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Keep Running ~人生逆転、生き様ブログ~

三流大学生りょーへいが、人生を逆転する生き様を描くブログでっす。

よく、「夢じゃなくて目標を立てよう」といわれます。


じゃあ、夢と目標の違い、その定義って何なのか?


俺が思うに、目標にはこの3要素が含まれると思います。


①期限が設けられている(目標とともに一貫し、意識して努力)


②達成できるたしかな戦略を念入りに練る作業をしている(日々改善)


③それが困難であっても、「俺ならやれるんだ」という成功の確信がある(フリでもいい)


凡人であれば、上の3つを確かに決め、実行し、継続していかなければ目標は達成しないと思います。


ただガムシャラにやってやる!!という姿勢だけではちょっとまずいと思います。以前の俺がそうだったんだけど(笑


多くの大人が、気合でどうにかなるからヤレだの無責任にほざきますから注意せねばなりません。精神論も重要ですが、それだけじゃやはりムリ。

(でも実際には、気合だけでどうにかなる、とんでもない実行力を持った人間というのはいるんですがね)


いままで何も築いてこなかった、実行力も何もない、スグやる気がなくなっちまうと、

そういう人はやはり、上の3つの要素が含まれた、真の目標というのをしっかり立てて、努力を継続していく。


そういった姿勢が大事だと思います。


俺はまだ10代で、目標を立てて成果を出すという経験が全然不足しているから、偉そうなことはあまりいえないんですが、

人生を大成功させた人の本などを読んだなかで、こういった姿勢で日々、これからの人生を過ごせれば、まあ悪いことにはならないでしょうと、そう思いますね。

また、遅刻しちまった。


就寝:1:15
起床:11:25


昨日がベストな睡眠だったから気の緩みが出たか(笑


やはり、人生、喜びは絶望へ向かい、絶望は栄光へ向かう


ですね。死ぬまでこの繰り返しな気がします。


でも、いろんな本を読んで、精神的に人生に対して全然不安とかなくなったし、人生ってこんな楽しいんだなってのがつくづく感じるようになりましたね。世界観がかわりました。


「ピッと起きて、パッと行動する」が俺の睡眠スローガンです。(笑


今日は塾(通ってはいないんですが)で面談があります。

あと、友達から焼き肉の約束をあっさりOKしてしまった・・・。

ま、たまにはリラックスもいいか。


そーいや第一週のノルマは今日が締め切りなんだったな・・・

理由はカンタン。


早起きするためですな。


早起きというのは本当に良い習慣だと痛感します。


朝やることが1日の密度が何倍にも膨れ上がる。


朝遅いと、精神的に無気力になり、1日ダラダラし、結局夜後悔して明日は早く起きようと思うが、でも眠れず、結局翌日も寝坊・・・


これが寝坊スパイラル。


このスパイラルにはまっている人は若い年代を中心に割りとたくさんいる。俺も前まではそうだった。


でも、こんな人は、早起きして毎日をていねいに過ごしている人に勝てるワケがない。この報いは5年後、10年後、とんでもない大きな差となってあらわれることだろう。


いやー、気をつけなくては。



第一週のノルマ はなんとか終わりそうです。

楽な設定をしたのに、週の最初はなかなかはかどらず。。。

一番がんばったのは昨日ですかね。


さあ、今日も1日後悔しないイイ1日にする



若いヤツらが言うんだよ。「俺には可能性がありますから!」って。

いや、勘違いするな、お前には可能性なんてねえよ。あるのは、時間だけってことに気づけ。

(吉野敬介)


世間では妙に若さにありがたがってる部分があるけど、俺はたいした特典じゃないと思う。

年齢は関係なくて、無茶できるスピリットを持っているかが問題。

(ビートたけし)

