(株)優駿協賛 報知新聞杯

第42回 せきれい賞(M2)

(ベストウォーリア賞)

盛岡競馬場・芝2400m 3歳以上・地方競馬全国交流

8月2日(日) 18:10発走

せきれい賞は2000年度(第22回)から重賞へ格上げ。2003年度(第25回)から現行の盛岡芝2400mで行われ、地方競馬全国交流へ昇格。JRA・天皇賞(秋)ステップ競走へのブロック代表馬選定競走としても実施され、1着馬はオールカマー、毎日王冠、京都大賞典へ出走可能となります。レースレコードは2004年優勝サイレントグリーンの2分30秒3です。



【注目馬情報】

★ロードヴァンドール(川崎)
昨年の阪神大賞典でシャケトラの3着。また金鯱賞(2017年)、日経新春杯(2018年)2着など中央芝の
中~長距離で活躍し、川崎へトレード。前走後はたっぷり休養を取り、せきれい賞に照準をピタリ合わせました。
★コスモリョウゲツ
昨年、中央500万下(1勝クラス)から里帰り。盛岡芝の最高峰OROカップ優勝、かきつばた賞1着、桂樹
杯2着などで最優秀ターフホースへ選出されました。盛岡芝9戦6勝2着2回と地の利を生かし逆転を狙います。
★アップクォーク(園田)
今年5月まで中央へ在籍。5勝をすべて左回りでマークし、盛岡コースは望むところ。園田勢初の優勝なるか。
★キャッスルクラウン(船橋)
2年連続で参戦して一昨年2着、昨年4着。いずれもメンバー最速の上がりを披露し、決め手が脅威の的。
★サンエイゴールド
一昨年、3年前を連覇して盛岡芝2400mは過去6戦5勝と自信の条件。奇跡の復活を期待したいところ。

青藍賞トライアル準重賞「第43回すずらん賞」はヒガシウィルウィンが完勝! 昨年7月以来の勝利を飾り、ジャパンダートダービー馬が復活の手ごたえ!!



■ 勝利騎手コメント 山本 聡哉 騎手

「パンプキンズの2番手はイメージどおりでした。パンプキンズはテンが速く、そのあとはペースを緩めるタイプですから、楽をさせないようにプレッシャーをかけました。道中の手ごたえはいいんですが、追い出してからの反応がもう一つ。今回を叩いて、どう変わってくるかだと思います。ヒガシウィルウィンは背中が素晴らしいですし、レースに対しても真面目。久々に勝ちましたから、これで復調のきっかけをつかんでほしいと思います。」

■ 勝利調教師コメント 菅原 勲 調教師

「レース上がりの息遣いが本物ではありませんでしたが、久々の影響もあったと思います。それでも勝ってくれるのが底力なんでしょうね。次走予定は状態と相談しながら、青藍賞を考えています。」

【参考情報】

※ヒガシウィルウィンは2019年7月4日、NOSAIみなみ特別(門別1800m)以来の勝利。

 


 

(株)優駿協賛

21 オパールカップ(M2)

(ニシケンモノノフ賞)

盛岡競馬場・芝1700m  3歳・地方競馬全国交流

7月12日(日) 18:10発走

 

 

創設は2000年。当初は東北三県交流で始まり、2003年から地方競馬全国交流へ昇格。JRA・菊花賞ステップ競走へのブロック代表馬選定競走として実施され、1着馬はセントライト記念、神戸新聞杯等へ出走可能となり、同時に岩手県知事杯OROカップの優先出走権が与えられます。過去10年は遠征馬5勝、岩手5勝とまったく五分。今年はどちらに軍配が上がるか。

 

 

【注目馬情報】

 

★フジノロケット(北海道)

昨年、北海道1勝からジュニアグランプリに参戦。鮮やかな直線抜け出しを決めて優勝し、続く東京芝・アイビーステークスでも5着。芝適性の高さを証明しました。北海道二冠出走後、ここに照準をピタリと合わせました。

