ほんと離せませんよね!
財布などなくても構いませんが
スマホはそうはいきません。
ってな事で仕事やプライベートなどで一日中スマホとにらめっこしておりますが、
さすがに寝室では見ないようにしております。
スマホがあるとブルーライトの影響で脳内にある視床下部の体内時計が狂ってしまい、そこから放出されるメラトニンの分泌がストップされるので寝つきが悪くなってしまいますからね。
しかし、世の中にはなかなかの強者もおりまして、
スマホのブルーライトぐらいじゃビクともしないのか、よっぽど疲れているのか、寝る直前までスマホをしている人も結構いてるみたいです。
その人の
メラトニンを放出する脳内の視床下部が
『ブルーライトぐらいじゃビクともしないぜ』
なんて事をいうぐらい頑丈?なんでしょうかね!
でも実は
体内時計ってのは脳の視床下部だけでなく、
各臓器
各細胞
に存在している事がわかりました。
イメージすると大きな時計は視床下部
小さな時計は各臓器
さらに
細胞一つ一つにも時計がある事がわかりました。
それら臓器や細胞も我々人間と同じような活動をしており、
昼は活動
夜は修復
を行なっているんです。
なので、仮に自分はスマホをみても眠れたとしても
皮膚細胞は眠れておらず、修復がままならないまま朝を迎えてしまうんです。
エスティローダの研究によると
夜のスマホで、活性酸素が増え、DNAの損傷が50%も増えたんだそうです。
スマホ見ても眠れてるから大丈夫
じゃないんですねー。
寝室でスマホはつけないようにしましょう!
