ある研修会社の担当者とチームビルディングや問題解決研修について話し合った。


体験してみなければわからないチームビルディングを頭の固い上司や受講者にどうロジカルに伝えていくか、というのが大きな話題であった。


お互いに相通じるところがあったのか、非常に楽しい会話で、新たな説明資料のヒントをたくさんいただいた。


また、あいまいなところをそのままにせずに真摯に探求していく、新たなものを絶えず生み出していくというところが共鳴したようだ。


最後に、その担当者がこう言った。


「どうせ仕事をするんだったら、ワクワクするような人と仕事をしたいですね。」


「その通りですね!」と激しく同意した。


ワクワクする、させる、新たなインスピレーションを得られる、気分が高揚する、楽しい、最高のリズムで仕事ができる、そんな関係が築ける。


そうでありたい。


気がつくと2時間近くがたっていた。


チームビルディングに関する新たな観点からの資料作りを進める、という楽しい宿題をもらって帰った。

またまた研修で『例のホテル』に泊まってきた。


(参照:5月4日付「ちょっとくらいCRMを考えてみたら」)

http://ameblo.jp/g-solution/entry-10261084430.html


チェックインの際、なんと・・・。


「三宅様、お部屋の枕はやわらかいものに変えております。ドライヤーもイオン機能なしのものを置いておきました。」


「え~っ、ありがとうございます!」


11泊目にして、やっと覚えてくれた。


まったく期待してなかっただけに驚きは大きかった。


でも、残念ながら今年の宿泊予定は今回で最後なんだよね。


研修も無事終了。



土曜日の夜、2日間の泊まりの研修が終わってから商談。受注がほぼ確定する。


会社にとっては新たに始めた事業分野での久々の受注だったので素直に喜ぶ。


週明けにキャンセルの電話が入る。


申し訳なさそうな経営者に、明るい声で、「よくあることですから」と元気付ける。


電話を切った後、がっかりする。


教訓:

1件の案件に一喜一憂していること自体が未熟なのだろうか。

次の受注のための打ち手を急ごう、と思ったことが収穫か。