知り合いのコーチからコーチングを受けてみないかと誘われた。ちょうど、今の仕事を整理して、新たな一歩を踏み出したいと思っていたところなのでお願いした。


始める際に「今の仕事の整理整頓(何に力を入れるべきか、何をやめるべきか)と優先順位をつけて、意思決定をすることが目的です。」とお伝えした。


それと、一気に片付けたいので3時間くらい時間が欲しいと言ったが、結局お試しということで、1時間弱のセッションを受けることになった。


セッションでは、なぜその仕事をし始めたのか、なぜやりたいのか、など原点や本質を尋ねる質問が多く、話したいことの3分の1も話せなかった。


コーチが私を理解するための位置づけというのもたぶんにあったと思う。原点とか、想いを再確認することにはなったけれど、それはあくまで副産物であって、欲しい成果ではない。


私の場合、ゴールや目的がはっきりしているので、そこに至る現状を確認し、今やっていることが果たして正しいことなのかを検証したかったのだが、どうやらコーチングのお作法からは、外れていたのかもしれない。


その後、


「GROWモデルとか、コーチングのプロセスとか一旦、手放して、雑談に付き合ってほしい。ただし、コーチングのスキルを使いながら。」


とか


「こういう場面では、原点や想いを探る質問ではなく、現実を確認するような質問をして欲しい。」


とか要望を言ったところ、


「そういうコーチングは私の領域ではありません。」


ということになった。


目標管理とか、進捗管理の得意なコーチを紹介してくれるとも言われたが、なんか流れが悪いので保留にした。


そのコーチには一生懸命やっていただいて、感謝しているが、合わなかった。


自分に合ったコーチを探すのは難しい。もしかしたら、コーチングに合わない体質なのかもしれない。(笑)

『経営者のための問題解決クラブ』と題して、経営者向けのアクションラーニングの体験会を実施した。


経営者が、解決したい自社の問題や悩みを説明し、それを参加者の質問や対話を通じて解決をしていくミーティングである。


参加者は、すべて経営者。


今回は、「新たな市場を創出するための打ち手」や「共同経営者とのパートナーシップ」というテーマが出された。


それぞれの経営者が解決策を持ち帰ることができた。


参加者の感想:

「質問に答えながら、自分の考えを整理することができた。」


「今まで、自分の中にあった結論はあったが、なかなか決断できなかった。今回のミーティングで皆さんに背中を押してもらったような気がする。」



これからも世の経営者の悩みを解決して、少しでも明るい未来を創造していきたい。



先日、親しくお付き合いしている会社から、うちの会社で一緒にやってくれないかとお誘いを受けた。


研修講師もできれば、企画提案、営業もこなし、コンテンツ開発もできる、さらには、経営の話もできるし、経営コンサルやマーケティング、財務のコンサル、コンサルの営業もできるというマルチなスキルや活動範囲を評価していただいたという。


ありがたいことである。