新株予約権(ストックオプション)関連登記の費用はなぜこんなに高い?
スコーイ・インターナショナル株式会社
代表取締役会長兼CEOの庄司です。
いやぁー、
先週は目が回るくらい忙しかったです。。。
その分ブログも更新できませんで。。。
そんな忙しさの中、
先週は法務局に行く機会がありまして。
ちょっとひとこと。
新株予約権(ストックオプション)
について。
新株予約権(ストックオプション)に関する
登記費用って、なんであんなに高いんでしょう??
そもそもストックオプションって、
一般従業員を含めて優秀な人材を確保し、
高い士気を維持するための手段
として用いるものですよね?
我々のような未上場ベンチャー企業としても、
上記の理由にプラスして、
資本政策上、なくてはならない
手法だったりするんですけど。
・・・ベンチャー向けじゃありませんね、
あの価格。
↓以下、手数料の比較です。
(※厳密には登録免許税:登記に必要な収入印紙の額)
募集株式発行(増資)
⇒ 3万円
新株予約権の発行
⇒ 9万円!!
(3倍かよっ!)
※増資の際の登録免許税は、増資により増加する資本金の1,000分の7で、
それ以下の額は一律3万円。つまり、増資420万強以内は3万円。
1000万の増資なら7万円です。それでも7万!!
しかも、株式分割登記では、
株式(発行済株式:実株)だけでなく、
新株予約権も分割登記が必要で、
なんと登録免許税は個別に発生。
結局3万+3万=6万円也。。。
小さな金額かもしれないけど、
1,000円単位でいろんな予算を頑張って圧縮しながら
辛抱しつつ事業を進めている身としては、、、
なんだか、やるせない税金でした。。。
はぁ。
・・・分かってくれる人いますでしょうか?

グラン・リュクスはOPEN3ヶ月ですが、
おかげさまで会員20,000人突破!
各種メディアでも取り上げられえています!!
◆「妊すぐ」2010.2月号
◆学研サイト「kurasse」
◆経済誌「経済界」2010.1月号、2010.2月号
皆さん是非ご活用ください!

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について。
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一般従業員を含めて優秀な人材を確保し、
高い士気を維持するための手段
として用いるものですよね?
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上記の理由にプラスして、
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⇒ 3万円
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※増資の際の登録免許税は、増資により増加する資本金の1,000分の7で、
それ以下の額は一律3万円。つまり、増資420万強以内は3万円。
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なんと登録免許税は個別に発生。
結局3万+3万=6万円也。。。
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