みなさん こんにちは

Kです。

 

最近、とある小・中学生の不登校の人数についての統計を時系列で見る機会があったのですが、この1~2年で人数が横ばいになっているみたいなのです。ただ、私が様々な学校と関わる中で聞いたりしている肌勘で言えば、この1~2年で不登校の人数は跳ね上がっている気がするのです。統計なので間違っていることはないと思うのですが、これってフリースクールの影響なのか?統計の取り方が変わったのか?子どもの数が少なくなっているからなのか?何なのかが分からないのですが本当のところはどうなのかが非常に気になりました。

 

みなさん こんにちは

Kです。

 

最近、指定校推薦ってどうなのという記事をこのブログでは書いてきました。

数年前に指定校推薦入試で大学に入学した学生に会いました | Kの裏(仮)ブログ(進路、受験、就職、学校生活、濃厚な人間関係などの現実を現場から解説)

 

指定校推薦入試枠の学生の特徴なのか? | Kの裏(仮)ブログ(進路、受験、就職、学校生活、濃厚な人間関係などの現実を現場から解説)

 

ただ、これらの記事を書いていて思うのが、どうも、みなさんには最近の指定校推薦入試は最悪に見えるのではないかなと思うんです。くれぐれも言っておきますが、Kは指定校推薦入試自体は悪い制度ではないと思っています。私個人的には指定校推薦入試の制度を大学が乱用したり高校生もこれをいいことに勉強しなかったりするから最悪に見えると思っています。

そんな中、最近30歳代だけで飲み会がありこの指定校推薦入試の話になったのです。

すると、とある高校に勤めている私の友人が10何年前は指定校推薦入試の制度があったけど、枠が今みたいに多くなく、成績がトップクラスの子がいっていたような気がするけど、今は、少子化の影響もあるのか、大学が大学の指定校推薦入試の枠が増えたか何か分からないけどレベルが下がっているというのです。

なんか、この話を聞いて言われみれば私自身の時はそうだったなと思ってしまいました。

改めて、指定校推薦入試について考えさせられました。

 

みなさん こんにちは

Kです。

 

最近、私のお仕事で某大学に行く機会がありました。私も美術系のことはとても疎いので何とも言えない部分なのですが就職率の数字が初見で聞くとえっと思うほど恐ろしいのです。もちろん、専攻や学生にもよるだろうし、そもそも就職を考えていない場合もあるし、美術系なので作家になる人もいるので一概には言えないのです。

ただ、気になることがあって、美術系の大学を卒業したあとにもう一度、専門学校に行くケースもあるみたいです。某大学で紹介していただいた学生はこの大学を先月に卒業した後に別の専門学校に通っているみたいで○○さんはいくつかの学校を経ているというのです。

なんか、私自身美術系の設置している学校のことについては進路が分からない部分も多いのですが、話をしているうちに何かの闇を感じました。もちろん、Kだけかもしれませんが。。。

 

みなさん こんにちは

kです。

 

いよいよ、4月になり学校も始まりしばらく経ちましたね。

生徒や学生が忙しいのはもちろんなのですが、実は先生たちも忙しかったりします。この時期になると、大学、短大、専門学校だとパソコンを使って授業をしたりもするのですが、何と、パスワードを忘れてくる学生がいるのです。

学生がパスワードを忘れたというので、私が学校でもらったパスワードを入れてみてというと、学生自分自身が設定したパスワードを忘れたというのです。学生に聞いてみると顔認証や指紋認証やから普段の生活には影響ないというのです。

これって、1人だけかなと思ってみてみると、1人だけじゃないんです。しかも、年々増えている気がするのです。

他の先生に聞いたところ、これがZ世代の特徴やでと教えられるのですが、これで大丈夫かなという心配はありました。

 

みなさん こんにちは

Kです。

 

