デジタルコンテンツは電気羊の夢を提供するか?
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トラックバック等

このブログは、MMOやRMT、BOTなどNGワード満載なので、そういった会社のBOTサーチにより

本意ではないトラックバックやらコメントがつく恐れがある。


なので早々にトラックバックは禁止とした。


そういったコメントは絶えず削除していくが、まあ消すまでに時間がかかるものかもしれない

その点はかんべんしてほしい(常時接続しているわけではないのだ)


このブログは、広告は載っているもの(色々やってみたが消せない)の

広告を行う意思もなければ、特定の運営に肩入れするわけでない

またRMTの宣伝は、行うつもりはない。(どういった内容かどうかくらいの紹介はしてもいい)


けれど業者さんの書き込みはむしろウエルカムである。

「xxゲームでの流通量の変化」とか「最近では、このゲームの取引さがさかんである」とか、

リアルタイムな情報はほしいくらいである。

課金形態

MMORPGは、特定のサーバに会員なりユーザがアクセスして行うゲームである


よく忘れがちではあるが、サービス提供のビジネスモデルということをまず認識せなばならない


実際のところ、月額モデルにしろ、アイテム課金モデルにしろ

それだけでは、サーバ管理費(レンタル代等)、回線使用料、会社の家賃、人件費、アップデートプログラム料金、ローカライズ対応、本国へのロイアリティ等々、月々の発生するものはまかなえない。


確かに、会社の株による儲けや横展開サービス(ブログ、アバター、ミニゲーム、レンタルサーバ)収益で

最近利益を得ている点もあるものの、少なくともサーバの管理、維持費、回線使用料くらいはまかないたいものだ

でないと、他の収益の利益分をたえず突っ込んでいることとなり


それは、ビジネスとしては失敗しているといえよう。


ここで、月課金とは・・・とか基本無料アイテム課金とか・・・。書いても仕方ない。

そういったことは基本知識であり、そんなことは他のブログに任せておこう。


大体において外国産(韓国)のゲームが多いため、運営権なり、提携などして

そのゲームタイトルを買わないと何もはじまらない。


ところが昨今の3Dバリバリのキレイなゲームはお高いのだ。


具体的な値段は、まったくの外野会社が買い取る場合と、単に日本支社にすぎない所が買い取る場合では、

それこそ天と地のひらきがあるため、具体的なこれくらいといった値段は出せない。

出せないから出さないというのでは話にならないので、示唆程度の表記をさせてほしい。


2004年くらいまでは、3Dゲームといっても高くても1億超える程度であったのだが

最近は人気タイトルの続編とか、大手企業が「これは売る」ときめたものは5~10億とかなりな高額になってきている

(何億円で提携とかグクれば出てくるので興味ある人は自分でしらべよう)


例えば、5億でタイトルを買ったとして(支払い方法や契約によって違いはあるものの)

単純にエンドユーザで割った場合はどうなるであろうか?


日本で最大の月課金モデルは、リネージュ2の金額で月3000円。(今後出るゲームはこの値段設定では売れない)

仮にゲームの寿命が2年として、会員の増減はあるもののすべて一定数だったとして考えた場合


1月単位に2083万円稼がないとタイトル料金でさえまかなえないこととなる。(常時約7000人必要である)

アイテム課金でうまく1000名の者に月2万出資させることができれば一応は成功?


以前は、こういうことがあったため、人気が出たゲームだけの輸入を行ってきたが

人気が出てからでは更に値段が釣りあがってしまうため、大体はサービスが始まる前に買い取るスタイルが増えてきている


ところが値段設定のハードルが非常に高くなってしまったので、金額面が足かせとなり

(ノウハウもない、売れるか売れないかよくわかんないものに、出資できる?)新規企業の妨げとなっている。


長くなってきたのでまた今度・・・

RMTってなんなの?②

商法として、どうしてグレーゾーンであるかというと


デジタル上のアイテムは、現法律上では、財産扱いされない点である。


一般的に商品というものは、物が存在し、一定の金額と交換される物であり。


こういったものは、金銭的な価値が認められているため、財産とされる点である。



逆に、デジタル物は、金銭的な価値を、裁判所は認めていないため

(著作権と混同しないこと)

存在し得ないものに対して現金取引を行っていることとなっている点である。


実際の金銭取引があるにもかかわらず、法的に守られていないRMTは

問題があるといえる。


これまでにも現金をはらったものの、届かないといったケースも多く

RMTの本場、韓国では、RMTのために殺人事件まで起きている


ほしい商品を現金で買う。それ自体にはなんの非があるわけでもない


ただ現金で取引する商品だからでこそ、利点だけでなく問題点をきちんと理解していなければならない