 

★ポピュラーソング(船橋)

昨年のジュニアGPで逃げて3着。以降は牝馬交流へもチャレンジし続けました。東海クイーンC8着後、一旦休養。2ヵ月半ぶりの実戦となりますが、乗り込み万全。芝2度目で初重賞制覇なるか注目が集まります。

 

★シーサンプーター

デビュー3戦目の2歳芝重賞・若鮎賞を快勝。その後は勝ち星から遠ざかっていますが、春競馬の3歳準重賞・奥州弥生賞で2着確保。成長確かなことを証明しました。今回の盛岡芝1700m戦は待ちに待った一戦です。

 

★フィドル

中山芝1200m戦を快勝。1分8秒7の好時計をマークしました。前走2着で上昇ムードも心強い材料です。

 

★エイシンハルニレ

昨年、若駒賞2着。今年4月、重賞・新緑賞を制して里帰り。ウイナーカップ3着、芝も問題ありません。

                                                                      文 松尾 康司

岩手競馬では7月12日(日)より、開催本場(盛岡競馬場)におけるお客様の入場を再開いたします。


再開にあたりましては、お客様及び関係者の安全を第一に取り組むこととし、慎重に営業を行ってまいります。


1.開催本場(盛岡競馬場)の入場再開について
1)入場再開日 7月12日(日)
2)開催本場  盛岡競馬場
3)開場時刻  午前11時
4)第1競走発走時刻 
7/12(日):12:20発走、 7/13(月):11:50発走、 7/14(火):12:25発走


2.WINS津軽内岩手競馬発売所の再開について
1)再開日   7月12日(日)
2)開場時刻  午前11時
3)閉場時刻  午後2時
※ 全レース前売発売します。
※ 14時以降のレースの払戻は、翌営業日にお願いします。
※ 当面の間、レース映像及びオッズ画面の放映は行いません。


■ 入場時の注意事項
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、館内設備/サービスを制限させていただきます。お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


【注意事項】
・入場時はマスクの着用をお願いします。マスク非着用時は入場をお断りします。
・入場口で検温を実施します。体温が37.5℃以上、または風邪の症状が見られる方の入場はお断りします。
・入場口に設置しております消毒液で手指の消毒をお願いします。
・施設内の座席の利用を制限しております。(指定席は座席数を限定しての発売となります。)
その他、競馬場本場及び場外発売所での案内・掲示に従い、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みにご協力をお願いします。


■ 勝馬投票券の払戻有効期限
2019年12月29日~2020年2月26日に発売された岩手競馬及び他の地方競馬の勝馬投票券の払戻有効期限は、全ての競馬場等での発売業務の再開から60日後となります。(詳細日程に
つきましては、改めてお知らせいたします。)

岩手競馬所属調教師 城地俊光(じょうち としみつ)様(54歳)におかれましては、令和2年7月6日にご逝去されました。故人の御冥福をお祈りしますとともに、ここに謹んでお知らせいたします。なお、同きゅう舎所属の管理馬及び所属騎手につきましては、暫定的に工藤裕孝調教師に所属変更となりましたのでお知らせいたします。

 

 

■ 城地俊光   調教師プロフィール

・生年月日     1966年6月14

 ・管理馬初出走   2006年5月4日

 ・管理馬初勝利   2006年6月3日

 ・通算成績     地方492勝(6,395戦) ※令和2年7月5日現在

           中央 - 勝(   - 戦)

 

・重賞優勝記録 

2011年7月24日 第25回ひまわり賞(オークス) アンダースポット号

2014年9月13日 第2回ヴィーナススプリント マイネヴァイザー号

2016年6月18日 第19回かきつばた賞 ブレークビーツ号

2016年8月14日 第39回桂樹杯 ブレークビーツ号

2017年8月6日 第31回ひまわり賞(オークス) ビービースペース号

2018年8月5日 第32回ひまわり賞(オークス) サンタガール号