最近、モネの絵にはまっている。
オフィスの壁にポスターを貼ったり、PCに画像を取り込んで楽しんでいる。
疲れたときに、ふと絵に目をやるとその美しさで心を癒してくれる。息を呑むほどに美しい。
つい引き込まれて、目が離せなくなる。そのうち、風を感じたり、波の音を感じたり、暑さや寒さ、湿気を感じたり、その風景に中に立っているような錯覚に陥る。
芸術は、自然の景色や風景、現実世界よりも美しいものがこの世に存在することを教えてくれる。
テレビや写真がなく、交通が発達していなかった時代には、絵画は大きな情報源であり、大きな娯楽だったのだろう。
日本の昔の襖絵や屏風、天井絵などもそうだと思う。テレビを見るかわりに絵画や襖絵を眺める。
なんとものんびりしていていい。
芸術を鑑賞することで、感性が豊かになり、新たな発想が出てくるといいな。