オバマ大統領が、就任後初の会見で、引き合いに出してきたのは、日本のバブル崩壊でした。

オバマ大統領は、「私たちは、迅速かつ大胆に行動をとらなかった1990年代の日本が10年もの長期不況に陥った事を見てきている」と述べ、「米経済を回復させる為なら、必要なことは何でもする」と、日本の「失われた10年」を教訓し大胆な対策の実行を約束しました。

景気対策としては、400万人の雇用創出を目指し、公共事業と減税を柱とした8000億ドル(約73兆2400億円)規模の景気対策の必要性を強調しました。
これにに関して「今週中に法案を可決するよう議会に促したい」と述べ、早期決着を追求してました
 




アメリカ大統領は、就任後100日が勝負といわれています。
ここで、大事な事は、「迅速」かつ「大胆」に出来るかです。

さて、今の日本はというと、 遅い、やる事がしょぼい、言うことが変わる
って思いませんかはてなマーク

ただ、今回の大阪の黒字には、かなり感動しました。
橋下さんを素直に評価します。偉い、頑張ったよ。


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