「あなたは何のために勉強するのか?」という問いに対して。


①勉強することでしか受験レースで勝ち上がることはできないから


②勉強することで視野が広くなり、物事を様々な視点で楽しく見れるから


③勉強すると、頭の回転が早くなり、自分の成長を感じることが楽しいから


④「自分は何ができるのだろうか」という問いに対して、今の状況・立場で自分が出来るのは勉強するしかないから


⑤今の環境から抜け出したいと強く望むから


⑥「君にはできない」と言う周囲の人間を驚かせたいから


⑦自分と同じことを考え、ひたむきに努力している同年代の人間と触れ合うためには、勉強していい大学に入ることが最も効率的であると個人的に考えるから


⑧人生において、目標を達成するためにひたすら努力し、自分の成長を客観的に見ることがもっとも生きがいを感じるし、楽しい人生になるから


⑨自分は出来る人間だと信じたいから、信じているから、進化し続けるしかない


⑩まだ社会について何も知らないし、将来の不安も尽きないから、今やるしかない。負けてたまるかという思いがあるから



ざっと10個上げてみました。


まだまだ出そうですが…


いやー、書き出すだけでもいろんな発見がありますね♪



そして今日アマゾンで頼んだキッチンタイマーが届きました。


やっぱり締め切り効果ってのはスゴい・・・


ここまで違うとは。正直驚きです。


まだまだやらなきゃいけないことはたくさんある。

だからこそ、楽しくいこう

昨日から始まりましたね、NHKの大河「竜馬伝」


個人的には、まあ一話みたら、もういいかな^^;って感じかな。受験生だしね


受験生にとってテレビは百害あって一か二利あるかどうかってとこでしょう


「竜馬伝」はいいとして、勉強の合間に「竜馬がゆく」という司馬遼太郎氏の小説を買って読み始めています。


坂本竜馬と聞いて、たいていの人はこの人の名前を知っていると思うんですが、実際何をしたのか

スゴイい人だってのは分かるんだけど、具体的にどんなことをしたのか


知ってる人はあまりいないように思います。俺もそうでした(笑


今も「竜馬がゆく一」のほんのちょっとしか読んでいないのでよう分からんのですが、


そのなかに、


竜馬は少年の頃私塾に通わず、学問は姉の乙女にならったきりだから、頭のなかには頑固な先入主というものがなかった。自然、盗賊の講義でも、面白おかしく頭のなかに入ってくるのである。


この部分を読んで、少しピンときたのが、そういえば誰かさんも似たようなこと言ってたな~と、


そうだ!松下幸之助だ!!と くるものがありまして


松下幸之助氏は、本の中で、


若い人にはこれからみな素直な人間になってもらないといかん。素直にものを見るということを教え養うということですな。そうすると、だいたい彼らの持ち味は生きて、しかも素直にものを見ると過ちが少ない。


人の意見を聞くとき、あるいは本を読むとき、その時間は虚心になって、素直な心できく。そうすれば、それぞれの知恵才覚というものを授かれるわけや。何もむずかしいことはない。

それを自分の考えでね、「あんなこと言うけども、あいつ、わしをだますんやないか」というて構えていると、何を言われても入ってこない。

それでみな失敗しとるわけや。


と、若い僕らに、成功する方法について説いてるわけです。


この時代ってのは、ネットが普及し情報がバンバン入ってくる。


そんな中に生きてると、人は固定観念、自分の価値観ですべての物事を見てしまうようになりかねないと。


これからの時代で成功するには、どんな人の話でも、「こりゃいいな」と素直に受け入れて、自分の血や肉にしていくということですね。


イヤなヤツというのは当然いるわけだし、差別や偏見というものも、僕らは完璧じゃない人間ですから当然あるわけですが、それでも意識して素直に素直に生きていくこと。


これが求められるわけですね。



そして竜馬はのちの海援隊の隊員たちに「英雄の道」として、こう説いたのです。


牛裂きの刑に逢ふて死するも、逆磔(さかばりつけ)に会ふも、または席上にて楽しく死するも、その死するにおいては異ることなし。されば英大なることを思ひ起すべし。


成功するためには、薄情の道、不人情の道、忘るるなかれ。



いやー非常に参考になる。

本当に素晴しい生き様ですね、坂本竜馬という男はホントに。