RMTってなんなの?① | デジタルコンテンツは電気羊の夢を提供するか?

RMTってなんなの?①

RMT、あーるえむてぃ、リアルマネートレードの略である(はてな:RMT )


別段現代社会において取引はすべてマネートレードで行われるため

いちいちリアルとつける必要はない。


なぜこういった言葉になったかというと、それはデジタル(電子上)にしか存在しえないものを現金取引しているからである


だいたいは、ゲーム内のお金やレアアイテムもしくはキャラクターの売り買いを指し示す。


RMTサイトをみてもわかるが、金額的にはたいしたことがなく

それを得る時間から考えれば、ぶきみなくらい安い。


時間からみた利益から考えれば、そういったものが商品や商売としてなりたつわけがないものである

さらに、昨今では、RMT会社の乱立によって相場がどんどん値下がっている

では、そういったものがなんで商売として成り立つのであろうか?


簡単なことである。安い賃金の国の人が働いているからである。


安い賃金格差を利用した商法は、別段普通に存在し。

メイドインジャパンの商品を探すほうが返って苦労することであろう。


では、普通にみられる商法としてかわらないものか?ビジネスモデルとして正しい姿かどうか?でいうと

そうではなく、現在グレーゾーン扱いということになってはいるが


実際には黙認状態である