
デスクdeごはん
ファミマ・豚しょうが焼き
※昼餉(ひるげ)と読むらしい。俺は読めなかったので念のため注釈を入れておく(笑)
ファミマルの豚しょうが焼きで作る豚しょうが焼き丼は、味も仕様も少々残念だった話
今日のデスク飯は、
ファミマで買ってきた ファミマルの豚しょうが焼き を使って、
手軽に 豚しょうが焼き丼 を作ることにした。
肉ばかり食っていると、
「野菜も食べなさい」
という各方面からのご批判が多いので、
今日は素直に 千切りキャベツ も買っておいた。
(食べるかどうかは別として、形だけでもな…わはは。)
ご飯は自宅から持参した 約200g。
デスク飯の基準値である。
作り方なんて程のものではない
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ご飯をレンチン
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丼に盛る
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千切りキャベツを少々のせる
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レンチンした豚しょうが焼きをドンッと乗せる
以上。
ごくごく当たり前の仕様である。
凝ったことは何ひとつしていない。
だが、こういうシンプルな丼ものが一番うまい……はずだった。
ファミマルのパウチ構造が最大の敵
ファミマルの豚しょうが焼きは、
レトルトパウチの 底部を広げて縦置きで加熱するタイプ。
これが曲者で、
加熱後に底部を広げたといっても、
実際には ほんの数センチしか広がっていない。
その狭い底部に、
豚しょうが焼きの肉が ギュッと固まってしまう のだ。
このまま丼にあければ、
肉は ひとつの塊 となって落下する。
しょうが焼き丼としては致命的。
見た目も悪いし、食べやすさも0点。
なので仕方なく、
箸でつまみ上げて 一枚ずつ丁寧に広げていく作業 が必要になる。
これがとにかく面倒くさい。
デスク飯において“面倒くさい”は最大の敵だ。
しかも肉が小さい、とても小さい
そしてもうひとつの問題。
肉の一枚一枚が とてもスモール なのだ。
お店で出てくるような
「豚バラの大きめスライス」
とはまったく別物。
切り落とし肉というより、
細切れに近いサイズ感。
そのため、
丼に広げても 迫力が出ない。
見た目の寂しさは諦めるとしても、
どうにもテンションが上がらない。
そして冷ややっこも崩れてしまい、散々である。
そして肝心の味は…うーむ
食べてみると、
想像していた“しょうが焼きの味”とは少し違う。
しょうが焼きではある。
だが、どうにも しょっぱい。
ファミマルさんよ、なめてんのか、
なめてみろ、しょっぱいんだよ、ばーろー!
(最近、ばーろー言ってなかったので、たまにはな)
生姜の風味より、
塩気の強さが前に出てくるタイプで、
しょっぱいもの好きの俺でも
「これは俺の好みのしょうが焼きではないな」
と思ってしまった。
肉が小さい → 脂が少ない → タレの塩気がダイレクトに来る
(思い付きで書いた三段活用www)
この構造も“しょっぱさ強め”を後押ししている。
ファミマルVSセブンプレミアム、今回はセブンの圧勝
以前、セブンイレブンの 豚ロース生姜焼き を食べたときは、
生姜の香り、甘辛のタレ、肉のサイズ感、
どれも“しょうが焼きらしさ”がちゃんとあって旨かった気がする。
今回のファミマルは、
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肉が細切れで迫力不足
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パウチ構造で肉が固まる
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生姜より塩気が強い
このあたりが重なって、
しょうが焼き丼としての満足度はセブンに軍配。
もちろん、ファミマルがダメというわけではない。
ただ今回は セブンの完成度が一枚上手だった というだけの話。
結論:今回は残念だったが、今後に期待
コンビニ総菜は日々進化する世界。
ちょっとした改良で味がガラッと変わることもある。
ファミマルも今後のアップデートで、
“俺好みのしょうが焼き”に近づく可能性は十分ある。
(俺好みが万人受けするとは思えんが)
今回は残念な結果だったが、
次の新作やリニューアルに期待しておく。
デスク飯は続く。
俺の昼飯ログも続く。
今日の記事、妙に渋い仕上がりだな(笑)
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.8.24




