
デスクdeごはん
シマダヤ流水麺一本勝負
ダイエット月間、ただいま絶賛継続中
オープンウォータースイム大会と、
ついでに健康診断に向けて、
ただいま絶賛ダイエット月間である。
オープンウォータースイムは、
正味、脂肪が付いている方が有利なんだけど、
人間、結局は“見た目”の方が大事だ。
腹は凸より凹の方が絶対にいいもんな。
わはは。
シマダヤ流水麺は”ダイエットの相棒”
シマダヤの流水麺は、
ダイエット食として非常に優れている。
まさに秀逸ってやつだ。
2人前と書いてあるが、
正味、1人前でちょうどいい量である。
それなりに腹にたまり、満足感は十分。
しかも低カロリー。
ここからの1カ月、
デスク飯は週に2〜3回、
“流水麺一本勝負”で乗り切る所存である。
飽きずに続けるための”アレンジ戦略”
とは言え、毎回毎度、
もり蕎麦やざる蕎麦だけでは飽きが来る。
1か月飽きずに乗り切るには、
アレンジが鍵となる。
で、今回のアレンジはこうだ。
まず、2/3は普通に“もり蕎麦”。
残り1/3は温そばにする。
ただし、汁を麺つゆだけにすると
アレンジとしては弱すぎる。
そこで今回は 卵スープ を使ってみた。
もちろん麺つゆで味を調える必要はあるけどな。
たまごスープ温そば、想像以上の出来栄え
どうだ、この出来栄え。
蕎麦の中に卵の黄色が映えるじゃねーか。
やっぱ俺様天才だな。ぎゃはは。
まず湯気がふわっと立ち上がる。
玉子スープ特有の“まろっとした香り”が鼻にくる
(いや、流水麺の蕎麦に香りなんてあるわけがないんだけどな)。
ひと口すすれば、
蕎麦の香りの中に
玉子の優しい甘みとコクがじんわり広がる
(かなり大げさだけどな)。
麺は流水麺とは思えないほど素直で、
玉子スープのとろみが軽く絡んでくるから、
いつもの温そばより“ちょい贅沢感”が出る
(うそっぽいけど、実際そう感じたんだから仕方ない)。
しかも低カロリー。
罪悪感ゼロで温まる。
正味、ダイエット中の温そばとしては
完成度が高すぎる出来栄え(自分で言うなよ、ばーろー)
一味で味変は欠かせない。
薬味は”ゴマ一択”の理由
まず薬味だが、今回は ゴマ 一択である。
理由は単純、
先日買ったやつが大量に残っているからだ。
(こういう理由が一番強い)
そして俺は ワサビが大嫌い。
あのツーンと来る感じはどうにも許せん。
ネギも無くていい派なので、
薬味はゴマだけで十分というわけだ。
本題:俺の”もり蕎麦スタイル”
さて、ここから本題の“もり蕎麦”である。
俺は つゆにはどっぷりつける派 だ。
ちょい浸けなんて生ぬるいことはしない。
汁だく、だく。
麺が泳ぐくらい沈める。
つまり俺は アンチ江戸っ子 である。
(江戸前の人に怒られそうだが気にしない)
麺をつゆに沈めてズズッといくと、
口の中に広がるのは
あの、いつもの、安心の味。
(流水麺に香りなんてあるわけがないが、
“ある気がする”から良しとする)
ゴマをパラッとかければ
香ばしさがほんのり足されて
“ちょい格上のもり蕎麦”に変身する。
(気のせいでも問題なし)
冷たさが胃にスッと落ちていき、
ダイエット中の昼飯としては
満足度が異様に高い。
正味、これで十分戦える。
以上
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.5.27









