1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年11月14日 16時39分34秒

最近のアプリはすごい

テーマ:ブログ

うちのメンバーのアプリトレンドリーダーと言ったらトモヤだ。

画像の一部分だけ動かしてきて俺たちをびっくりさせたりする。

 

そんな彼に影響されたわけではないが、ちょっとした画像編集にハマっている。

今の時代画像編集なんてアプリでちゃちゃっとできるだろうし、誰しもやっている事だ。

 

敢えてブログに書く必要もなかったが、

先日九州での一枚が思いのほか受けてたので解説と共にまだ表に出していないやつも含めて載せていきたいと思う。

 

まずはこの一枚からスタートした。

 

その日長崎から熊本への移動。

理由はわからないが俺とヨコはFUNKISTカーで移動していた。

 

途中のSAにて、いつものナオト配信の為の動画を撮ったら俺たちは気づいた。

 

あれ?これバンドやれるんじゃね?

確かに。ドラムギターベース2MC。

なんだちょっとロックぽいねえ。

 

ヤイノヤイノ言いながら

 

「じゃあ、アー写みたいなの撮っちゃおうぜ」

 

これバンドマンならあるある病だと思います。

いい大人なんだけど治らないやつ。

 

まあ、ノリノリで一枚。

 

イイネエ!イイネエ!

 

盛りあがりながら車へカムバック。

 

西郷から写真が送られてきた。

 

 

西郷「良い感じだよ!」

 

 

あれ?あれ!!?

 

 

 

 

写真が横長だったのに縦長になっちゃってる!

確かにちょっと無関係の人みたいだったけど!

 

創作意欲が沸きました。

 

小人風

 

イベント欠席風

 

大地の精霊風

 

普通にフォーカス合わない風

 

こういう時の宮田のポテンシャルと言ったらない。

本人が何もしていないのに本当に面白い。

 

しょうがないから5人のやつも。

やっぱりなんか宮田のテイストが違うきがする。

 

そんな素敵なバンド

FUNKISTツアーファイナルリキッドルーム12/8だぜ!

うちのメンバーもサポートするし皆で踊りに行こう。

 

 

 

 

FUNKISTツアーと言えば、北海道から岩手移動のとき俺たちはフェリーでダラダラしていたのだが、

その中でダラダラのプロがいた。

 

 

鬼のバンマス・コウである

 

 

 

コウである。

 

 

創作意欲が沸いた。

 

 

砂漠に立つ男

 

 

ギューーーー

 

 

 

 

 

 

スゥー

 

 

 

 

フワー

 

 

 

めでたしめでたし。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2017年10月19日 21時01分01秒

人は意外と相手を選んで言葉を発する

テーマ:初めに

本日私こんな事呟いた。

サミュエル・スマイルズってお人は「Self-Help」って本を書いたんだけど、日本では「自助論」という名前で有名。今でいう自己啓発本の親玉みたいな感じかしら。成功例をもとに書いてあるので、これをもとに何かする!っていうより傍らに置いておくイメージなんだけどさ。

 

天は自らを助くる者を助く」(Heaven helps those who help themselves. )

 

なんて格言もありまして、俺の大好きな格言

にも似てますよね、鴨川会長!!(はじめの一歩)

 

俺の持論で世の中のほぼ全ては運に左右されるけれど、それを掴めるかどうかは努力である。ってのもこういう師玉の名言や体験から生まれたものある。

 

ポジティブ精神論は良い時良いけど、ダメな時は自分も他人も追い込むので程々にという強めの栄養剤みたいな感じよね。

 

閑話休題

 

今日俺が呟いた内容の

 

「政治は国民を映し出す鏡」

 

これがまた上手い事いってるね、おい!流石ですサミュエルさん。山田君ザブトン一枚!って感じなのですよ。同じく「自助論」の中で書かれているんだけど、ざっくり書くと

 

その国の政治がどんなに素晴らしくても国民が堕落してると、必ずそのレベルに政治は引きずり落とされるし、逆に国民が素晴らしければそのレベルに引き上げられるよ。だからまず皆それぞれ頑張ろうぜベイビー。

 

なんてこと言ってるわけだ。

 

