今、かなりの勢いで勢力を拡大しているけれど、東京へ来るのも時間の問題だ。

今、大阪から仕事で帰ってくる人などを合わせると関西方面からトータルで約41万人が一日に東京への出入りをしているらしい。


また、そうなってくると学校側は免疫力のない児童・生徒に感染を拡大させないために、学校を1週間臨時休業にしなければならない。その間は課題が与えられて、休んだ分は夏休みに補習となる。


行政も落ち着いて対処するようにと言っているが、東京では大パニックだね。おそらく1週間以内に都内はウイルスにやられるはず。空気感染するのも困ったもので、地下鉄から生き残ったウイルスが隣の駅へ行き、さらには外に出て、また新しい土地へ。


きっと大丈夫。何事も気の持ちようだ。ポジティブにいこう!!

万葉集の代表歌人で有名な柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)という人がいる。

彼は平安時代になってから「ひとまる」と言われるようになった。
「ひとまる」と言われるようになってから、庶民から「防火」と「安産」の神様として慕われた。

人丸→火止まる→人産まる。


古文の世界は奥が深いな~。

そういえば、個別の授業で冠詞のaを付け忘れる人がよくいた。なんで冠詞なんてつけなくてはいけないのかって疑問がわいてくるけど、今日はどうして aが生まれたのか勉強しよう。

実は「1」を表すoneが an(フランス語で1を表すアンに近い音)に変化し、更に音が軽くなって、aになったのだ。


歴史的なところから学ぶのも大切だな。学校では絶対に教えてくれないし、それを望んでもいないのが悲しい。

京王線の仙川駅の近くに「kick back cafe」というカフェがあるらしい。

言ったことはないけど、ここで気になるのは「kick back」だ。


辞書を引いて載っているのは、「蹴り返す、払う」くらいであろう。しかし、こんな名前のカフェがあったら誰も行かなくなってしまう。ここでの本当の意味は「くつろぐ」である。他にも「くつろいで足を投げ出す、くつろぎながら~する」という意味もある。


「kick back」には「くつろぐ」という意味が載っている辞書を使っている人は性能がいいものです。さぁ、調べてみよう!!

誰もが持っているものである。逆に言えば、誰もが持ち腐れ状態にいる。


この世で生き残っていくのは、それを続けた人間である。


成功者とは、続けた人間なのである。


英語で、「success」という単語がある。意味は「成功」

その動詞で「succeed」という単語もある。「成功する」という意味である。しかし、他にも意味がある。それは「後を継ぐ」、「続ける」である。語源は「努力の下に来る」である。


つまり、成功とは努力を続けたものだけが勝ち取ることのできるものなのである。


才能がほしかったら、まず一つのことを続けることである。


例えば、速読英単語を読み続けること。これはどの生徒にも何度も言っている。ただ読むのでは勉強の本質にたどり着かない。全部暗記しましたよ!って言えるくらいまで読みこなしてほしい。それが続けるということである。


自分が速読英単語にこだわる理由は一つ。文法中心の授業からの脱却である。文章の中で自然に英語を読み、単語を覚える。さらに語と語の連結を意識して、ネイティブの感覚にいかに近づけるかということである。


才能がほしい人、速単読んでるか?