稲毛スパイス・ハウスのビリヤニ実食レポ|マトン・チキン・セット内容・店内の雰囲気まで徹底レビュー | まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
主食はカレー(番外編)

 

稲毛・スパイスハウスビリヤニ(マトン)

 

 

  ビリヤニ欲は突然に。家人からのLINEで流れが変わる

ある日のこと。

 

テレビを観ていたら、美味しそうなビリヤニを食べている映像が流れてきてさ。

家人と「いいね、ビリヤニ食べたいね」「でもこの店は遠いよな、さすがに行けないな」

なんて話をしてたんだよ。

 

そしたら金曜の昼過ぎ、家人からLINEが来て 

「近くにも良さそうな店があったよ」

とURLが貼られていた。

 

見てみると、

稲毛駅西口からちょい行ったところにスパイス・ハウスという店があるらしい。

時々通る道なのに、今まで気づかなかったよ。

 

Googleマップで写真や口コミを確認すると、けっこう良さげ。

「じゃあ明日の昼にでも行くか」って話になった。

 

  鬼スイム→家人の坂道宣言→ゆるジョグの朝

で、土曜日。

いつものように鬼の朝スイム練習。

しごかれてヘトヘトで帰宅すると、これまたいつものように家人が待ち構えていて、

 

「走りに行くよっ」

 

はーーー。

ため息つきながらも「はいはい、わかったよ」と素直に従う俺。

可愛い奴め(笑)

 

……と思ったら、いざ走り始めると家人は

 

「私は坂道コース行くから、君は君で走ってきて」

 

だってさ。

我が道を行く女、相変わらずおめでたい女だぜ(笑)

 

ということで、

家人は坂道コースへ。

俺は町内一周6キロのゆるジョグへ。

 

  朝8:30、腹ペコの俺はセブンへ吸い込まれる

帰宅してシャワーを浴びてスッキリすると、まだ8:30。

でも朝飯は5時に軽く食べただけ。

朝スイムとジョグをこなしたわけだから、そりゃ腹も減るし喉もカラッカラだぜよ。

 

ビリヤニの店は11:30開店。

まだ8:30。

 

この俺様が我慢できるわけもなく、セブンイレブンへ。

 

買ってきたのはミニサイズのもち明太子チーズもんじゃ

そして缶ビールをプシュッと。

さすがにこの後ビリヤニを食べに行くんだから、これだけで我慢した俺。

偉いぞ、いい子、いい子(笑)

 

 

(もち明太子チーズもんじゃのレポはまた後日)

 

  いざスパイス・ハウスへ。開店5分前到着は我が家の伝統

そして11時。

家を出てスパイス・ハウスへ向かう。

ゆっくり歩いて11:25、店の前に到着。開店5分前。

いつも5分前に着いてしまうのが我が家の常(笑)

 

店の前で待っていると、

店員さんがメニューのスタンド看板とノボリを持って出てきて、

「いらっしゃいませ、どうぞ」

と店内へ案内してくれた。

 

先日の“焼きそばのまるしょう”とはえらい違いだ。

気分よく入店できた。

 

 

  店内は黒x木目の落ち着き空間。テンション上がる

店に入ると、店内はブラック基調の仕上げで、濃い木目のテーブル。

落ち着いた雰囲気で、広々として清潔感もある。

それだけでテンションが上がるし、期待も高まる。

 

 

4人掛けのテーブル席が3席、

おひとり様用の壁に向かうテーブル席が3席、

あとはカウンターが5席ほどかな。

ゆったりとした空間で落ち着ける。

 

 

 

  注文:家人はチキンビリヤニ、俺はマトンビリヤニ+チキンカレー

席についてさっそくメニューを確認。

最初のページにカレーセットとビリヤニセットが載っていて、

 

「おう、これこれ」

 

家人はチキンビリヤニセット、

俺はマトンビリヤニセット。

さらに俺はチキンカレーも追加注文。

そして生ビールも頼む。

 

ビリヤニとカレーは辛さを選べる。

1辛~5辛まで、そして激辛(危険な辛さだそうです)

自分と家人は3辛をチョイス、

それほど辛くは無かったけど、

発汗力の強い俺は汗だらだらになったzo。

 

 

まずは大きめのグラスに注がれた生ビールが到着。

グラスには「ハートランド」の文字。

飲んでみても、ハートランドなのか一番搾りなのか黒ラベルなのか、

知る由もないが、まあビールなのは間違いない(笑)

 

 

2杯目はジントニック。

ジントニックなんて何年ぶりだろう、

トニックウォーターってこんなに甘かったっけ?!

 

 

  ビリヤニ到着。初めての”ちゃんとしたビリヤニ”に感動

調理場の方を見ると、大きなフライパンを振っているのがちらっと見えた。

ビリヤニってフライパン振って作るんだね、知らんかった。

 

10分ほどでビリヤニセットが到着。

「わぉ、けっこうなボリュームじゃん」

 

 

すると小食の家人が 

「食べきれる自信がない」 

わはは。

いつもの“大盛りは頼まなくても大盛りになる”って寸法よ。

 

俺はビリヤニをちゃんとお店で食べるのは初めてなんだけど、

「おっ、旨いじゃん」

って思わず声が出た。

 

家人も「美味しいね」とパクパク食べている。

「ここ正解だったな」「うんうん」

と二人して満足気。

 

 

マトンはお米の中に仕込んであるのでスプーンで軽く混ぜる。

マトンの独特な風味と歯ごたえが好きだ。

 

 

味変はチキンカレーで、

チキンはチキンで旨ぇな。

 

写真はピンボケ、すまん。

 

 

  ただしセットの罠は俺には厳しい

しかし、これで終わらないのが俺(笑) セットの中身が問題。

  • 茹でたまご(半分)…合格

  • 生野菜…ギリ、セーフ。嫌いだけど水で流し込みなんとか食べる

  • アチャール(漬物)…一発アウト。絶対に食えない奴

俺は好き嫌いが多いんで、セットメニューは不利。

ってか苦手なんだよな。

 

  メニューを再確認して衝撃。単品ビリヤニあったんかい!

食べ終わって、

「今度は夜、呑みに来ような」

とメニューを見ると、単品メニューも豊富だし、

アルコールは2000円で呑み放題もある。

完璧じゃん。

 

 

 

と思っていたら、最後のページをめくった瞬間、見てしまったんだよ俺は。

 

「何だよ、ビリヤニ単品であるんじゃねぇか」

「ビリヤニ単品とチキンティッカとサモサにでもしとけば良かったじゃねぇか」

 

 

セットメニューマジックにノックアウト負けを食らった俺であった。

あーめん。

 

    

<メモ>

次回は

単品メニュー+呑み放題

で攻めること

 

  結論

セットメニューマジックにノックアウト負けを食らったが、 

ビリヤニは間違いなく旨かった。

 

ごちそうさまでした♪

 

撮影日:2026.6.20