
デスクdeごはん
金の濃厚豚骨魚介スープを使った俺流つけ麺
たまたま、セブンイレブンの公式サイトを見たら、
この画像に目を奪われちゃったんだよな。
画像引用:セブンイレブン公式サイト
で、調べてみたら──
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金のつけ麺 168円
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金の濃厚豚骨魚介スープ 268円
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金の厚切りチャーシュー 298円
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金の角切りメンマ 198円
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金のとろっと味玉 158円
この豪華5点セットで 合計1090円(税抜) になるわけだ。
でも俺は麺1玉じゃ絶対足りない。
当然2玉にするから──
1090 + 168 = 1258円(税抜)
わおっ、めちゃゴージャス価格。
てか、もうお店価格じゃん。
これやるなら絶対にお店に行った方がいいやつじゃんなっ(笑)
そこで俺は考えた。
豪華5点セットは諦めて、3点セットにしたらどうだろうか。
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金のつけ麺 168円
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金の濃厚豚骨魚介スープ 268円
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金のとろっと味玉 158円
ここも麺は2玉にするので、
合計762円。
これくらいなら「まっ、いいか」
……と一瞬思ったんだけど、俺はさらに考えた。
得意の“まいばすけっと”で、
流水麺(うどん)とゆで卵を買って代用したらどうよ。
スープだけは金の濃厚豚骨魚介スープを採用しよう。
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金の濃厚豚骨魚介スープ 268円
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マルちゃん流水麺(うどん・2玉) 199円
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ゆで卵(2個入り) 189円
ゆで卵は1個として94円で計算すると、
合計561円。
純正3点セットとの差は 201円。
この差なら純正がいいな!
……とは、ならないのが俺様(笑)
代用3点セットで決まりだ!
わはははは。
長い長い前置きとなってしまったが、
いつものことだ、許せ。
調理編:配置・構図へのこだわり披露
さて、ここからは調理編だ。
と言っても、
今回の主役は 金の濃厚豚骨魚介スープ。
麺は“まいばす”の流水麺うどん。
つまり──
「ほぼ盛るだけ」 で完成するやつだ。
でも盛り付けは大事.
画が弱いとテンションも弱い。
まずは流水麺をザッとほぐして、
しっかり水を切る。
ここで水切りが甘いと、
つけ汁が薄まって地獄を見るので注意だ。
黒の丸皿に麺をふわっと盛って、
右側にゆで卵の半割を添える。
黄身が見える角度にするのがポイント。
そして左下に、
軽く絞った冷凍ほうれん草を“ひと塊”で置く。
散らすと貧相になるのでNG。
つけ汁は、
黒×こげ茶の器に温めたスープを注ぎ、
皿の右上・やや奥に配置。
これで 三角構図+奥行き の完成だ。
箸は黒皿の手前に平行、
ほんの少し右上がりに置くと
「これから食べるぞ感」が出て画が締まる。
準備完了。
いざ、実食へ──
実食編
いつもの俺なら、
ここまでの前置きの長さに疲れ果て、
実食編は、
旨かった。吽。
で〆てしまうとこだけど、
今日は最後まで全力で頑張るよ。
最後までお付き合いくださいませ(笑)
では行くぞ。
まずは麺だけを、
金の濃厚豚骨魚介スープにズボッと潜らせる。
……うん。
濃い。強い。うまい。
流水麺うどん特有の“水っぽさ”が
スープの濃度に負けるかと思ったが、
意外とバランスがいい。
ほうれん草を合わせると、
青みが加わって味が締まる。
これは正解だった。
ゆで卵は、
金のスープと相性が良すぎて笑う。
黄身がスープを吸って、
ちょっとした“味玉風”になるのが面白い。
ただし──
やっぱり 純正つけ麺の麺とは違う。
あっちは“つけ麺用の太麺”。
こっちは“流水麺のうどん”。
そりゃ違うのは当たり前だ。
でも、
561円でこの満足感なら全然アリ。
豪華5点セットの1,258円に比べたら、
財布へのダメージは半分以下。
俺はこういう
“代用でどこまで戦えるか”
みたいな遊びが好きなんだよっ。
誰がどう言おうと俺は俺。
Keep it real
これでいいのだ。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.6.4