私自身、様々な大学生・短大生、専門学校生や高校生をみてきたのですが、最近、気になることがあるのです。

それは、時間に異様にルーズなのです。例えば、Kが学生にA社に行くから何時に来てねというと、その日に限って、学生で家で寝てたとかアルバイトですっぽかされたりすることも平気であります(なので、実はKが学生を連れて会社訪問をさせるのが困難になってきている)。

その影響か何か分からないのですが、学生が制限時間以内に物事をするということができなくなっているのです。

これは、難易度もあるので一概には言えないと思いますし、難しい課題だと制限時間以内にするのは難しいと思います。

私が言いたいのはそもそも、学生自身がそもそも時間制限があるという意識が全くないということなのです。

例えば、私が制限時間や提出期限が過ぎているでと学生に伝えても、学生が期限ってなんですか?みたいになってしまうのです。

全ての学生がそうとは思わないのですが、このような学生が増えてきているような気がします。

 

みなさん こんにちは

Kです。

 

私自身昨年度は忙しく大変な1年で労働時間も相当長かったのですが、今年度は若干配慮がされるようになるみたいで、私自身労働時間が短くなるみたいです(ホンマかなと思いつつ)。

最近、振り返ると本当にこの数年間は色々あったなというのが正直なところでした。特に、大変だったのは高校の課題研究助言と学生の研究助言でした。何が、大変なのかと言うと「訂正や修正をお願いした際の現代の大学生と高校生の反応はよくも悪くも無反応」だったのです。

どういうことなのと思っている人も多いので簡単に言うと、私が訂正や修正をお願いした際に要は大学生と高校生はよくも悪くも訂正や修正をしてきてくれなのです。最初は、私の言い方が悪いのかなと思って一緒に訂正や修正をしたいとお願いすると、「高校生にはこれで完璧やのに何で訂正や修正をしないといけないのですか?(間違っているからKは言うんだけどと思いつつ)」や 大学生にはアルバイトで忙しいのに何で訂正や修正をしないといけないのですか?」ということを平気で言うのです。私が悪いのかなと思って仲のいい先生に聞いてみると、「要は、現代の大学生と高校生はプライドが高いから先生から訂正や修正を言われた際に訂正しないよ。成長の伸び白も少ないよ」というのです。

もう、流石にここまで来ると私も時代かなと思ってしまいました。もちろん、全員が全員そうだとは私は思っていませんが。。。。

 

 

みなさん こんにちは

Kです。

 

いよいよ4月に入り学校でいえば入学式の時期だったり始業式の時期ですね。

この時期になると塾の勧誘が減り、塾に行っている人は取る科目も決まっているのではないでしょうか。

最近、とある保護者の方とお話をする機会があったのですが、すごく気になることがあるのです。それは、「塾の言うように大量の教科をとる」ということです。

私も気になったのでお話を詳しく聞いてみると、「塾の言うように大量の教科をとれば成績が伸びる」というのです。

私は成績を伸ばすのはいかに自分で勉強するかだと思いますし、実際にその保護者の方にもお伝えはしました。

すると、意外にも保護者の方は驚かれていました。

私が気になったのは、保護者の方ってこどものことになるとやはり財布のひもが緩くなってしまうのでは?ということが気になりました。もしくは最近の保護者はお金持ちなのかな?とか色々と気になる部分が多すぎました。

みなさん こんにちは

Kです。

 

いつもブログをフォローしてくださっている方、
いいねやコメントをくださる方、
そして、このブログを読んでくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。

文章の雰囲気から「大阪出身なのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、その通りです。
これまで教員免許を持ち、高等学校で指導にも携わってきました。

ただ、このブログではあくまで「一個人」として発信することを大切にしています。
そのため、一人の視点から綴っているブログとして、気軽に読んでいただければ嬉しいです。