あくまで長い目で見る良い方は「自浄作用」、悪い方は「朱に交われば赤くなる」ってやつだよね。

 

小さいコミュニティだとわかりやすいけど、沢山あるグループ、友達でも家族でもいい、それぞれに当たり前があるじゃない。

そこそこによって損得とか幸せの尺度とかの「当たり前」とかが色々変わって、それによってルールとかそれこそ「幸せの尺度」が決まっていくのよね。

 

んで、例えば自分がそのグループを率いてるとする。

皆を何で動かすか。

同じ趣味や志しを持つものはそのコンセプトだけで動いてくれるかもしれない。

得や利、わかりやすい金銭かもしれない。

もし、相手が子供だったら、わかりやすい言葉を選ばなければいけない。

もしくは結果を導くために、全く違うことをやらせるかもしれない。

 

グループの人間が色々いる。愚かで騙しやすい。俺だけ得をしよう。

しかし、そのグループはリーダーが思ってるより利口でリーダーのその思惑を見抜いていました。リーダー陥落!

 

まあ、そんなことがきっとそこかしこ、色んな所で起きてて上手くバランスとれてるんだと思うんだよね。

 

ただこれ、自然の弱肉強食とかとも似てるんだけど、決定的に違うのは本当にブレイクスルー起きるまでバランスが取れずに良いなら良い方へ、悪いなら悪い方へ走る続けるんじゃないかしらという懸念があるんだ。

 

ちっちゃいコミュニティなら解散とか脱退とかあるけれど、国だとなかなか大変よね。そんなことを思いながら期日前投票行ってきました。

 

意外ときっちり政策とか、どうしたいか、何を幸せとして動いているか言ってる人は少ないよね。もちろん本当は色んな所に書いてあるし、限られたプロモーションの期間で何を訴えるか選んでるんだろうけれど、きっとそれはそういうことなのかな、なんて思ったよ。

 

色々頑張ろうと思いやした。寒いから皆風邪ひかないように!

とくにKOU!

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017年10月16日 06時07分53秒

誰かを褒めるために誰かを貶めない

テーマ:ブログ

海外ドラマにはまっている。

 

まあ正直ハマっていると言ってもマニアやオタク、フリークといったコアなファンの人からしてみたら

 

「ハマってる・・・?ハッ!笑っちゃうよ!私アニメオタクなんですよね!とかすぐ言っちゃうタイプでしょ!?好きなもの【ワンピース】です!って言うくらいの薄い知識とかなくても自信満々のタイプだろうが!」

 

 

 

と罵倒する声が聞こえてくるレベルだと思うだろう?

 

 

どうせ、空いた時間でちょちょっと見ている片手間ファンだと思うだろう?

 

 

 

 

 

 

そう、その通りだ。

 

俺など毎回登場人物の名前が一瞬でわからなくなるくらいの

 

NI・WA・KA!

 

にわかだ!にわかである!

 

まあ、面白いので別に良いのだ。

 

昨今オンラインの動画配信サービスが浸透してきて、俺たちの様な不規則な生活をしている人間にとってタマランことになっている。

お陰で海外ドラマをちょこちょこと見ているのだ。

 

もともとジョージ・クルーニーの出世作かな、「ER」とか「24」やら「ロスト」など色々流行っていたけれど最初から最後まで見続けたのは今の所「ロスト」だけで最終回でクッションぶん投げた話はいつの日かしたいが、とりあえず今日お話ししたいのは

 

「クリミナル・マインド」

 

という作品だ。

 

クリミナル・マインド FBI行動分析課』(クリミナル・マインド エフビーアイこうどうぶんせきか、Criminal Minds)はアメリカ合衆国のテレビドラマ。WOWOWでの放送にはこのタイトルが用いられるが、日本で発売されているDVD-BOX及びDlifeでの放送では『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』(クリミナル・マインド エフビーアイ バーサス いじょうはんざい)というタイトルが付けられている。2005年9月よりCBSで放送されている。2016年9月よりシーズン12が放映開始。

FBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバーたちが、犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む。番組の始終には登場人物による格言を引用したモノローグが入る。なおBAUはFBI内に実在する(下記の外部リンク参照)。なお「課」と訳されているが実在のBAUは、「刑事・サイバー・対応及び執行部(Criminal, Cyber, Response, and Services Branch)」の下に位置する「重大犯罪対応群(Critical Incident Response Group)」のさらに下に位置する「捜査及び作戦支援課(Investigations and Operations Support Section)」のそのまたさらに下に位置しており、FBIの組織構成における最小単位である「係(Unit)」の一つに過ぎない[1][2]。なお本作のBAUは「BAU Section」という架空のFBI長官直轄部署に属している設定になっている。→Wikipedia引用

 

ざっくり言うとチームで犯罪者の心理、行動を読み解き、事件の解決に挑むんだけど、俺にとって犯罪者との追いつめ合う心理戦やそこにうごめく人間ドラマなどとても魅力的な作品だ。どうしようもない苦しい結末に終わることも多々あってハッピーエンド至上主義の俺にとってしんどい時もあるが、それを差し置いても大好きなドラマ。

 

んで、ここまで書いてなんだお前、ドラマお勧めブログかという感じですが、

全然そんなつもりでもなく、ようやく本題。

 

事件が起きる

現地の警察が手にあまりFBIに協力を要請

BAUが現地警察と協力して解決に向かう。

 

というのが主なドラマの流れなんだけど、

 

BAUのメンバーは勿論、現地の警察も大概有能。

というかきっちり皆仕事してて、無駄に足を引っ張ったり、無能な人はまずいない。それでいてBAUのメンバーの個性や魅力が光る。

 

という点が大好きなのだ。

 

お話を回すには道化を作ると意外と楽。

でも主人公たちの有能さを光らせるために、妙に現地の警察を無能にしたり、道化にしたりしないっていうのがとても素敵で良い。

 

でも考えるとそらそうだって思うのよね。

FBIにまで来ている人が無能なわけがない。

現地の警察で指揮をとってて協力を要請する人間が無能なわけがない。

 

そんな当たり前のことを差し置いても、安易に誰かを褒める方法を選ぶことがある。必要以上に周りを落とすと勝手に浮き出るのだ。

それだとその貶められた人、落とされた人が気になってしまうんだよね。

 

でも逆に言うと、みんな魅力的な上に個性的なものを創りだすって本当に大変なんだと思うんだよな。丁寧に、大胆に、勇気をもって生み出す。

勿論逆説的に、俺なんかの目が届くところまできたドラマは世界的にヒットしているモノばかりだろうからそらそうだ、という事もできますが。

 

ルパンでもさ、銭形警部って原作だとすげえ頭良いし強いのね。

アニメだとちょっと間抜けな感じに仕上がってて、それもまた味があって好きなんだけど、もともとハードボイルドな方が好みなのです。

 

話は散るけどさ、なんでこんな事書いたかというと、

結構前にファンの方から

 

「○○より全然二人目のジャイナが好きです!」

 

って言われてちょいと悲しかったんだよね。いや、もちろん好きと言ってくれたことは嬉しいし、その人は俺たちがどんなに好きか伝えたいだけ、っていうのが本質で他のバンドを引き合いに出したかった訳ではないのはわかるんだけど、こう素直に喜べないというか。

 

俺も素直に喜べない、引き合いに出されたバンドも損。

せっかく褒めてくれたのに、なんか微妙になってしまったその人も損。

となんだかもったいない感じに。

 

これが

 

「私、二人目のジャイナに夢中です!最高!」

 

多分同じ意味だけど、こっちだったらもうさっき出てきた人皆得。

引き合いに出されたバンドだけ0だけどマイナスよりはいいはず。

皆WINWINな関係に。

 

褒めるのって以外に難しいからさ、こう、その感動を具体的に伝えないと安い喜びと感じちゃったりする人が実は多いと思うんだけど、「ナンカコウ心揺レタ」っていうのを正直に伝えるだけで良いと思うんだよね。

 

あとからこっそり分析するのは俺楽しいからするけどね。

 

こう感じたことと「クリミナルマインド」を俺が好きな理由の根本が似てるなあと思った事が今回のブログの大元でございましたとさ。

 

 

あ、「ナンバーズ」っていう数学者とFBIが活躍するドラマも全部みたな!サスペンスやミステリー大好き。

 

