RMTってなんなの?② | デジタルコンテンツは電気羊の夢を提供するか?

RMTってなんなの?②

商法として、どうしてグレーゾーンであるかというと


デジタル上のアイテムは、現法律上では、財産扱いされない点である。


一般的に商品というものは、物が存在し、一定の金額と交換される物であり。


こういったものは、金銭的な価値が認められているため、財産とされる点である。



逆に、デジタル物は、金銭的な価値を、裁判所は認めていないため

(著作権と混同しないこと)

存在し得ないものに対して現金取引を行っていることとなっている点である。


実際の金銭取引があるにもかかわらず、法的に守られていないRMTは

問題があるといえる。


これまでにも現金をはらったものの、届かないといったケースも多く

RMTの本場、韓国では、RMTのために殺人事件まで起きている


ほしい商品を現金で買う。それ自体にはなんの非があるわけでもない


ただ現金で取引する商品だからでこそ、利点だけでなく問題点をきちんと理解していなければならない