成長とともに軽減しているのか、それとも何度となく病院でパッチテストをしたのが功を奏したのか、なんとかここまで減りました。
産まれた時はホント、野菜と魚、果物した食べれない子だったんですよ

で、今まで作者がお世話になったアレルギー対応食材をこの機会にご紹介しようと思います。
料理をする上で、和食から欠かすことのできないのが醤油と味噌、これは痛感しました。
しかも、どちらも原料は大豆

米麹によるさわやかな発酵の香りと甘味があり、雑味・雑臭が無いので親しみやすいのが特徴です... |
この存在を知った時は驚愕でしたよ

これで、味噌汁体験や、ホイコーローなどもメニューに加わります。
米味噌は、普通の味噌より甘いという感じがあるので、味の調整は必要です。
もう1つの米醤油。
探してみたんですが、いまいちいいのがなかったため、画像は割愛させて頂きます。
作者の感想から言うと、黒い米醤油のが使いやすいです。
作ってる側からの視点といいますか、感覚で味付けしてる作者からすると「だいたいこんな色」ってのは、結構重要な要素なワケです。
色っぽい醤油(キヌア醤油など)だと、味はたしかに醤油味なんですが、色目がなぁんか違う。
白っぽい照り焼きとかな二度高すぎて無理

でも、米醤油があれば、たいがいの料理は作れるようになります。
日本人の醤油依存が垣間見える調味料といえます。
とはいえ、作者も醤油は大好きですが

そして、小麦アレルギー対策としましては、最近、コンビニでも見かけるようになりました米粉ですね。
ノングルテンの米粉パンをお手軽に♪製パン用 米粉 マイベイクフラワー <ノングルテン> 1kg_ |
小麦アレルギーをもつ子供で注意したいのは、小麦グルテンでもアレルギーがでるかどうか、です。
グルテンってのは、小麦をねりねりしてるとでる粘りで、うどんのコシもこれによるものなんですが、米粉にもこの小麦グルテンを混ぜたものが存在します。
まずはノングルテン、そして小麦グルテン含有というようにステップアップした方が安全だと思います。
米粉でパンを焼くのが流行ってから、入手しやすくなったものの、小麦グルテン入りが目につくようになったのも事実です。
作者は相方の田舎で、米を挽いてもらって米粉を入手してたというのに…。
米粉は小麦の代用として、ほとんどの料理に使えます。
米粉のパンと米粉があれば、玉子がなくともフライだってできちゃうのです

食への愛情、子供への愛情さえあれば、できない料理はないのです

とはいえ、鶏卵の代用品は、作者もまだみつけれていません。
なくても作れる料理はいくつか作ってきましたが、こればかりは、強敵。
玉子アレルギーをお持ちのお子様は、まずは魚卵等で様子をみてみることをオススメします。
子持ちししゃも、子持ちカレイは作者も良く喰わせてました。
イクラ、かずのこ、とびっこ、からすみ、魚卵って高いのが多いんで、ししゃもはありがたい1品です。
全周4000㎞もあるこの地球(ほし)に産まれ、腐るほどの食材に囲まれて生きる中、喰わなくていいものは別として、喰ってはいけない物が存在する不自由(好き嫌いのあるヤツは知らんが)。
1つでも食べれるようになって欲しい。
親達の希望は、いつか叶うと作者は信じて、今日も鍋を振ります

