初熱
ダンナです。
まだ、いわきにおります。
しばらく更新が滞ったことで、
心配をおかけすることがあったり、なかったり。
いろいろ込み入った状況が続いており
スムーズな更新はできないかもしれませんが、
こちらは元気でやっています。
先週の火曜日(7/27)に、ぺ~が初めて発熱しました。
もう10ヶ月を越えたので、ヨメからもらった免疫も消え、
男の子でもあるし、いつそういうことが起こっても
おかしくなかったのですが。
そのとき私は車の中にいました。
夜勤を終えたKZOと午後からだらだら話し
(しかし改めて説明するとKZOはヨメの弟の幼馴染で
8つ下。そういう人と普通につるんでいるのも
なんだかおかしな話である)、
彼女のASKちゃんを職場まで迎えにいこうと
ドライブ!ドライブ!と盛り上がり、
彼女をピックアップしていわきに帰るその車中で、
義妹のあーちゃんから電話が入ったのである。
「ぺ~が熱を出したから、いまから救急に連れていく!」
あわてた声色に、ぺ~を任せて留守にしていた後ろめたさが
あいまって、不安のボルテージは一気に上がりました。
「たしかに最近ぐずつくことが多かったけど、
あれはわがままじゃなく、本当に体調が悪かったのか……」と。
夕暮れのバイパスは車の流れがまた悪くて。
私は次報を逃さないため、携帯を握りしめて、
いらいらと流れないテールランプをにらみつけているだけです。
緊張感を増す車内。
あのときの風景がはっきりと頭によみがえっていました。
高速バスの中で、あのときも私は携帯をにぎりしめ
結果、ただ窓からの風景を眺めるしかなかった。
血は争えない?
運命はループする?
そんなことは、絶対にないはず。
だから、ぺ~、絶対に負けんな。
あんなに強く祈ったことは、
38年間生きてきて、あんまりなかった。
KZOとASKちゃんのハンドルさばき&好ナビのおかげで
かなりの早さで病院に滑り込んだ車から、
私は走って救急の窓口に向かいました。
で、顔見た瞬間、
ああ、こりゃだいじょうぶだ………………………。
その後、病室に通された彼は、
お医者と向き合うやいなや私の腕の中で、すかしっ屁。
心音や扁桃腺のチェックを終え、
先生が体調を説明しているさなかに大あくび連発。
まあ、元気でのんきが一番よいよ。
生きてる者には、いろいろあるのだ。
なにかいろんな想いが交錯した
最近一番心に残ったエピソードでした。
もうちょっと、このブログ続きますので、4649哀愁。