まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
お弁当買ったよ

 

肉のヤマ牛・うなカルビ弁当

ー俺が肉のヤマ牛「うなカルビ弁当」を全力で語るー

 

 

 

今日の昼飯は、肉のヤマ牛の新顔──うなカルビ弁当。 

価格は1240円。 

ヤマ牛にしては強気の値段設定、かなりの“ゴージャス弁当”である。

 

店頭の見本写真には、 

特うな牛カルビ(うなぎ2切れ) がドーンとのっていて、 

照り照りの蒲焼きが輝いている。 

あれを見たら、そりゃ期待しちゃうぜよ。

 

でも俺が買ったのは“特じゃない方”で1240円。

これに対して特は1920円。

流石にこれはあり得ない価格である。

 

小市民の足元見るんじゃねーぞ、ばーろー。

 

ここからが本題だ。

 

 

  実物のうなぎ、色が薄い

フタを開けた瞬間、俺は固まった。 

これが1240円のうなカルビ弁当なのか、と。

 

 

のぉーーーーなんじゃこりゃーーーー

 

 うなぎの色の薄さったら(絶句するしかない)

 

見本写真はしっかり茶色くて照り照り。 

タレを重ね焼きした“本気の蒲焼き”の色だ。

 

ところが実物は── 

白焼きにタレを一度塗っただけみたいな色。

 

昭和の頃の安い鰻ってこんな感じだったよな。 

タレの味も弱くて、蒲焼きというより“軽く味付けした白焼き”に近い。

 

量も 1/4切れ(推定80g) で、見本写真の半分以下。 

そりゃ見た目に寂しく感じる。

 

 

  カルビも100g前後で控えめ

カルビは炭火の香りがあって悪くはない。 

味もヤマ牛らしい甘辛タレでご飯が進む。

いつものヤマ牛、ディス・イズ・ヤマ牛である。

 

ただ量が少なっ!!

推定 100g前後。 

 

見本写真の“特”のイメージが残像としてあるわけで、 

どうしても物足りなく感じる。

 

 

  1240円という価格がハードルを上げる

ヤマ牛の通常弁当は600〜800円台が中心。 

1000円超えると“牛タン系”や“特系”の世界になる。

 

そんな中で 通常版うなカルビ弁当が1240円。 

これはどうしても期待値が上がる。

  • うなぎは色薄めで1/4

  • カルビは100g前後

  • 見本写真は特の豪華版

  • タレの照りも弱い

この構成だと、 

「悪くはないけど、値段の割に寂しい」 

という感想に着地するのはごく自然だと思う。

 

 

  味は悪くない、だかろこそ惜しい

炭火の香りは良い。 

タレもヤマ牛らしく甘辛で食べやすい。 

ご飯との相性も悪くない。

 

でも、 肉量と鰻の仕上がりが価格に追いついていない。

 

これが今日の正直な感想だ。

 

 

  結論:一度食べれば満足、リピートはしない

うなカルビ弁当は、

 “ネタ”として一度食べる価値はあった。

 

ただし1240円という価格帯で、 

肉量控えめ&鰻の色薄めという実物を見ると、 

俺は リピートはしない

 

見本写真の豪華さとのギャップが大きすぎる。

 

最後に一言だけ言わせてもらう。

 

詐欺じゃねぇかっ、ばーろー!

 

 
ごちそうさまでした♪
 
撮影日:2026.8.20