このブログを始めたのは、実は2021年。
ちょうど私が高校で指導していた頃です。

最初の記事は、こんなシンプルなものでした。実は私自身最初のころは備忘録のつもりでつけていたのです。
「ブログ始めました。日記を書くように綴っていこうと思います。」
ブログ始めました。日記を書くように綴っていこうと思います。 | Kの裏(仮)ブログ(進路、受験、就職、学校生活、濃厚な人間関係などの現実を現場から解説)
そこから、学校現場で感じたことや実際に起きていたことなど、少しずつ書き続けてきました。
途中でタイトルを変えたりしながら、形を変えつつ今に至っています。ここまでフォロワーが増えたのは私自身正直言えばありがたいことでもあり驚いています。

そして今回、ひとつお知らせがあります。

これまで週3回のペースで更新してきましたが、今後は週2回に少しペースを落とそうと考えています。更新日は火曜日と金曜日の夕方に行う予定です。

理由としては、これまで書いてきた「高校の実態」と「大学・短大、専門学校の実態」については、自分の中でもかなり言語化できてきており、ひとつの完成に近づいてきたと感じているからです。

一方で、最近はまた別のところで、新しいニーズや課題も見えてきました。
そして、それが思っている以上に重要で且つ深刻な気がして、向き合うべきものだと私自身感じています。

そのため、このブログは引き続き大切に続けながら、
もうひとつ、新しい発信の形をつくっていこうと思っています。新しい発信の形についてもこちらで発表をさせていただければと思っております(5月上旬を目標に公開予定)。

ここまで積み重ねてきたものを無駄にせず、
次のステップにつなげていきたい。

そんな思いで、少しずつ動いていきます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

K

 

 


 

 

 

 

みなさん こんにちは

Kです。

 

ブログの記事更新が遅くなり申し訳ありません。

この時期になると例年よりも全体的に採用開始時期が早かったせいか、内定の数字もなかなか上がってきている人もいるのではないでしょうか。実は、私自身縁がありまして、とある企業の方とお話をする機会があったのですが、その時にとあることを言うのです。それは、「その時に一番レベルの高い学生を厳選して採用しています」というのです。

私自身、最近の企業やしあり得るなというのは理解はできました。ところが、ようよう話を聞いてみるとこれには少し訳があって、要は、Z世代の学生って訂正箇所を指示しても訂正しない傾向や伸び白の幅が少ないらしくて、それならの時に一番レベルの高い学生を厳選して採用しているみたいなことになっているのです。

なんか、時代なのかなと私個人的には思ってしまいましたし、私個人的には売れる一発屋芸人を探していることに似ているなと感じました。

みなさん こんにちは

Kです。

 

最近、とある高校の先生からKが好きそうな最悪の探究学習があるよと教えてもらい、某私立高校に私が興味があったこともあり行くことにしました(あえて、直前アポを取る方式)。

行ってみて、探求の授業を受けることができたのですが、過去最悪の探究と言われる理由が分かってきたのです。

それは、先生がプリントを作ってそこに生徒がタブレットで調べて用語の穴埋めをするだけという内容なのです。

探究の時間でも下調べの時なら分かるのですが、これが毎回の探求の授業だというのです。

私からすればこれは探究というよりも普通の授業だと思うんです。ただ、これは探究と呼ぶのかと思うのは気になりつつ授業後に先生とお話をする機会があり聞いてみると、衝撃的なことを聞かされたのです。探求の授業は世の中で流行していて生徒呼び込みのためにしてくれと学校の理事会から言われたというのです。加えて、こういう探求になってしまったのは理事会の方たちが探求の授業を効率よくするにはこうしてくれという方向性が示されていて、その方向性に従っているんです。探究の授業導入時には先生たちからはこんな探究ならやる意味がそもそもないという意見もあり反対が大きかったのですが、理事会が反対した先生を追放し反対を押し切ったというのです。

最近の先生たちから出る探究の案と言うのは理事会がうけそうな内容を盛り込んだきれいなカラー資料みたいなことになっているのです(もちろん、生徒の成長のことはないがしろ)。

私はこれをみて、こんな内容なら探究学習をしなければいいのになと個人的には思ってしまいました。