Keep Running ~人生逆転、生き様ブログ~

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三流大学生りょーへいが、人生を逆転する生き様を描くブログでっす。

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---夢---


日本トップの、世界有数の、教育家、実業家になる



---やるべきこと 最終ゴール---


10月16日の、英検2級に合格する



---やるべきこと 「英語学習(英検2級編)」短期計画---


①中学英熟語攻略
   ↓
②中学英単語攻略
   ↓
③大学受験英単語攻略
   ↓
④英文法攻略
   ↓
⑤長文攻略



---週目標---


・①の中学英熟語をアウトプット中心にして全範囲
学研「中学英熟語430」を用いる


・本を読む



「人生、階段を踏み外して生きていくことなんか出来ないんだよ。
 一歩一歩階段を登っていく以外にないんだよ。」

「夢」、「決意」、「受験失敗から学んだこと」はこんなもんです。


各々もっと細かいところはたくさんありますが。


しかし、
それを具体的行動に落とし込み、遂行しなければ、ゴミクズ同然ってことを受験から大いに学びました。また成果を出さなければ、努力したことは分かってもらえず、協力が得られず夢の達成の障害となることも。


「夢」の達成のために、僕がすべきことは何か。


「生活を改善し、勉強すること」に尽きると思います。


勉強というのは、なにも、学校の授業や机の上でするものだけではありません。
日常生活からでも、他のあらゆる人から、あらゆる物事から、学べることは多いと思うのです。それらも大事にしつつ。

もちろん、主体的に「英語」、「教育」、「経営」、「情報」といった分野から、ターゲットを絞って、短期間で潰していく、勉強していくということをしなければならないと思います。


僕は、大学を卒業したら、教員になるための大学院へ進み、教師の道を志したいと思います。

教師になったら、しっかりお金を貯め、現場での経験を積んでいきたいです。なってしまうと、それで忙殺されそうなので、次のステージに向けたビジョンや目標をしっかり紙に書き、自分で確認する時間を作る。


機が熟したら、教師を辞め、会社を興します。教師を始める時点で、いつこの決断をするか、きちんと決めておかねばならないと思います。そこで僕の夢の達成に走り出します。


まあ、いろいろ短縮したいところはたくさんあるんですが(笑)。
しかし、なんせ、僕は貧乏だし、何の成果も出してない学生に過ぎません。


だから現段階では、コレが現実かなあ、と思っています。ああ、俺は凡人だ・・・。


親の手は借りたくありません。できる限り自分の力だけで何とかやっていきたいと思います。
何らかの協力があると、彼らの顔色を伺って生きなければならなくなる。甘えも生まれます。


まあ、まだまだこれから具体的にいろんなやり方、道を模索していきます。


なんか話がゴチャゴチャに・・・(汗



リョーヘイ

俺の夢は、日本トップの、世界有数の、教育家、実業家になることです。


僕は、大学で情報学と経営学、教育学等を学んでいます。どれも楽しいです。課題は楽しくないですが。高校までの勉強と比べたら「役に立っている」と感じます。自分の将来のためにもなるし、世の中を見ることができるようになっていると思えるのです。


学んでいるうちに、俺は「経営」と「教育」をやりたいのかもしれないと思うようになりました。また、「情報」でいえば、プログラミングそのものはあまり好きではないんですが、それを何かに活かすとかそういうことがやりたいんじゃないかと思うようになりました。


だから将来は、「教育」「経営」「情報」の3つを操ることがしたいと今は思っています。

それが僕の夢の基盤となります。


「教育」では、過去の俺のように、自分に絶望し未来に希望がなく苦しんでいる子たちを救いたいのです。自分の経験をもとにして。
僕の身の回りには、どう生きれば夢を達成できるか、どう考えれば将来に希望を持てるのか、といったことを教えてくれる大人がいませんでした。
受験を意識して「本」を読むようになってからはいろんなことを教わりましたが。


「経営」は僕の教育理念を実現させようとしたら、どこかに所属していたらできないことなんじゃないかなあと思うんです。俺だったら、こうするなあとか、こうすべきだと思うということは、あらゆる教育機関や教育者を見ていて感じるし、実際に現場に出たらもっと実感すると思うんです。それを自在にできるには、起業をして、自分の塾、組織を創って実現するのが一番いいのじゃないかなあと思っている感じです。また、経営というのは、責任が重くやりがいがありそうで、やってみたいなあというのもありますし。


で、「情報」は道具として教育に取り込む。これが新たな教育機関に求められている課題だと思いますし、まだまだできていないんですね。これを徹底的にやってみたいなあと思ったりしています。



まだまだ漠然としていますし、甘い部分もいっぱいあると思う。

俺自身あらゆる面で、人間としてほんとうに未熟だし、今後修行を重ねないといけない


前のブログを読み返していると、不思議なことに、大学で学ぶ前から夢に関して同じようなことを思っていたようですね。
スティーブジョブズが「心はどういうわけか、すでに本当にやりたいことが分かっているのです」と言っているし、ニーチェ(だっけ?)は「私たちが知る前から、運命は意のままに私たちを操っている」と言います



