身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -6ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。

本格的に実戦がスタートしました。



健常者のリーグ戦で通常ルールなので盗塁、バントありです。キャッチャーはしんどいですが😓



初回に先行していい流れでしたが、追いつかれ、逆転負けです。

初回、相手ピッチャーが制球難の時にもっと点数を取れていれば展開が変わっていたと悔やまれます💦



この試合の課題もプレーボール前にミーティングをして確認して挑みました。(企業秘密㊙️なので詳しくは書けません…)

課題、テーマを決めて試合に向かう事は継続していこうと思います。



座学は「アウトカウント」について、話をして考えてプレーするように意識させました。

【自分がチームに何ができるのか】

試合後もしっかりと反省会をしました。

気持ちも新たに来週の次戦に向かいます。

【野球⚾️は考えるスポーツ】ですから!

来パパです。

雨☔模様なので…とにかく打つべし。

ミーティングでストライクゾーンの確認を段ボールで分かりやすく範囲を作り、じっくりと説明してから打撃練習をスタートしました。

思ってるよりも広いとの声が多く、理解しているようで曖昧な部分もわかったようです。

選手達からも意見、知恵を出し合っていい時間でした。



チームで購入してくれたバッティングマシーンもいい感じに馴染んできたようで、スタッフも使い方も慣れてきたようです😄



少し雨も小降りになった時にピッチング練習もできました。本番までに徐々にピッチを上げて行こう!細部に渡り指導してくれている庄さん、ありがとうございます。



雨でも室内練習できる環境に感謝、全力でサポートしてくれるスタッフに感謝です。

この恵まれた環境を活かし、勝って結果を出して応援してくれている方々に恩返しをと強く思います。



選抜大会に向けて、いよいよ実戦に入ります。

今週末からは浦安オヤジリーグスタートです💪

選手のポジション、打順などを試す部分もありますが、勝ちにもこだわって進んでいきます。


来パパです。

大井埠頭公園にて、東京ブルーサンダース、東京ジャイアンツ、千葉ドリームスターの3チームの総当たり戦で開かれました。



関西は小さな障がい者野球の大会がいくつかありますが、関東には無いので4年程前に「自分達で主催すればいいじゃない」と代表と相談してスタートした大会になります。



交流の意味合いもあり、3チーム合同でのキャッチボール、ローテーションノックと1時間しっかり身体を温めスタートしました。他チームの選手の動きも参考になった事でしょう😁

他チームにも新しい選手が加入していて、かなりレベルアップしていました。



結果は 1敗1引き分けと最下位でした💦

今回は参加者も20人程いて、全員を試合に出場させるためにチーム力が分散したこともありますが、ピッチャー陣の内容が納得するレベルではなかったです。



野球はピッチャーとは言え、守備のエラーもあるし、打撃の援護もなし、収穫なしの大会となりました。



監督としての意見になります。

休まず冬期練習をしっかりして、負ける訳ないと慢心していた事も事実、もっとやってくれると思っていたことも事実、がっかりしたことも事実。



しかし、より弱点が浮き彫りになったと考えることにします。5月の選抜大会に向け逆算し個々が真剣にレベルアップすることを実行していきませんか?

より一層スタッフも力を貸してください、やられっぱなしじゃ、かっこ悪いでしょう、選手達を信じます‼️

来週から冬期練習から実戦練習重視に入ります。



来パパです。

冬期練習も進んでいます。

打ち込みも各種パターンで振り込んでます😁



若手は身体も動いていますね



キャッチボールも重い⚾️ボールを使って、肩に少し負荷を掛けながらしています。

やり過ぎ注意⚠️で今期、新しく取り組んでいます♪



アップもしっかりと取り組んでます。

ケガ防止とチームの一体感がうまれます!



最後はゲームノックをしました、3月2日のミニ大杯が決まってますので試合勘を取り戻す練習を取り入れ始めました。


【選手達へ】

選抜大会に向けて実戦モードに移行しますので、練習の参加率アップをお願いします🤲

やはり、練習で見れていない選手をスタメンで使うのはリスクがありますので。

体調不良などのイレギュラーはありますが、選抜大会は早めにスタメンオーダーを提示します。

各自が自覚を持ち取り組んでほしいからです。

スタメンでなくても、交代しながら全員野球でやっていかなければ勝てないのは皆さんが理解していると思っています。

誰が出ても、勝てるチーム作りを目指すのは監督として当然ですので全員で練習しましょう‼️


【春の選抜大会に向けてのスケジュール】

•3月下旬からオヤジリーグを組みます

•4月、5月に2〜3試合程オヤジリーグ&練習試合&紅白戦を組みながら、ミスを浮き彫りにして連携などの細かな部分をじっくり取り組みます。

来パパです。

選手が20名ほど、スタッフも5名ほど参加してくれたので守備、打撃共にサーキットトレーニングです。この人数を効率的に練習させるメニューを組むのは大変な労力なのです、参加数とスタッフの参加数を見て練習メニューを決めています。

守備の方がかなりハードだったでしょう😁



チームを4グループに分けて、時間を決めて課題を進んで行きます。かなりの運動量になったと思います、何故ならスタッフもかなりしんどいの😓だから…



練習は反復しかなく、身体に染み込ませるしかないのです。だいぶ個別に指導してきた事を各選手が意識してできていましたね。



キャプテン自ら平面バットで自分の課題に取り組んでいます、バットとボール⚾️が少しでも長く接して押し返すことがポイント!




取材も入っていました、認知度が低い障がい者野球を広めてください。

何かの力になれればと思います。



帰りの夕焼けが綺麗だったー

さて、来週はトラバース球場なので打撃中心の練習になります💪