ある研修会社の担当者とチームビルディングや問題解決研修について話し合った。


体験してみなければわからないチームビルディングを頭の固い上司や受講者にどうロジカルに伝えていくか、というのが大きな話題であった。


お互いに相通じるところがあったのか、非常に楽しい会話で、新たな説明資料のヒントをたくさんいただいた。


また、あいまいなところをそのままにせずに真摯に探求していく、新たなものを絶えず生み出していくというところが共鳴したようだ。


最後に、その担当者がこう言った。


「どうせ仕事をするんだったら、ワクワクするような人と仕事をしたいですね。」


「その通りですね!」と激しく同意した。


ワクワクする、させる、新たなインスピレーションを得られる、気分が高揚する、楽しい、最高のリズムで仕事ができる、そんな関係が築ける。


そうでありたい。


気がつくと2時間近くがたっていた。


チームビルディングに関する新たな観点からの資料作りを進める、という楽しい宿題をもらって帰った。