ファシリテーションをちょっと体験してみたい人にぴったりです!


来週の水曜日に第53回アクションラーニング実践会を開催します。

http://www.g-solution.jp/learning.html


日時:6月16日(火)19:00~21:00

場所:表参道

費用:1000円


研修とコンサルティングのハイブリッド型の新しい手法です。


「研修で習ったことを実践しない」という研修の限界を克服し、また「コンサルタントが去った後は元に戻ってしまう」というコンサルティングのジレンマを乗り越えることができます。


職場の悩みを解決したい人やアクションラーニングの仕組みやファシリテーション・スキルを身につけたい人は、ぜひご参加ください。

日本人と欧米人を比較する際に、「日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族だから・・・」という説明がされるときがある。


感覚的には、わかりやすいのだが、実際にはありえない話である。


なぜなら、欧米でも日本でも文明の土台となるのは、農耕であるからだ。人類がそれまでの狩猟採集をやめ、定住し農耕を始め、食料を貯蔵できるようになって、始めて文字を創造する余裕や文字をつかさどる人との分業ができるのである。



毎日食料を求めて山野を走り回っていては、文明は生まれないのである。


日本人が農耕を始めたのは弥生時代以降で、縄文時代には狩猟採集生活をしていた。東北地方は、平安時代になっても狩猟採集生活を続けていた。


我々の祖先は、狩猟民族なのである。



最近、モネの絵にはまっている。


オフィスの壁にポスターを貼ったり、PCに画像を取り込んで楽しんでいる。

疲れたときに、ふと絵に目をやるとその美しさで心を癒してくれる。息を呑むほどに美しい。


つい引き込まれて、目が離せなくなる。そのうち、風を感じたり、波の音を感じたり、暑さや寒さ、湿気を感じたり、その風景に中に立っているような錯覚に陥る。


芸術は、自然の景色や風景、現実世界よりも美しいものがこの世に存在することを教えてくれる。


テレビや写真がなく、交通が発達していなかった時代には、絵画は大きな情報源であり、大きな娯楽だったのだろう。


日本の昔の襖絵や屏風、天井絵などもそうだと思う。テレビを見るかわりに絵画や襖絵を眺める。


なんとものんびりしていていい。


芸術を鑑賞することで、感性が豊かになり、新たな発想が出てくるといいな。