昨日、「コミュニティ研究会(仮称)」という勉強会のキックオフがあった。
今回の対象者は、コミュニティの立ち上げや運営に興味を持っている主婦の方々で、勉強会と同じ施設の中で子供を預かってもらえるので、子供連れでも参加できるという企画だ。
今回の取り組みは、最初は何となく雑談から始まったものだが、企画者のSさんとMさんの熱意にこちらも触発され、形になったものだ。
私としても、今年の活動方針の「複数の実践的コミュニティを持って実験をする」にも合致するし、会社の基本理念にも非常に近い活動でもある。
G-ソリューション株式会社の基本理念:
人材育成・コンサル業界で、いち早く21世紀にふさわしい、共生・協働・相互支援・学習・自己成長を促進させる新しい組織モデルをクライアント企業や自社で確立する。そして、新しい組織モデルを広めていくことで社会を変革する。
また、時代の流れや共生・協働を考えると女性の力をもっとうまく形にしないといけないとも考えている。
キックオフでは、ローレンス・トーブの『3つの原理』
の基本的な考え方を紹介した。
男性性と女性性を融合して、両性的な時代に移り変わりつつあるのだ。
キックオフを終えて感じたのが、このコミュニティの方向性が間違っていないということだ。
私が頭で理論的に考えていたことを女性の方が直感的に捉えているような気がした。
それから、集まった皆さんのタレントだ。短時間に企画して、実現してくれたSさん、Mさん。それにSさんのファシリテーションも光っていた。
また、私が話したことをすぐに図式化してくれたHさん、クールに状況を分析し、参考になるURLや参考文献をいろいろ教えてくれたAさん。
他にもそれぞれの職場のダイバシティの状況や女性の感じていることを教えてくれた参加者の皆さん。非常に示唆的な話を聞かせてもらった。
早速、ブログで報告してくれた方もいるので、リンクしておきます。
Aさん:http://akinorimesu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-0d09.html
Rさん:http://ameblo.jp/kidukimemo/entry-10964600026.html
ただし、終わった後、なんかヒジョーに疲れた。まあ、慣れないことに首を突っ込んでいる証拠で良しとしよう。