デジタルコンテンツは電気羊の夢を提供するか? -3ページ目

業者と共存しよう!

さて、「業者と共存しよう」と書いてはあるが、別に読者にやってほしいわけではない。

(ここでいう業者とは、RMTを前提としている業者である)


ここで扱う話題は、うまく業者と提携できている会社についてである。


さて、この記念すべき第一号はなんといっても、癌ホー であろう


癌は、プレイヤーサイトでもさんざんいわれていることだが

実のところ業者ですらも、RMT問題を黙認している会社として有名であり

おそらく日本での最大のRMT取引料を誇る会社である。


 特にラグナロクオンラインは、さまざまな分野で話題とされ

 広告でもよく見かけるはずである。


業者のIDを停止し、業者に新たなIDを取得させることで、会員数を飛躍的に伸ばし

「会員数xx万人突破」というやらせ発表で株価ですら引き上げようとする


そのスタイルは、前世紀のスタイルで、残念ながら本国(韓国)では、すたれてきているが

日本では、まだまだ通用するスタイルである


残念ながら最近では、無料サービスのゲームの乱立と

古い2004年のシステムで、競争力が落ちてきているのは業績を見ても分かる


しかしすでにラグナロクオンライン2 のサービスが予定されているので、

今後もRMT業者と本国を牽引するRMTの第一人者として走り続けることであろう

はじめに

このブログは、MMOにおける全般的なこと、特にアングラな部分についてスポットをあてて見ることとする


別段MMOのゲーム日記を展開するつもりもなければ、収益をあてこんだこともしない

(このBLOGには広告があるが、色々やってみたが広告を2件より少なくできないらしい。)


運営関連、RMT関連について書ければいいと思っている


RMTやBOT関連をあつかっているサイトは多いが、

完全拒否やBOTマクロを売る業者にわかれ、中立的な視点でかかれたものが少ない


まあ、方向性がどちらにむかうのか分からないが、まずはじめてみることとする