パンや白米が美味しいのもわかります。
わかりますがそれらは女性らしさを損なう食べ物かもしれません。
女性らしさや
アンチエイジング
女性の健康を語る上で外せないのが『子宮』です。
女性ホルモンのほとんどがこの子宮で作られており、全身へと運ばれます。
閉経すると、男性よりも女性ホルモンの分泌量が減る事だってございます。
今回イギリスの研究で
イングランドとスコットランド、ウェールズに住む40~65歳の女性14000人を対象に、食物摂取頻度調査票を用いて217種類の食品の摂取パターンを調べた所
白米やパスタなどの精製炭水化物の摂取量が1日あたり1人前増えるごとに閉経が1.5年早まり、
逆に
青魚摂取量が増えるごとに3.3年
大豆の摂取量が増えるごとに0.9年
閉経が遅くなる事がわかりました。
まだ原因は解明されておりませんが、なんでも精製炭水化物は血液中のインスリン値を急激に高める働きがあり、インスリン値が高いと性ホルモンの活性が阻害され、エストロゲン値が上昇し、月経周期を加速させ、早期閉経につながる
とされております。
いずれにせよ
精製された糖質は成長(老化)を促進させる働きがある事はわかっておりますので、
20歳を越えたら
精製されていない炭水化物に切り替えていきましょう!
