桃の節句 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

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おはようございます。

昨日は
桃の節句でした。

先日、
東京や大阪では
桃や梅の花が
もうところどころ
咲いていました。

伊豆の友人からは
東伊豆の河津桜は
もう散り始めていると
メールが届きました。
早咲きの桜だそうですが
それにしても
長野に住む者からすると
夢のような話です。

少なくとも
あと一ヶ月半、
ゆっくり待つことにしよう。

桃の節句は
女の子の無病息災を
祈願する行事です。

今、松葉屋に
飾られているギャッベ。

「黄色い花の咲く木」

ちょうど
ひな祭りを
連想させるような
雰囲気を持っています。

それというのも
ギャッベのなかの
木の模様は
生命の木とよばれ
家族の
無病息災の願いをこめて
織り込まれて
いるからなのです。

(朱)