日本の自動車業界に明るい話題が出ています。ニコニコ

トヨタが5月から増産を予測しています。


在庫調整は、4月まで完了し、5月は4月に対して3割の増産を予定しているようです。

また、ホンダのハイブリッド車 インサイトが低価格と人気になっているようです。


ただ、トヨタの5月から増産されるといっても、前年度比に対しては、少ない生産量です。
雇用に関しては、上向きになるのは、まだまだ先のようです。


また、アメリカ自動車業界でも、GMとクライスラーが政府に対して経営再建計画の
金融支援額を約2兆7億円に拡大し要請しているが、世論の反応が厳しいようです。
この計画に承認期限が3月です。ややもめて遅れて4月に入るのではと予想してます。
最終的には、承諾されるものと判断します。



4月はG20もあります。またドル円の過去最安値を記録した月でもあります。
また、1年先の結果としての話ですが、輸出企業にとっては2009年度第1四半期~第四期に円高から円安に向かう事により2009年度全体で予定外の為替差益が発生する事でサプライズが起こります。


市場の意思は、目先の「4月にターゲットを絞って、良い方向へ転換?」
を期待しているのではないでしょうか?




購読ありがとうございました。

BOE(イギリスBOE)とは:

BOEはイギリスの中央銀行のことを意味します。政策金利の決定を含む金融政策は、BOEの中にあるMPC(イングランド銀行金融政策委員会)で毎月1回行われます。MPCは9人の委員で構成されており、政策金利の上げ下げは多数決によって決まります。

BOEでは、政策金利と同時に発表されるBOE議事録の方が市場の関心を集めます。
BOE議事録にはMPCで決定されたことが何票差だったのかが記録されており、これが最も注目される点です。
通常、政策金利が上昇するとその国の通貨は買われる、というのがセオリーです。
しかしイギリスの場合、BOE議事録 でぎりぎりの可決による利上げだったことが判明すると、ポンドは下落するケースが多くなっています。
これは、ぎりぎりの可決が次回以降の利上げ停止勧告を 予告しているからです。

こういったパターンは利下げ、金利据え置きの時にも当てはまります。
BOE議事録でぎりぎりの可決による利下げだった場合は、利上げ期待でポンドが買われ るケースが多くなります。
ぎりぎりの可決による金利据え置きだった場合は、次回は利上げになるのか利下げになるのかの予測が難しく、ポンド相場はあまり動 かなくなります。


先週末は、
フランスの第4四半期GDPが-1.2%と34年ぶりの大幅な落ち込みを記録し、
ドイツの第4四半GDPは前期比で-2.1%と3期連続でマイナスを記録し、
ユーロ圏GDPは前年比で-1.2%と悪化してます。

でも、もっと深刻なのが、本日発表された日本のGDP伸び率です。

日本のGDP伸び率は、年率換算で-12.7%と桁違いの落ち方となってます。叫び
(2桁の落ち込みはオイルショック以来34年ぶり、戦後2番目の記録です。)

実に深刻です。

日本の深刻な状況はこれだけではありません。

麻生総理大臣の支持率がついに10%を切りました。(小泉さんの影響が大か?)

これに加えて、先日G7後の中川財務大臣のしどろもどろ会見
(初めてニュース見たときは、体調を本気で心配しましたが、ワイン飲んで酔っ払っていると聞いて愕然としました.。体調も悪く薬も飲んでその影響との話はありますが・・・!?

今日は、あちこちの国民が「日本の恥だ」と嘆きの声を・・・聞いて悲しくなりました。


購読ありがとうございましたm(..)m


経済は世界的に暗いニュースが多い中、
イギリスのポンドが安い事で、思わぬ経済効果が出ている模様という明るい話題がありました。

ユーロに対してイギリスポンドが安い事により、フランスなどユーロ圏から買い物の為の旅行が増えているようです。

ブランド品でも中には、40%程安く買える事もあるらしいです。



また、赤字の多い企業の中、このポンド安の影響で利益を出している会社もあるようです。

車関係では、高級車ロールスロイスは、売れているようです。

また、ロンドンとパリ間を結ぶ鉄道ユーロスターは、かなり利用客が増えて儲かってるようです。


この「ユーロスター」は、乗り心地は非常に良くて、しかも「ファーストクラス」に乗ったりすると、フルコースのワイン付きフランス料理が振舞われます。


一度は、乗ってみたいですね。




実はこういう時に、ヨーロッパのFX取り扱い会社などで取引口座を持ち、ユーロを安い時に購入しておき、引き出しの銀行口座をHSBCなどの海外口座にしておくのもいいかもしれませんね。


