「I」はみんなも知っている単語だろう。

前回はなぜ「I」が大文字で表記されているのかについて学んだ。


今日は語源について簡単に説明する。


英語は日本語と一緒で言葉・言語である。そのため、国民性が表面化する言語である。

日本人は相手のことを思いやり、遠まわしに言葉を伝える。


しかし、英語はストレートに表現する。「It is~to V」の構文がそうである。

アメリカを例に出していえば、あまりにも物事を主張するために日本の立場がなくなってしまった。日本がアメリカの言いなりになっているというのは国民性である言語に最大の理由があるように感じる。


「I」という単語の語源はいくつかあるが、例えば、ギリシャ語源で「ego」である。意味は「自我、エゴ、自負心、自尊心」である。これを聞けばもう予測ができる。まさに国民性を表す言葉である。

今年度から1コマ80分授業になったけど、正直時間が足りない。週1で100を教えるのは不可能である。今の感覚では60~70を持って帰ってくれたら良しである。しかし、もっとクローズして考えると、基礎は徹底的に演習できる。ノート作りをしているのもそのためである。徹底的に読みこなし、頭の中に叩き込む。今は新しいことと復習が混在しているから思い出しとリンクさせて考えられるためありがたい。それもあって、英語Ⅱは少し心配である。


知識が増える高校生の英語脳を作るには苦労しているが、慣れてきたらあっという間に吸収していくだろう。半年が目安である。今、頑張れ!!夏以降はグッと成績が上がってくるぞ!!模試で知らないことがないくらい英語を鍛えよう!!



これはとある高校の先生に聞いた話である。その高校は幼稚園から大学院まで付属になっている系列の一部である。


その中でも、進学に関しては力を入れていて、教員養成系の学部には学校のトップ20パーセントからさらに厳選して大学に送り出しているらしい。


また、進学コースの一部に医歯薬系進学コースを設置して、大学に入る前に早期教育を行っているとのことだ。内部進学の学習と同時に将来を見据えてのキャリア教育を行っていることになる。


実に参考になった話である。

某大学の1年生に向けてのアンケート調査で以下のことが発表された。


①この大学は第一志望ですか?  ⇒ 「はい」が56%


②もう一度受験をしなおして、違う大学に入りたいですか? ⇒ 「はい」が46.5%


どうだろうか?何か感じる?


高校3年生が大学受験をしようとしたとき、志望校に入れるのは、ほんの半分という結果になる。

高校のレベルが高くないところほど、こういう結果になるし、また上昇志向の高い生徒が集まる進学校でも学年の半分は「東大、早稲田に行きたい」と言って、浪人するのである。


大学入試の難しさが少し理解できたかな?


イメージを膨らませてみてね。

今日は久しぶりに人とのつながりを感じました。


プリンタのインクを買って、お店を出ようと歩いているとき、目の前にいたベビーカーに乗っている赤ちゃんがペットボトルに入っているジュースを落としたので、さっと拾って渡して帰ろうとしたとき、呼び止められた。全く呼び止められるようなことはしてないのになと感じつつも、よく顔を見ると同じクラスだった子ではないかと驚いた。


最初は顔がわからず、誰かなと思った。しかし、あっちから自己紹介をしてきた「○○○の○○です。」って。こっちも声を聞いた瞬間思い出した。少し思い出話をした後、すぐに別れた。


あとで思い返してみると、偶然の出来事。店で出会うのも偶然。ジュースを拾って渡した相手がピンポイントでその子だったのだから。人との出会いはどんなところに転がっているかをわからないな。少し嬉しい気分になって一日を終われそうです。