俺の夢は、日本トップの、世界有数の、教育家、実業家になることです。


そのためにはしなければならないことが、言葉どおり山ほどあります。


目の前のことに全身全霊で取り組んでいきたいです。焦らずにね。コツコツと。


リョーヘイ

現状報告と決意表明


リョーヘイです


結局、受験は失敗に終わり、地方の大学に進学しました。
偏差値は40中盤~後半くらいの大学で、いま2年の夏休みを迎えています。


ブログで偉そうにあれこれ言っていましたが、つまり、受験は大惨敗です。
結局俺は口先だけの卑怯なクズ野郎でした。


僕は受験に負けました。
自分に負けました。


それは潔く認めたいと思います。


けれど、
受験は僕にいろんな発見をもたらしました。
あまりにも、いろんなことがありましたから。


まずは、「出会い」。2ちゃんねるの受験サロンでの出会い(もう付き合いはないけれど)、本との出会い、自分との出会い・・・


けれど、僕は、夢を掴み切れなかった。目標を達成できない、弱い人間であった

それは認めます

けれど、後悔ばかりしても仕方ありません


PDCAサイクルでいえば、最後の「action」です。コレが一番重要とされています。


つまり、失敗したら失敗したで、何が失敗したのか。どうすれば成功できたのか。それを冷静に客観的に分析し、次の行動に活かせなければ、何の意味もありません。ましてや今後の人生に成功や栄光はありません。


敗因は細かいところでいくつもあります。

「中途半端」であったことが一番の原因だろうと思います。「背水の陣」を敷かなかったということ。逃げ道があったこと。周囲の顔色を疑って堂々と挑戦をしなかったということ。


これが一番の原因でしょう。つまり、リスクをおかし切れなかったのです。


これを次には克服して・・・と言いたいけれど、僕は正直自信がありません。
もう1回時を戻したとしても、成功できる気はしません。


なぜなら、僕が臆病なダメ人間だから。相応の、決意と覚悟ができそうもないからです。僕にはあまりに大きなリスクだったと言わざるをえません。器じゃなかった、というか。


環境も運も、僕に味方しなかった。とはいえこれも、それ以前までの僕の自業自得、身から出た錆なんですけれどもね。中学以前までの人生を真剣にやらなかった、なあなあでぐーたらに生きていた。そのツケが、その後の環境や運をダメにした。当たり前のことでしょう。

それも敗因かもしれません。


とにかく、僕がこの受験でわかったことは、現実はそこまで甘くないということです。


たしかに、世の中にはトンデモナイ、ドラマのような受験の逆転合格、人生の逆転成功を成し遂げる人々がおります。それらは勇気をもらえますし、感動もします。彼にもできたなら、俺も・・・という気にもなります。
しかし、彼らの成功の背景には、どれだけの覚悟と情熱、苦悩や苦労があったことでしょう。また、彼らの人生には良くも悪くも、常人には及びつかないほどのトンデモナイ出来ごとが降りかかっているではありませんか。彼らが成功するのに必要な努力を継続するための、起爆剤的な、爆発的な出来事が、凡人では到底体感できないものが彼らには起こっているのです。


凡人にはそんな刺激的な出来事はめったにありません。

だから僕のような凡人は、「向上心」でもって、「地道」に「継続的」に“少しずつ”、できるところから一歩一歩進んでいくしかないのだろうと。


それを悟りました。
いやというほど分からされました。


しかし、僕は諦めません。


何十年後かになって、「サイコーだぜ!」、「今こんなになってる自分は夢にも思わなかったw」と言えるような人物になりたいのです。人生を送りたいのです。


絶対にやってみせます。


まあ、そんなに力まずね。コツコツ、亀のように、けれど歩みは止めず、やっていきたいと思います。


その努力を足跡を、カッコつけず、ありのまま裸の自分をさらけだして、ここのブログにぶつけていきたいです。それが、自分の、また誰かの、ほんのささいでも参考になることを信じてね…。


僕はまたやるよ。熱い人生を送るんだ。誰よりも熱く、誰よりも地道に、誰よりも素直に。


三流の人生でも熱ければ上等!



2011年8月14日 リョーヘイ

ここ最近は精神状態が非常にまずい。


なんというか、将来の自分の理想と、今の自分の力量・現実とが違いすぎていて、
考えれば考えるほど、言いようのない不安に駆られる。


勇気を出せない自分に憤る。


「早稲田に行きたいから浪人させてくれ。」


親や先生、友達に自分の夢だとか理想を言えない。なぜ言えないのだろう?


バサッと言えば終わることなのに。一緒に考えてくれるに違いないのに。


悲しませるから?自分の評価を下げたくないから?なぜ素直になれない?そもそも真剣じゃないのか??


坂本龍馬が、宮本武蔵が、松下幸之助が、こんな小さなことでクヨクヨ悩んでいる男をどう思うだろうか。


これが俺の『人生物語』なのか?

ここで終わっていいのか・・・俺???!


思えば、誰に対しても"いい子"を見せたい自分が居た。

年を重ねると、親に対してでさえ。


ここで殻を突き破らないと、俺は一生ダメになる。


だけど・・・

クソッ!!


圧倒的に不利な状況だとしても、待ってはいけない。覚悟を決め、一気に切り崩す。そういう姿勢が、何かを起こす!!


こういう時こそ冷静に、客観的に物事を見なければ。


ただ、状況を変えられるのに変えようとしない自分に腹が立つ。


親はもう今年中に進学してほしいらしく、もうアパートまで用意している。


S大学を受けることになった。成り行きで、流されて。


いかにも凡人らしい。


こんな生き方からはやく脱却したいのに!!!


頼むぞ、オレ。俺はお前だけを信じてる。おれはやれる。

ここからが、いよいよ人生の修羅場だな。なんとしても勝つ。克つ。早稲田へ行く。行ける。