RMTってなんなの?①
RMT、あーるえむてぃ、リアルマネートレードの略である(はてな:RMT )
別段現代社会において取引はすべてマネートレードで行われるため
いちいちリアルとつける必要はない。
なぜこういった言葉になったかというと、それはデジタル(電子上)にしか存在しえないものを現金取引しているからである
だいたいは、ゲーム内のお金やレアアイテムもしくはキャラクターの売り買いを指し示す。
RMTサイトをみてもわかるが、金額的にはたいしたことがなく
それを得る時間から考えれば、ぶきみなくらい安い。
時間からみた利益から考えれば、そういったものが商品や商売としてなりたつわけがないものである
さらに、昨今では、RMT会社の乱立によって相場がどんどん値下がっている
では、そういったものがなんで商売として成り立つのであろうか?
簡単なことである。安い賃金の国の人が働いているからである。
安い賃金格差を利用した商法は、別段普通に存在し。
メイドインジャパンの商品を探すほうが返って苦労することであろう。
では、普通にみられる商法としてかわらないものか?ビジネスモデルとして正しい姿かどうか?でいうと
そうではなく、現在グレーゾーン扱いということになってはいるが
実際には黙認状態である
RMTランキング
RMTサイトというやつは、あらゆるところから検索できる
それらを見てみると、よくみるゲーム名が多い
日本ではFPSや他ジャンルは少なくファンタジー系のMMORPGが好まれるということが読み取れるであろう
おもしろいことに、基本無料のほうが業者にとってはBOTキャラの経費もかからないし
プレイヤーだって、基本無料のほうが多くなるはずなのに、(特に人気ある)RMTの多くは月課金に集中している点である
これは、諸経費を差っぴいても、こちらのほうが儲けが出ている証拠とも呼べるのではないだろうか
人気RMTゲーム
(月課金系)
・ラグナロクオンライン
・ファイナルファンタジーXI
・リネージュ
・リネージュ2
・ファンタシースターオンライン
・信長の野望オンライン
・エミルクロニクルオンライン
・ウルティマオンライン
ウルティマオンライン(UO)は、残念ながらかつての取引量はないものの、いまだに月課金で継続されている
恐るべきロングラン商品である
(無料系)
・マビノギ
・グラナダエスパダ
・メイプルストーリー
・シルクロードオンライン
・MU奇跡の大地
残念なことに無料系のオンラインゲームは多いし、わりと人気あるゲームは多いものの
RMTサイトにあまり相手にされていない節がある。
もちろん上記以外のRMTも多いが、それはどちらかというとRMT界においてはニッチ産業としかいえない
RMTサイトをまわっても、やはり人気あるRMTごとの順序よくならんでいる
それらは大体において、最新ゲームではなくロングラン製品が多い
ラグナロクオンライン、FF、PSU、リネージュ、リネージュ2
これら老舗の月課金に人気が集中していることがよくわかる。
MMOってなんなの?
MMOという名前だけは、先行している感があるが、では実際にはどういったものがMMOなのだろう
はてなダイアリー(MMO) では、
>Massively Multiplayer Online、もしくは Massively Multiuser Online。
>数百~数千のユーザが一つの空間を共有するような形態のこと。
>対して数人規模のユーザ数のzone を複数持つ体系のものをMO (Massivelyが取れた)と呼ぶ。
>近年、オンラインゲーム は大半が MMO か、Zone Interface MO の概念 を基に構築されている。
とされている。いわゆるブログやらホームページですらも、インターネットという空間を共有していならがMMOとは呼ばれない
(mixiは同じ会員同士の空間になるのでMMOなのかもしれない)
狭い意味になるが日本ではMMORPGをさす場合が多い。
だいぶ減ったが、その昔(インターネット普及前)は、特定PCをサーバにみたて、1PT(~8人)のみの接続するゲームも多かった
それらはMOとされる。
MOとMMOの違いはMassivelyでしかないものとされるが、
MOでは、個別の箱庭の形成ではあるものの、ほとんどが知り合いなのであまり荒廃した世界にはならない利点もある。
されど特定の会員や友人同士の世界であるため、in率の低下が発生すると、容易に瓦解する
これらは、コンシューマの2人プレイ、アーケードゲームの対戦(対戦ゲームやバトルテック)を見てもよくわかる
特定の客の層にささえられているため、底辺のエンドユーザが減ると加速度的に人気が落ちていくというものである
昨今では不特定多数参加型が人気をはくしている。(麻雀格闘クラブ、ガンダムカードビルダー等々)
これはゲームという本質は、「本来ゲームを楽しむこと」ということであったが、
そういった黎明期はすでに経て
より楽しんだ上で、いかに相手に勝つかが重要視されている。ということに移行しはじめている点であろう