昨日の記事を掲載した後に、テレビを観ていたら、太田総理の本日のマニュフェストが、

「国会議員を722人から100人に減らす」法案だったので、びっくりしました。
100人に減らすと具体的数字は、違うにしても、さっき記事書いたばかりのところに似たような法案だったので、偶然にびっくりしました。
けして、新聞などの番組欄を観たりもしてませんよ。本当に偶然です。

番組では最初に反対側にいたのは、議員さんばかりでしたが、100人は無理で、削減する事は賛成しているという感じもしました。

■居眠りをしている。
■携帯でゲームをしている。
■国会の発言0回が92人

などと実際に無駄な議員がいる事は、間違いありません。

議員722人分給料も約486億6000万円です。
100人になれば、約67億4000万円で419億2000万も削減できます。
あと公用車、宿舎、国会費(一回1億)なども、削減出来ます。



最終的に番組の投票結果は、賛成13、反対6で可決となりました。

また、国民の調査で、今の国会議員数は多すぎると感じている人が90%以上いました。

いきなり100人は無理にしても、大きく減らすべきだと強く感じました。

昨日の記事を読んでない人は、読んでみて下さい。


購読ありがとうございました。ニコニコ
最近、日本の政治が時代遅れに感じてなりません。
日本の政治も、大胆に変える時代が到来しているのではないでしょうか?

各会社が、リストラして経費削減をしているというのに、国会における議員数は、まったく減らそうとしない。
今こそ、国会議員の数を減らし、効率的な政治執行へ、移行する時代にきていると思います。

1945年に日本国憲法が誕生して以来、すでに半世紀以上が経過し、世の中の環境は大きく変化しています。
国会も二院制で国会議員による代理政治を実施してきている訳だが、そのそろ、部分的に国民の直接政治にしてもいいのではないかと思う。


二院制の誕生当時は、通信手段もほとんどなく、議員による代表政治は、妥当な考えだと思います。
しかし、今の世の中は、携帯電話、テレビ電話、テレビ会議、インターネットの普及により通信手段が大きく変わってきております。
これを、利用すれば、一部法案などで、国民の直接政治に近い形が出来るのではないかと思う。

ひらめき電球そこで、私なりに考えてみました。

政治家というのは、政治意識の高い国民の代表だとは思いますが、政治家以外で政治家以上に知識も高く行動力もある方も、
沢山いらっしゃると思います。
その様な方は、政治以外で楽しく仕事をしてる為、辞めてまで政治家をメインでやりたくないと考えてると思います。
皆さんの周りにもいませんか?
また、国民の多くには、国を良くする事には関心があるが、政治家という専門職には就きたくない人もたくさんいると思います。ニコニコ

ひらめき電球では、

もし、「法案を国民の考えたて案から厳選して採用する事も考慮します」という事になれば、どうでしょう。
上記の様な方々が、必ず提案してくるでしょう。無償にしても採用されれば、大きな名誉です。


旗ポイント
・法案は、議員案でも良いが、国民の考えた案を多く採用する。
・2院制は、そのままで良いが議員数を大幅に減らす。
・総理大臣は国民投票にする。
(愛国心の高い国民が無償で法案を考えてくれるので、時間や人員を削減出来る。)


購読ありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想をお待ちしておりますニコニコ
ECB(ユーロECB)とは:
ECBはEuropeanCentralBankの略称で、欧州中央銀行のことを意味しています。現在の景況判断から政策金利の上げ下げを決定します。1999年のユーロ発足に先立ち、1998年に設立されました。ECB本部はドイツ・フランクフルトにあります。
ECBの政策決定は、総裁、副総裁、4人の理事から成るECB役員会と、ユーロ参加国の中央銀行総裁で構成される総務評議会で行われます。

ユーロ加入国の拡大に伴い、ECBの注目度も高くなってきました。今やECBは、アメリカのFRBに次ぐ世界二番目の影響力を持っていると言っていいでしょう。
現段階ではまだまだ米ドルの力の方がはるかに 上ですが、数年後、ユーロが米ドルの力に肉薄している可能性は十分にあります。
ECBで注目されるのは政策金利の上げ下げだけではありません。総裁の発言も常に注目されています。FRBの会長の発言と同様に、為替相場を大きく動かすことがあるので注意が必要です。



