研修費用を圧縮するために、これまで外部のベンダーに出していた研修を内製化する動きが加速しているようだ。


内製化の支援をしてほしいという案件が増えている。


また、これまで提供していた研修が内製化されてしまったので、新たな打ち手を一緒に考えてほしい、というベンダーからの依頼も増えている。


これまで以上に窮地に立たされる研修会社も出てくるだろうし、仕事がないという研修講師も増えるだろう。


2009年も折り返し地点にさしかかったが、下半期もまだまだ厳しい状況が続くことだろう。


まさにサバイバルの時代だ。