稲毛スパイスハウス実食レビュー|チキンティッカ・サモサ・ビリヤニで昼飲み満喫した還暦+1の週末記 | まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
ある日のランチ

 

稲毛・スパイスハウス

 

 

ここんところ週末は、もう 1か月ほど晴れ間ゼロ。 

毎週毎週、曇りか雨。 

気持ちがまいっちゃうね。

 

本当ならキャンプに行くはずだったのに、天気が悪くてキャンセル。 

土日とも家でくすぶる還暦+1の若人、予定が潰れると心まで湿気るんだよな。

 

で、土曜はすき家でポークロックを食い、 

夜は飲みながら「日曜は曇りで雨は降らなそうだし、どこか行くか」 

という話になった。

 

候補は小港鉄道の里山ウォーク第2・3区間。 

走ったり歩いたりして気分転換しようと思ったんだけど──

 

台風被害で運休区間あり、 

テレビには停電・断水・土砂災害の映像。 

そんな地域をのほほんと歩きに行くわけにはいかんよね、となり、

 

結局、 

近所でひっそり過ごす週末。

 

まあ、そんな時もあるさ。 

天気と災害には勝てん。

 

  家人の”うーん攻撃”からのスパイスハウス

 

とゆーことで日曜日。 

先ずは町内一周ジョグから始まった。 

帰宅してシャワーして、コーヒーすすりながら 

「昼飯どうしよう」という話になる。

 

家人はラーメン以外でと言うので、 

「じゃあ、町中華は」 

「だからラーメン以外っていってるじゃん」 

「いやいや、ラーメン食わなきゃいいだけだろ」 

「中華って気分じゃない」

 

……ぬかすんでな。

 

じゃあ「長寿庵で蕎麦とかつ丼か」 

「うーん」 

「うなぎか」

「うーん」

「カレーか」 

「うーん」

 

この“うーん攻撃”、家人の伝統芸能だな。

 

「ならあそこでどうだ、ほれ、前にも行った スパイスハウス」

 「……あ、いいかも」

 

ようやく家人の心の扉が開いた。 

ということで、11時15分、スパイスハウスへ向かったのだった。

 

 

  昼呑みモードでゆったり構える、そしてアラカルト攻め

 

スパイスハウスに到着したのは、珍しく 開店5分後 だった。 

いつも“5分前行動”の我が家にしては、これはかなりレアだ。 

まあ、日曜のゆるい空気がそうさせたんだろう。

 

店内に入ると、先客が2人。 

ただし彼らはお一人様席だったので、 

自分たちはおそらく店内中ほどの いちばんいい席 に着席できた。 

この“ちょっとした勝利感”、昭男家の週末では大事なスパイスだ。

 

 

すると後から立て続けに3、4組のお客がやってきて、 

店は一気に大忙し。 

今日はホールスタッフのおねーさんがお休みなのか、 

マネージャーさんが1人であたふたと接客していた。

 

まあ、俺たちはランチってか 昼飲み なのでゆったり構える。 

慌てる必要はあるまい。 

スパイスの香りを楽しみながら、ゆっくりメニューを確認する。

 

今日はランチメニューやセットメニューは完全に無視だ。 

アラカルト攻めである。 

この“好きなものだけを選んでいく快感”がイイね♪

 

 

  チキンティッカ3Pの嬉しい誤算

 

で、先ずは生ビール。 

ハートランドで乾杯。 

昼飲みの幕開けは、やっぱりこの一杯だよな。 

 

 

注文した料理は、 

チキンティッカ3P、サモサ3P、単品のチキンビリヤニ。 

この3品でまずは布陣を整える。 

あとは適宜追加すればいいだろう、という余裕の構えだ。

 

最初に出てきたのはチキンティッカ。 

 

3Pだけど、一つ一つが大きくて量的には不満なし。 

むしろ“3Pでこのサイズかよ”と嬉しい誤算。

 

 

味も悪くない。 

いや──旨いよ。

 

そこらのインネパ店の物とは完全に別物。 

香り、焼き加減、スパイスの入り方、全部がちゃんとしてる。 

これは正解だった。 

昼飲みのスターターとしては満点だ。

 

 

  サモサ3Pの誤算、衝撃のこぶし大

 

で、暫くすると── 

サモサ3Pが到着。

 

 

見た瞬間、唖然としてしまった。 

想定外のデカさだった。 

他の店で食べたものより明らかにデカい。 

家人のこぶし大くらいありそうだ。 

それが3個も来てしまった。

 

「あちゃー、これはやっちまったな」

 

家人は 

「わたしはこれ1個食べたらお腹いっぱいで他の食べられなくなっちゃうよ」 

と言うので、そりゃそうだと思い、

 「じゃあ半分は俺がもらう」 

というはめに。

 

とゆーことは残り2個。 

合計 2.5個を俺一人で食うのか!?

 

それは無理だ。 

もう鼻っから終戦モード。

 

結局のところ、俺が 1.5個 を食い、 

残りの1個はお持ち帰りとなった次第。 

わはは。

 

初見の物はよく確かめるべし。 

こちらの店では サモサは一人1/2で十分。 

勉強になりまんた。

 

 

  チキンビリヤニ到着、しかし腹パン

 

 

その後はジントニックを2杯ほど。 

サモサを摘まみにチビチビ呑む。 

昼飲みの黄金時間だ。

 

そのうちに チキンビリヤニが到着。 

 

 

しかし── 

サモサ1.5個を食ったことで、すでに結構腹パン。

 

本当なら〆にチーズナンでもいこうかと思っていたけど、 

それは無理。 

わはは。 もう胃袋のキャパが限界を訴えている。

 

頑張ってチキンビリヤニを食べる。 

まあ、実のところ俺は マトンを食いたかった のだが、 

家人はマトンが苦手なのでシェアのため止む負えず。 

ああ、マトンくいてーなー。 

この“食いたいのに食えない”感じ、我が家の食ログではよくある悲劇だ。

 

で、チキンビリヤニなんだけど── 

食べ始めて気が付いた。

 

 

注文した時、マネージャーさんがあたふたしてたからなのか、 

ビリヤニの辛さを聞いてくれなかった。 

そして俺もうっかりしてた。

 

結果、出てきたビリヤニは 辛さノーマル。 

辛さが足りんかったというミス。 

昼飲みの〆としては、なんとも言えない締まりの悪さ。

 

それでも、なんだ、かんだと美味しく完食。

 

ごちそうさまでした♪

 

還暦+1歳の若人、 

世の中にはまだまだ学ぶべきことがある。 

吽。

 

 

  帰宅後のダメージ

 

スパイスハウスから帰宅すると、腹パンパンで動けない。 

しばらくは撮りだめておいたビデオを見たり、 

うつらうつらして過ごす。

 

16時ごろ、 

「腹減らないな。このままじゃ晩飯食えんな」 

という話になる。 

(無理に食わなければいいって説もあるが、我が家ではそれは却下だ。)

 

じゃあ晩飯前のウォーキングでも行くか、となり、 

町内一周6キロウォークを敢行。 

帰りに屋台の焼き鳥屋で二人で5本だけ買って帰宅。

 

18時過ぎから晩飯、ってか晩酌。

 

 

腹が一杯の家人は、 

焼き鳥2本と缶ビール2本だけで撃沈。

 「もう無理」と言い残し、ソファでアジア大会を観始めた。

 

俺はというと、同じく腹いっぱいなので、 

焼き鳥3本、冷ややっこ、枝豆少々。 

そして──サモサ(笑)。

 

 

なんだかんだと21時ごろまで、 

元気にクダ巻きながら呑んだとさ。

 

おしまい。