
主食はカレー
ゴーゴーカレー・ロースカツカレー(大)
金曜カレーの日!!
打ち合わせが11時半に終わった大宮。
駅前の灼熱の中、昼飯を求めて見渡すと——
ラーメン凪、すた丼、ゴーゴーカレーが横並び。
暑さでラーメンは論外。
このクソ暑いのにフーフーしながら麺をすする気分ではない。
つけ麺って手もあるけれど、ごんろくで最近食ったばかり。
すた丼はこの前食ったら「こんな味だったっけ?」で微妙。
こうなると選択肢はひとつ。
ゴーゴーカレーへゴーゴーだ。
券売機との闘い、還暦+1歳の若人を惑わせるな
ゴーゴーカレーに入るのは5,6年ぶりぐらいだろうか。
店に入ってまず面食らった。
いつの間にかタッチパネル式の券売機になってる。
しかもこの券売機、
商品を選んでるのに 支払い画面に行かない。
(俺がわからんちんなだけって説もある)
結局、恥ずかしながら店員さんを呼ぶ羽目に。
還暦+1歳の若人に恥かかせるんじゃねぇ、ばーろー!
今日も安定のばーろー!スタートである。
ビジネスクラスは何処へ
ゴーゴーカレーと言えば ”ロースカツカレー”一択。
サイズは控えめに“ビジネスクラス”…と言いたいところだが、
今は 大・中・小 のつまらん区分に変わっていた。
昔の遊び心ある
エコノミー/ビジネス/ファースト
あれが良かったのになぁ。
効率化の波で、ゴーゴーらしさがまたひとつ消えた。
セルフ受け取り・セルフ水、効率化ばかりでつまらん世の中だ
カウンターに座ってるのに、
呼ばれたら受け取りカウンターへ取りに行くセルフ式。
水もセルフ。
今のご時世、仕方ないとはいえ、
外食の“儀式感”が薄れていくのは寂しい。
大=旧ビジネスクラス?いや、違う気がする
待つこと10分弱。
目の前でよそってるのが見えてるのに取りに行くという謎仕様。
そして“大”を見た瞬間の違和感。
昔のビジネスクラスは 体感400g くらいあったはずなのに、
今日は 300〜350gくらいの気配。
もちろん感覚の話だが、
俺は感覚でしか物事を計らんタイプなのでな。
本当かどうか知りたい人はご自身でお調べください、
セルフサービスってことで(笑)
ロースカツ、こんなにぺらぺらだったっけ?
皿を見た瞬間、
「おい、おい、おい」
と三段階で驚いた。
記憶の中のロースカツはもっと厚かった気がする。
(記憶のずれかも知らんけど)
ただ、揚げたてサクサクで味は満足。
ここはゴーゴーの面目躍如。
カツにデフォでかけてくるソースは無くてもいいのだが、
これもゴーゴーらしさなので許す。
ルーのどろどろ具合が弱い、でも味はど真ん中
一口食べてみると、
記憶よりドロドロ感が弱い。
昔はもっと重くて黒くて粘度があったはず。
(これも記憶のずれかも知らんけど)
でも味は完全にゴーゴー。
俺好みのど真ん中。
ここは変わらず旨い。
キャベツ問題と、消えた”お替り無料”
千切りキャベツは俺的には無くてもいい。
フォークで食いにくいし、そもそも好きじゃない。
昔はキャベツお替り無料だったのに、
今はそれも無し。
平成は遠くなりにけりだ。
そして最後の違和感:店も客も元気がない
今日のゴーゴーカレー、
味は良かったが 空気が静かすぎた。
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店員の「いらっしゃいませ」が小さい
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「ありがとうございました」も聞こえない
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客も誰ひとり「ごちそうさま」を言わない
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全体的に覇気がない
効率化の時代とはいえ、
声のトーンひとつで店の空気は変わる。
令和も元気にやろうぜ、令和もよ!
まとめ
ゴーゴーカレーの味は変わらずど真ん中。
でも量、演出、空気、サービス……
“平成のゴーゴーらしさ”は少しずつ姿を消していた。
それでも、
灼熱の大宮で食べたロースカツカレーは、
やっぱりゴーゴーカレーだった。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.8.25







