【新発売】日清ラ王 濃厚とろまろ塩 レビュー|麺の完成度・スープの特徴・弱点まで正直に語る | まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
カップ麺の小部屋

 

日清ラ王・濃厚とろまろ塩

 

 
ファミマで「新発売」って書いてあったもんだから、 
つい手が伸びちゃったんだよ。 
普段カップ麺なんてほとんど食わない俺が、だ。 
まあ、魔が差したってやつだな。 
どうせ大したことねぇだろって思いながら—— 
そしたらだよ。

 

  結論

俺は食わず嫌いしてただけだった。 

ラ王「濃厚とろまろ塩」、普通に旨い。 

麺もスープも“カップ麺の限界突破”レベル。 

ただし唯一の弱点は温度。それだけ惜しい。

 

 

  麺:冷食の背中が見えるレベル

正直、驚いた。 

普段カップ麺を食わない俺だからこそ余計に衝撃だった。

 

「カップ麺ごときで旨い旨い言うほどじゃねぇだろ」 

そう思ってた俺が悪かった。

 

麺はノンフライでつるっとしてて、 

冷食の麺とほぼ同等じゃねぇか? 

って思ったくらいだ。 

もちろん同時に食えば冷食の方が一枚上手だろうけど、 

カップ麺としては十分すぎる完成度。

 

 

  スープ:透明塩系とは別物の”濃厚白湯塩”

塩ラーメンと聞くと透明で上品なやつを想像するけど、 

これは完全に別ジャンル。

  • 豚骨の白濁感

  • 練りごまのまろみ

  • 赤穂の焼塩でキレを出す

「濃厚白湯塩」 とでも呼ぶべき一杯。 

塩ラーメンの枠で語ると誤解するタイプ。 

これはこれで旨いし、方向性がハッキリしてる。

 

 

  整えたら”店レベル”に見える

俺はいつものように丼に移し替えて、 

チャーシュー2枚と半割の半熟卵を最小限の整えで乗せた。

 

 

これだけで見た目は完全に店の一杯。 

本物の店の人が見たら怒るかもしれんけど(笑) 

俺レベルの下には十分“店レベル”に感じちゃう。

 

 

スープに浸した半熟ゆで卵もグッド。

 

 

スープはご飯との相性も抜群だった。

 

 

 

  唯一の弱点:温度が温い

ここだけははっきり言う。

 

熱湯5分後のスープ、温い。 

ノンフライ麺が湯を吸うから温度が落ちるんだよな。

 

店でこんなの出されたら 

「おいおいおい、スープが温いんだよ、ふざけてんのか、ばーろー」 

ってなるやつ。

 

もしこれがアツアツだったら、 

もう1レベル上に行く。

 

  改善案:麺とスープを別で作る?

麺はカップで戻して、 

スープは別丼で熱々で作って、 

麺を湯切りして合わせる—— 

これをやれば温度問題は解決する。

 

ただしそれをやると 

「俺は何をしてるんだ…」 

って自問自答しそうだし、 

カップ麺の気楽さが死ぬ。 

本末転倒だな。

 

  総括

  • ラ王を舐めてた俺が悪かった

  • 麺は冷食に迫るレベル

  • スープは濃厚白湯塩で方向性が明確

  • 丼に移し替え+ちょい整えで店レベルに化ける

  • ただし温度だけは惜しい

  • 気楽に食うならデフォで十分旨い

俺の“初ラ王体験”は、 

食わず嫌いの殻が割れた記念日 だったな。

 
 
ついでに作ったミニチャーシュー丼については割愛する(笑)
 
 
ごちそうさまでした♪
 
撮影日:2026.9.15