FOMC(アメリカFOMC)とは:
FOMCはアメリカ連邦公開市場委員会のことです。現在の景況判断から政策金利の上げ下げを決定します。
FOMCは、FRB(連邦準備理事会)の理事7名と、地区連銀総裁5名の計12名で構成されています。FOMCの議長はFRBの議長が務めます。

アメリカは世界トップの経済力を誇るので、FOMCによる政策金利の上げ下げは世界中の為替相場に大きな影響を及ぼします。FOMCが行われる前は、その動向を見極めるため、為替相場全体がほとんど動かなくなるほどです。

FOMCの影響を最も強く受けるのは、ドル/円とドル/ユーロの通貨ペアです。FOMCの政策金利が引き上げられればドル高ユーロ安円安に、引き下げられ ればドル安ユーロ高円高になるのが基本です。アメリカ、日本、ユーロ圏の金利差が開く、縮まることによってこのような動きになります。

FOMCは為替相場だけでなく、アメリカ株式相場にも大きな影響を与えます。アメリカの市場参加者のほとんどは、「金利が上昇すると株価は下がる」「金利が低下すると株価は上がる」という考えを持っています。FOMCの結果は常に彼らの注目の的なのです。

FOMCで注目されるのは政策金利の上げ下げだけではありません。FRB議長の発言も常に注目されています。FRB議長の発言は時として為替相場を大きく動かすので、注意が必要です。
オバマ大統領が、就任後初の会見で、引き合いに出してきたのは、日本のバブル崩壊でした。

オバマ大統領は、「私たちは、迅速かつ大胆に行動をとらなかった1990年代の日本が10年もの長期不況に陥った事を見てきている」と述べ、「米経済を回復させる為なら、必要なことは何でもする」と、日本の「失われた10年」を教訓し大胆な対策の実行を約束しました。

景気対策としては、400万人の雇用創出を目指し、公共事業と減税を柱とした8000億ドル(約73兆2400億円)規模の景気対策の必要性を強調しました。
これにに関して「今週中に法案を可決するよう議会に促したい」と述べ、早期決着を追求してました
 




アメリカ大統領は、就任後100日が勝負といわれています。
ここで、大事な事は、「迅速」かつ「大胆」に出来るかです。

さて、今の日本はというと、 遅い、やる事がしょぼい、言うことが変わる
って思いませんかはてなマーク

ただ、今回の大阪の黒字には、かなり感動しました。
橋下さんを素直に評価します。偉い、頑張ったよ。


購読ありがとうございましたニコニコ
今週の注目指標をピックアップしました。

今週は日本時間で火曜日の午前2時に金融安定化策について発表と、週末にG7があります。G7では、以前にも記載してますがポンド安が議題に含まれてます。ただ、現在上昇してます。
また、4月にG20が控えているので今回は重要な決定は出ないと予想してます。


ベル注目


2月10日(火)2:00 金融安定化策についての発表(バッドバンク構想など)
2月13日~14日 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)



ベルその他重要指標


2月10日(火曜)

 10:00頃  オバマ大統領会見

2月11日(水曜)

  3:00頃  バーナンキFRB議長議会証言


 18:30頃  イギリス失業率-1月 予想3.8%


2月12日(木曜)

  9:30頃  オーストラリア新規雇用者数-1月 予想-1.8万人

  9:30頃  失業率-1月 予想-4.7%

 22:30頃  アメリカ小売売上高-1月 予想-0.3%

 22:30頃  アメリカ小売売上高-1月(除自動車) 予想-0.4%

2月12日(木曜)

 16:00頃  ドイツGDP-4Q(速報値) 予想-1.8万人

 16:00頃  ドイツGDP-4Q(前年比/速報値) 予想-1.4%

 19:00頃  欧州GDP-4Q(速報値) 予想-1.2%

 19:00頃  欧州GDP-4Q(前年比/速報値) 予想-1.0%

 24:00頃  米ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値) 予想-61.5%


テクニカル分析:
クロス円の各通過はオシレーター系のテクニカル指標は、かなり高くなってきてますが、日足で50日移動平均線を越えてきているいます。
次回オシレーター系の指標(RSI等)が、低く(30以下)なったら,、買いと判断してます。


購読ありがとうございましたべーっだ!