んで、それでも、もしくは他のドラマでも皆やるんだけど、捜査で部屋に捜査官が押し入るときに扉け破って、部屋の安全を確認するときに

 

「クリア!」

 

って叫ぶヤツはいつか来る日があるんじゃないかと練習しています。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2017年10月13日 02時12分15秒

このバンドを組めて良かった。

テーマ:二人目のジャイナ

大学の学園祭のゲストで呼んでもらった楽屋にて。

俺たち二人目のジャイナはいつも通りワイワイしていた。

 

何についてワイワイしていたか。

今回の議題はこれ。

 

「サイン」

 

ありがたい事にゲストで呼んでもらったりする際にその主催者の方々や宿泊先のその施設の方たちからサインを求められる事がよくある。

 

んで本番の合間などで書かせてもらってるのだが、

いかんせん我々二人目のジャイナ

 

人数が多い。

 

 

よってレイアウトには意外と頭を悩ませるのだ。

文字ばっかりワサワサあってもしょうがないけれど、

折角なのでメンバー全員も載せておきたい。

 

コメントなんかも書きたい。

折角だから思い出に残るようなやつ。

 

そんな事考えているのだけれど、残念ながら俺にはまずポテンシャルが低いという問題がある。字がひどい、絵が上手いわけではない。

字が酷いのはただのマイナスなのだが、絵が上手いわけではない、というのは更にマイナスだ。絵が酷すぎたらそれはそれで一定の価値が生まれるからだ。

 

しかし、俺たちはチームだ。更に俺にはアイディアがある。

 

思いついた。うちには画伯がいるではないか。

「私だ」

 

うちには謎の生き物をミッキーと言い張る画伯もいるが、

このミッキーは訴えられない。

 

 

 

 

 

 

まあ、とにかくネーゼにイラストを入れてもらえば特別な感じになるのでは!

 

 

 

レイアウトは思いついた。

ネーゼもスラスラとイラスト書いてくれた!

 

上手い!!

 

あとは吹き出しを俺が書いて・・・

 

ここでコウが物言いをつける

 

「ちょっと待ってください」

 

「何よ」

 

 

 

 

コウ「吹き出しもネーゼさん書いた方が良いんじゃないすか?」

 

俺「なんで?」

 

コウ「いや、ほら。

 

マサが書くと吹き出しかどうかもわからないものになりそうじゃないですか。

手が残念だから」

 

 

 

 

俺「言い過ぎだぞ」

ズビシッ

ヨコ「楽しそうですね!俺もやりたいっす!」

 

 

 

 

 

俺「まあいいや、ネーゼお願い」

相変わらずネーゼ上手。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺「よし。じゃあ、あとは俺がコメントを書いて。

踊れ心の友よ!がいいかな・・・?」

 

 

 

 

 

「ちょっと待ってください」

 

「また何よ!?」

 

 

 

コウ「字も別なヤツが書いた方良いですって!

 

マサの手は腐ってるんですから!」

 

 

俺「腐ってはいない」

ズビビシッ!!(+ヨコ)

 

俺「じゃあ誰が書けばいいのさ」

 

コウ「しんのすけが一番きれいじゃないですか?」

 

俺「わかったよ!じゃあシンノスケ、ペン受け取れ!」

 

 

俺はテーブルの上のサインペンを滑らせて、

そう、まるでカーリングのように。

はたまた「あちらのお客様からです」

かのようにペンをシンノスケにパスしたのだ。

 

ウィットにとんだペンの渡し方だ。

 

 

俺とシンノスケの間にコーヒーが置いてなければ。

 

 

こぼれた。

 

コーヒーが。

 

 

その瞬間。

 

 

 

そういうとこだぞ

四方八方から飛んでくる指。

全員でした。

その場にいる全員が突っ込みです。

 

スティックの人は犯人がすぐわかりました。

 

しかし、この瞬発力。

なんて素晴らしいバンドになったんだろう。

そう思いました。顔面を突かれながら。

 

 

サインはこんな感じでしたとさ。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2017年05月12日 20時56分02秒

二人目のジャイナ 新アルバム「FRIDAY NIGHT」⑥太陽の子

テーマ:Friday Night

想いっていうものは伝えなければ意味がない。

 

