俺の夢は、日本トップの、世界有数の、教育家、実業家になることです。
僕は、大学で情報学と経営学、教育学等を学んでいます。どれも楽しいです。課題は楽しくないですが。高校までの勉強と比べたら「役に立っている」と感じます。自分の将来のためにもなるし、世の中を見ることができるようになっていると思えるのです。
学んでいるうちに、俺は「経営」と「教育」をやりたいのかもしれないと思うようになりました。また、「情報」でいえば、プログラミングそのものはあまり好きではないんですが、それを何かに活かすとかそういうことがやりたいんじゃないかと思うようになりました。
だから将来は、「教育」「経営」「情報」の3つを操ることがしたいと今は思っています。
それが僕の夢の基盤となります。
「教育」では、過去の俺のように、自分に絶望し未来に希望がなく苦しんでいる子たちを救いたいのです。自分の経験をもとにして。
僕の身の回りには、どう生きれば夢を達成できるか、どう考えれば将来に希望を持てるのか、といったことを教えてくれる大人がいませんでした。
受験を意識して「本」を読むようになってからはいろんなことを教わりましたが。
「経営」は僕の教育理念を実現させようとしたら、どこかに所属していたらできないことなんじゃないかなあと思うんです。俺だったら、こうするなあとか、こうすべきだと思うということは、あらゆる教育機関や教育者を見ていて感じるし、実際に現場に出たらもっと実感すると思うんです。それを自在にできるには、起業をして、自分の塾、組織を創って実現するのが一番いいのじゃないかなあと思っている感じです。また、経営というのは、責任が重くやりがいがありそうで、やってみたいなあというのもありますし。
で、「情報」は道具として教育に取り込む。これが新たな教育機関に求められている課題だと思いますし、まだまだできていないんですね。これを徹底的にやってみたいなあと思ったりしています。
まだまだ漠然としていますし、甘い部分もいっぱいあると思う。
俺自身あらゆる面で、人間としてほんとうに未熟だし、今後修行を重ねないといけない
前のブログを読み返していると、不思議なことに、大学で学ぶ前から夢に関して同じようなことを思っていたようですね。
スティーブジョブズが「心はどういうわけか、すでに本当にやりたいことが分かっているのです」と言っているし、ニーチェ(だっけ?)は「私たちが知る前から、運命は意のままに私たちを操っている」と言います
俺の夢は、日本トップの、世界有数の、教育家、実業家になることです。
そのためにはしなければならないことが、言葉どおり山ほどあります。
目の前のことに全身全霊で取り組んでいきたいです。焦らずにね。コツコツと。
リョーヘイ