先ほどまで、日大の経済学部の地理の過去問を解いてました。手に取ったものがその大学だったからです。
一問だけ間違った~。ショック!!間違えたところは、「なぜ」間違えたかよく復習します。
あと、1970年代中盤の東大入試の地理の問題を発見して、その中におもしろい問題を発見しました。問題を出題するのでチャレンジしてみてください。簡単です。東大もこんな問題出すんだ~ってくらいでとらえてください。
いつものように紙とペンを準備!!では問題!!
①アフリカの形を描いてください。
②そこに赤道を書き込んでください。
答え合わせは地図を調べてみてください。実践した人はどこまで正確に描けているかな!?
形だけだったらごまかしは利くけど、赤道がどこにあるかなんて問題が出されたら人によってはアウトかな?
問題の本質もここからどんどん変えられる。赤道の位置からボツワナがどこにあるか、どんな天然資源がとれるか、気候はどうかなど。地理は芋蔓式に広がっていく。ただの暗記科目ではないから面白い。
「歴史」という教科も知識背景がしっかりと理解できれば面白いものである。自分は人物を覚えるのが苦手だから歴史だけでなく、世界史も苦手だった。つまり歴史系の科目すべてである。受験にもつかわないから授業にも真面目に取り組まなかったのもあって、テストでわからないところはサッカー選手の名前をとりあえず書いていた(笑)←こんな人にはなるなよ!!
それに地理は覚える人物は5人もいない!1、2人くらいじゃない??
地理が学習に役立つのは、英語を専門に学習しようと考えている人だ。イギリスやアメリカにはこんな街があって、文化や食はこうで。気候はこんな感じでなど。全部受験勉強を通して学習済みである。地理も英語もつながっているのである。