パートナー会社のすすめで、EQ診断を受けてみた。


総合評価は、51.8と中央値から若干高い。


もうちょっと高いかと思ったけれど。。。


EQを研修やアクションラーニングのプレ・ポストのアセスメントに使えるかを検証していきたい。



マネージャー向けのチームビルディング&問題解決研修の1日目が終了。朝9時から、夕食をはさんで21時までの長い研修が終わった。(全員宿泊で2日目に臨む)


今週の前半は、OJT担当者研修で若手が対象だったが、今回は40代以上のマネージャー。


どちらかというと、経験豊富なマネージャー相手の研修のほうが、燃えるし、手ごたえも感じる。


いろんな知識や経験があり、大きな責任を抱えて、苦悩しているマネージャーの姿に共感を覚えるし、腹のくくり具合も若手とはまったく違う。


研修を進めていても小気味いい反応がある。


現場での苦労や悩みの吐露は、深く共感できるし、本当にいい勉強になる。


一方、若手の場合は、知識・経験が少ないので、「とにかく教えたことをやってみたら・・・。」という方向性になる。


今日は、現場での問題を共有し、ロジックツリーとプロセスマップを使って整理・分析をした。


ロジカル・シンキングのセンスがいい。こちらも熱くなってアドバイスをした。


明日の解決策が楽しみである。





ある会社の研修でよく使うホテルがある。


明日から2日間の研修で、さっきチェックインしたところだ。


このホテルに宿泊するのは、今年に入ってから今日で7泊目。しかし、部屋に入るといつもフロントに電話して、毎回同じことをお願いする。


「枕をやわらかいものに変えてほしい。」(超ハードな低反発枕がデフォルトで置いてある。)


「イオン機能のついていない、もしくは切り替えができるドライヤーを持ってきてほしい。」


ビジネスホテルには、そういう仕組みはないのだろうが、あと何泊すれば覚えてくれるのだろうか。(この先まだ4泊する予定・・・)


クライアント指定のホテルで、もちろんこちらはホテル代を払っているわけでもないので、そんなことを望むのは贅沢なのかな。


最初から、そういうことを気にする客はターゲットにしていないのかもしれないが・・・。