前も話したかもしれないが、兵庫県の内申点は特殊で

内申点250点に対して、本番250点というシステムである。

 

上のAくんの例を見ると、副教科が本当に有利になる。

いくら5教科の勉強ができていても、副教科のウエイトがかなりを占めているため、

学校生活でかなり見られるのだ。

この内申点だが、高得点を取るだけではいけないのだ。

何が必要か?それを述べていきます。

 

*学校の点数

当たり前だが、これができていなければ、数字をしては現れない。

 

*提出物

期限までの間に合わせ程度や、雑に書いていたるすると、印象が悪く下げられる。

また、間違えたり分からないからといって、答えを赤ペンで書くだけでは印象が悪い。

間違えたものは青ペンなんかでその原因を横に書いているといいと思う。

 

*学校の先生の印象

①姿勢

座る時の姿勢をきっちりしておく必要がある。姿勢は大切。人の評価にも大きく加わる。

②礼儀

挨拶などがないと、やはり印象悪いです。

③分からないところは質問に行く

質問にくる生徒は本当に先生からも好印象。その時に「ありがとうございます!先生のおかげでわかりました」みたいなお礼を添えるとなおいい。

 

やっぱり「学校の先生に好かれるかどうかなの?」と言われるが、それは否めないところがある。

 

こんなことは言ってはいけないが、大人になって会社で「人事査定」というものがある。

確かに会社で結果を残していればいいのだが、上司からの良し悪しで決められるという(あまり良くない)習慣がまだ残っている。

上の人の評価で、給料や役職などが決まることがあるのだ。

「大人への第一歩」として、内申点を考えるのもいいだろう。

 

では、2学期頑張りましょう!

 

 

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