想いなんてものはほのかに感じれればそれでいい。

 

どちらも正しいし状況によって変わるものなのだろうけれど。

どちらかしか選べないのなら俺は後者を選ぶけれど。

 

音楽とは表現であり、アウトプットの仕方はほんとミュージシャンの数だけあると思う。哀しさや弱さを真っ向から見つめて、表現したり、手を引くように優しさで包んだり、誰かへの愛をまっすぐ歌ったり。

 

好みはあれど、どれが正しいとかはないと思う。

 

俺がこのバンドをやる前に、インディーズでデビューした時の曲でこんなエピソードがある。それは幼馴染がある病気で倒れたときに書いた曲。それは勇気づける応援歌のつもりで書いたのだが、結局はその子の強い生きる意志などに勇気づけられその曲や俺たちが成長していくという不思議な感覚を得たエピソードだった。

 

結果、病気が再発して幼馴染は若くして亡くなってしまったのだが、最後まで戦った姿を俺は忘れない。

 

その後、色々取材をしてもらった時にそこに紐づけようとする方が沢山いたのだが、当時の俺はそこがピックアップされることがどうしても嫌だった。今なら、そこを通して想いとか色々伝わることもあるだろう、取材してくれてる人も興味本意ではないというのはわかるのだけど頑なだった。

 

それが伝わるような表現をしてるのにそこに触れないでください、なんていうのは表現者としての甘えだ、なんて厳しい事は今も昔も言えないんだけどさ。

 

昔も今も根本的に変わってないからアウトプットの仕方が趣味に合ってなかったんだね。

 

んで太陽の子。変に隠すのもあれだし、盟友であるFUNKISTのフルート奏者、陽子ちゃんが亡くなってすぐに書いた曲。

何度も一緒にステージに立って、旦那である宮田と二人してやるはずだったセッションに間に合わなかったのも良い思い出(昼飯食いに行ってた)。素敵な土下座を見せてくれた。

2011年の話だから二人目のジャイナが結成からおよそ半年くらいの時かな。

 

彼女のフルートが大好きで、彼女のフルートが導く様な曲をかこうと思ったんだよね。ハーメルンの笛吹きの様なイメージ。楽団やサーカスを率いてさ、旅してるんだよ。ほらあいつら旅ばっかしてんじゃん。

 

んで書いて、アレンジして、違うなって。

今思うと、想いが先に立ってて二人目のジャイナじゃなかったんだよね。

 

去年のFUNKISTの対バンツアーで一緒にやれることになったときに、今こそ。この時の為だ。そう思ってアレンジしたよ。

聴きどころ沢山あるよ。悲しい、切ないよりもきっとワクワクしてくれるはず。

だってモデルがそういう素晴らしい音楽人だったからね。

 

出来上がって聞いて思ったよね。

今だったなって。

 

家でしっかり聞いて、ライブではガンガン踊ってな。

 

6曲。毎日書いてみたけれど、改めて思うよ。

このバンドを組んで良かった。

このメンバーとやれて良かった。

このアルバムに辿りつけて良かった。

勿論まだまだだよ、もっともっといくよ。でもこういうCDを作りたかった。

ちゃんと売れる気もありますが、色んな事譲る気もないという困ったバンドですがやりたいようにやるのです。皆の心を揺らしていれば、きっと良い事があると思ってるのよね。逆説的な話だけど、じゃなかったら俺はきっと音楽を始めていないから。

 

 

この2枚。必ず手にしてな。後悔はさせない。

 

そして明日リリパだぜ!楽しみ!皆来るのだぞ!

 

2017/05/13(SAT) 東京 渋谷Glad
【bayfm NEXT POWER ON!LIVE vol.33
二人目のジャイナ「Friday Night」「Sunday Morning」
二枚同時リリースパーティー】

 
場所▷東京 渋谷Glad
時間▷OPEN 17:00/START 17:30
チケット▷前売 3,500円/当日 4,000円 (D別)
出演▷二人目のジャイナ/サクラメリーメン/ORESKABAND/GET BILL MONKEYS (O.A.)
お問い合わせ▷渋谷Glad 03-5458-2551

 

お楽しみにね!

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。