研修費用を圧縮するために、これまで外部のベンダーに出していた研修を内製化する動きが加速しているようだ。


内製化の支援をしてほしいという案件が増えている。


また、これまで提供していた研修が内製化されてしまったので、新たな打ち手を一緒に考えてほしい、というベンダーからの依頼も増えている。


これまで以上に窮地に立たされる研修会社も出てくるだろうし、仕事がないという研修講師も増えるだろう。


2009年も折り返し地点にさしかかったが、下半期もまだまだ厳しい状況が続くことだろう。


まさにサバイバルの時代だ。

今年も早いもので半年が過ぎた。

明日までに仕上げないといけない提案書を4つ抱えて、構想を練っているとき、ふとこの半年間でいったい何本の提案書を書いたのか、数えてみようと思った。

なんとその数43本。今から作成する4本を入れると47本になる。

この6ヶ月の日数181日間を本数で割ると、実に3.8日に1本という計算になる。もちろん、土日祝も入れて。

課題:受注率を上げること。


営業が提案内容を理解しきれていないか、説明しきれてないか、提案内容がフィットしていないということだ。

G-ソリューションで週1回の早朝勉強会を始めた。


パートナーと仕事を進めるに当たって、価値観やそれぞれの仕事や人生のストーリーを共有し、プロフェッショナルとしてのマインドや考え方を高めたい。


パートナーの中に場を創造するひとつの試みであり、最終的には学習する組織を創り上げることができれば最高だ。