
セブンの冷食(7P)
冷食やるじゃねぇかっ!セブンの大盛りバターチキンカレーうどん(レビュー)
ゆるダイエット中のデスク飯。渾身の大盛りバターチキンカレーうどんを整える
今日の昼もデスク飯。
何故ならば、ゆるダイエット中だからである。
何故、ゆるダイエットなのか
何故ゆるダイエットなのかと言うと、
今月末に控える伊東OW大会参加、
そして健康診断対策である。
「そんなことはどうでもいい」と他人は言うかもしれん。
しかし、これが俺のスタイルだ。そんなもんほっとけ(笑)
ということで、
食べたい物の気分と摂取カロリーのせめぎ合いが始まる。
カレーが食べたい。
でも少しでもカロリーは控えたい。
700kcalがボーダーラインである。
ご飯より蕎麦か?
でも蕎麦とカレーは違う気がする。
ならば、うどんか。
「そうだ、セブンの大盛りバターチキンカレーうどんにしよう」
わはは。
セブンプレミアムの冷食には定評がある。
そのままレンチンして食べれば済むことなのだがな。
しかし、俺は違うんだよ。デスク飯のプロなんだよ。
プロにはプロの流儀って名の“一手間”が必要なんだよ。
まあ見ておれ。
準備から完成まで
準備したのは──
・7Pの新作、大盛りバターチキンカレーうどん
・冷凍カットほうれん草
・トッピング用温泉たまご
まずはほうれん草をレンチンして軽く絞る。
次にバターチキンカレーうどんをレンチン。
こちらは500Wで7分30秒も必要であるからして、
11:52:30には調理開始する必要がある。
何事も段取りである。
そして出来上がったうどんを白い舟形皿に移し替える。
その上にほうれん草を散らし、温泉たまごを投下。
どうだ、完璧じゃねえか。
白い皿に黄色のうどん、緑のほうれん草、白い温泉たまご。
黄・緑・白のコントラスト。
完璧じゃねえか、わはははは。
実食
まずはひと口すすってみる。
うん、想像どおりの味だ。
バターチキンの甘みとスパイス感、
そこに温玉のまろみが加わって、
“美味いのは美味い”。
だが、ここで俺は正直に言うぞ。
「想定内だな」
そう、驚きはない。
7Pの冷食は安定しているから、
この味になることは最初から分かっていた。
悪くない。
むしろ十分美味しい。
だが、心が震えるほどの“感動”までは行かない。
ほうれん草は彩りと食感のアクセントとして優秀。
温玉は当然ながら正義。
この2つのトッピングは、
俺様デスク飯の“儀式”みたいなもんだ。
ただ、食べ進めながら思った。
「やっぱり俺は、冷凍讃岐うどん+レトルトバタチキの
自作バージョンのほうが満足度高いな」
そう、俺は“ひと手間かけるタイプ”なんだよ。
プロのデスク飯職人には職人の流儀がある。
レンチンだけで完結する7Pは手軽さの勝利だが、
満足度は自作のほうが上。
とはいえ、
368円でこの味なら十分アリ。
仕事の日の昼飯としては完璧な選択肢だ。
総評
手軽さ → 7Pの圧勝
満足度 → 自作の勝ち
俺様の気分 → カレーなら何でも嬉しい
そんな感じだ。
ゆるダイエット中でも罪悪感ゼロ。
700kcalボーダーもギリ守れる。
俺のスタイルは俺が決める。
他人がどう言おうが知ったこっちゃない(笑)
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.6.1








