策をと思うと、公式化の費用などかるくかかってしまいます。
効果の程は定かではありませんが、マーケット状況等を細かく分析して
シミュレーションするしかありません。
ちなみに当社での想定値は、GOサインを出すに十分でした。
そこで当社では、
かかる費用を想定して、
公式化するか(目指すか)、しないかを決めました。
要は、
かかるコストの最小化
と、
徹底したシミュレーション
次第でしょうか。
先述のメリット・デメリットは、全ての企業に共通するものでは
ありません。自社にとってベターな方を選択するだけです。
そのためにも、冷静に自社の分析を行うのも、経営者としては
必要ですよね。
うーーん、これも大変なんですよね。

グラン・リュクスはOPEN3ヶ月ですが、
おかげさまで会員20,000人突破!
各種メディアでも取り上げられえています!!
◆「妊すぐ」2010.2月号
◆学研サイト「kurasse」
◆経済誌「経済界」2010.1月号、2010.2月号
皆さん是非ご活用ください!

代表取締役会長兼CEOの庄司です。
当社は、グラン・リュクスという
妊娠・出産・育児をプロの医療関係者でサポートするサイトを運営しています。

Webサイト開設から3ヶ月、ようやく会員は2万人を超えました。
そして、この春には各キャリアでの公式サイト化を目指しています。
そんな中、本日、
au からご連絡をいただきました。
「公式サイト審査に合格しました」
とのことです。
かなり嬉しいですが、ここで、
なぜグラン・リュクスは、公式サイトを目指すのか、
について触れたいと思います。
携帯サイトの公式化には賛否両論ですね。
「今後、キャリアは勝手サイトでも課金代行するらしいから、
もはやメリットなんてないのでは?」
とか、
「今やユーザーは携帯で検索する時代。公式サイトなんて
金がかかるだけ。もはや無意味だ。」
などとおっしゃる方も多いです。
そうかもしれません。
ですからここで、携帯サイト公式化のメリット・デメリットについて
まとめてみようと思います。
【公式サイト化のデメリット】
いろいろありますが、このふたつに集約されるでしょう。
◆とにかく費用がかかる
⇒キャリアへの申請代行から、公式化にあたっての運用体制と
コンテンツの充実など、お金はとてもかかります。
つらい・・・

◆費用の割に効果が不透明
⇒今や公式サイト化しても会員が数10名なんてところも。
「公式化すれば儲かる」という神話は崩壊してしまいました。。。
コストが高くて効果が不明なんて、リスクだらけですよね。。。
では、メリットはなんでしょうか。
【公式サイト化のメリット】
これも諸説ありますが、このふたつに集約されるでしょう。
◆発見率の高さ
⇒発見率とは、アクセス数の多さにつながります。
理由としては、
①キャリアのメニューリストに表示される。
②キャリアの検索画面では、公式サイトが上位表示される。
※この2つが、今のところ携帯Googleでの検索よりも勝っている
可能性が高い。
◆キャリアによる課金代行
⇒今後どうなるのかは置いておいて、現状はまだ「公式サイトのみ」
キャリアによる課金代行が行われます。
これはECサイトではない当社にとって、非常に大きなメリットです。
3つ目には「携帯電話の個体認証番号の活用」というのもありますが、
これはマーケティングに活用するのには「会員数」ありき、という
ことになりますので、ここではやはり大きく2つということになります。
すなわち、モバイル領域でのスキルが高く、経験豊富でノウハウの多い
会社にとっては、公式サイト化はあまりメリットがないかも知れません。
逆に、当社のように、そのどれもが未熟な会社は「公式化」に依存する
ほかありません。それに、モバイルSEOも決して安くはありませんし、
きちんとした施策をと思うと、公式化の費用などかるくかかってしまいます。
効果の程は定かではありませんが、マーケット状況等を細かく分析して
シミュレーションするしかありません。
ちなみに当社での想定値は、GOサインを出すに十分でした。
そこで当社では、
かかる費用を想定して、
公式化するか(目指すか)、しないかを決めました。
要は、
かかるコストの最小化
と、
徹底したシミュレーション
次第でしょうか。
先述のメリット・デメリットは、全ての企業に共通するものでは
ありません。自社にとってベターな方を選択するだけです。
そのためにも、冷静に自社の分析を行うのも、経営者としては
必要ですよね。
うーーん、これも大変なんですよね。

グラン・リュクスはOPEN3ヶ月ですが、
おかげさまで会員20,000人突破!
各種メディアでも取り上げられえています!!
◆「妊すぐ」2010.2月号
◆学研サイト「kurasse」
◆経済誌「経済界」2010.1月号、2010.2月号
皆さん是非ご活用ください!
