ダッフィーっていうクマのぬいぐるみのキャラクターがディズニーにはあるのを数ヶ月前に知った。もう1,2年にもなるらしいけど、何年もディズニーに行ってないとついていけないな~(><;)


誘われてもタイミングが合わなくて去年は断った思い出がある。


シーも一回だけ行ったことがあるけど、レイジングなんちゃらとかタワーオブなんとかとか乗ったことないぞ!!

できた一年目に行ったときにあまりの人の多さに一緒に行った人と疲れて帰ってきた思い出しかないわ~(;^_^A



ちなみに大学の英文学科、英米文学科などといわれるところに進学すると、外国の文化としてディズニーの勉強をする授業がある。色々な視点からキャラクターを観察して、どのような位置づけなのかとか、映画も観たりする。中でも白黒のミッキーの映像は貴重だぞ!!英語系の道に興味がある人は、大学に進学したら是非授業をとろう!


では、今から不定詞(4)のノートを更新します。3時には寝れるかな。

先ほどまで、日大の経済学部の地理の過去問を解いてました。手に取ったものがその大学だったからです。

一問だけ間違った~。ショック!!間違えたところは、「なぜ」間違えたかよく復習します。

あと、1970年代中盤の東大入試の地理の問題を発見して、その中におもしろい問題を発見しました。問題を出題するのでチャレンジしてみてください。簡単です。東大もこんな問題出すんだ~ってくらいでとらえてください。

いつものように紙とペンを準備!!では問題!!

①アフリカの形を描いてください。

②そこに赤道を書き込んでください。

答え合わせは地図を調べてみてください。実践した人はどこまで正確に描けているかな!?

形だけだったらごまかしは利くけど、赤道がどこにあるかなんて問題が出されたら人によってはアウトかな?

問題の本質もここからどんどん変えられる。赤道の位置からボツワナがどこにあるか、どんな天然資源がとれるか、気候はどうかなど。地理は芋蔓式に広がっていく。ただの暗記科目ではないから面白い。

「歴史」という教科も知識背景がしっかりと理解できれば面白いものである。自分は人物を覚えるのが苦手だから歴史だけでなく、世界史も苦手だった。つまり歴史系の科目すべてである。受験にもつかわないから授業にも真面目に取り組まなかったのもあって、テストでわからないところはサッカー選手の名前をとりあえず書いていた(笑)←こんな人にはなるなよ!!

それに地理は覚える人物は5人もいない!1、2人くらいじゃない??


地理が学習に役立つのは、英語を専門に学習しようと考えている人だ。イギリスやアメリカにはこんな街があって、文化や食はこうで。気候はこんな感じでなど。全部受験勉強を通して学習済みである。地理も英語もつながっているのである。

「I」は常に大文字で書くというのを当たり前のように知っているとは思うけれど、「何で?」って思った人いる?


中学校では「I」は「私は、私が」などの意味で習っているけど、文章の中に出てくるとどうして大文字なのかはなかなかわからないだろう。説明もされてないのも事実だし、興味ある人も少ないよね。


高校生くらいになったら知ってもいいのかなと思う。

雑談で話しても「へぇ~」くらいにしか思わないと思うけど(´・ω・`)


では、なぜ大文字なのだろうか?

それは簡単!見落とされたり、隣の語にくっついてしまうのをさけるためである。


① i am ~.  ⇒ 最初は大文字にしなければ違和感がある。


② You and i are ~. ⇒iが主語の一部になっているとはわからない。


存在感がなくなってしまった。見た目は冠詞の「a,an」のようなものである。

知り合いが、今日はルーキーズの完成披露試写会に行ってきたらしい。
あまり詳しいことを聞いてしまうと、映画がつまらなくなってしまうため追求はしなかったが、決勝戦の試合のシーンは感動するらしい。涙が出そうになったみたい。


原作とはちょっと違うところはあるけど、映画は映画で面白いようだ。


5月30日から公開です。皆さん必ず見に行こう!!青春だ!!

昨日の続きだけれど、今日はとても重い内容だ。心して読もう!


「詰める力」は説明したとおり、努力すればなんとでもなる部分だという話をした。

表現が難しいが、心を害してしまったら謝ります。しかし、現実を知ってほしい。


例えば、特別な大きな塾もないような田舎から東大に合格するような人間は、自分の力で着実に努力できる「意味のある勉強」をしている。

ここからが本題。

しかし、都会で中途半端に塾通いしている人間は「意味のない勉強」しかしていない。実際に「行かされている」「勉強をさせられている」感覚が強いはずである。どうだろう?「違う!」と言い返してこれないときついな。でも、否定しているわけではない。


意味のない勉強とは、先生があれやれ、これやれと課題を与えられて、それをただ漠然と解くだけという勉強方法である。間違えても、「なぜ間違えたのか」という疑問ももたず、○付けだけ。特に大事な表現などもメモをしていない。それが続き、模試では判定だけを気にする。結果に到るまでのプロセスがないのに判定や数字に一喜一憂してしまう。最悪なのは、間違ったところをそのままにしてしまうことである。目標がないからただやるだけになってしまう。こうなってしまっては手遅れである。今すぐに、授業で今使っている自分のノートを見直そう!そして中三のときのものと見比べてほしい。どっちがメモをたくさん書き込んである?


「詰める力」とは「できなかったところ」をやり抜く意志力である。