MMOってなんなの? | デジタルコンテンツは電気羊の夢を提供するか?

MMOってなんなの?

MMOという名前だけは、先行している感があるが、では実際にはどういったものがMMOなのだろう


はてなダイアリー(MMO) では、


>Massively Multiplayer Online、もしくは Massively Multiuser Online。

>数百~数千のユーザが一つの空間を共有するような形態のこと。

>対して数人規模のユーザ数のzone を複数持つ体系のものをMO (Massivelyが取れた)と呼ぶ。

>近年、オンラインゲーム は大半が MMO か、Zone Interface MO の概念 を基に構築されている。


とされている。いわゆるブログやらホームページですらも、インターネットという空間を共有していならがMMOとは呼ばれない

(mixiは同じ会員同士の空間になるのでMMOなのかもしれない)

狭い意味になるが日本ではMMORPGをさす場合が多い。


だいぶ減ったが、その昔(インターネット普及前)は、特定PCをサーバにみたて、1PT(~8人)のみの接続するゲームも多かった

それらはMOとされる。

MOとMMOの違いはMassivelyでしかないものとされるが、


MOでは、個別の箱庭の形成ではあるものの、ほとんどが知り合いなのであまり荒廃した世界にはならない利点もある。

されど特定の会員や友人同士の世界であるため、in率の低下が発生すると、容易に瓦解する


これらは、コンシューマの2人プレイ、アーケードゲームの対戦(対戦ゲームやバトルテック)を見てもよくわかる

特定の客の層にささえられているため、底辺のエンドユーザが減ると加速度的に人気が落ちていくというものである


昨今では不特定多数参加型が人気をはくしている。(麻雀格闘クラブ、ガンダムカードビルダー等々)

これはゲームという本質は、「本来ゲームを楽しむこと」ということであったが、


そういった黎明期はすでに経て


より楽しんだ上で、いかに相手に勝つかが重要視されている。ということに移行しはじめている点であろう