最近、日本の政治が時代遅れに感じてなりません。
日本の政治も、大胆に変える時代が到来しているのではないでしょうか?

各会社が、リストラして経費削減をしているというのに、国会における議員数は、まったく減らそうとしない。
今こそ、国会議員の数を減らし、効率的な政治執行へ、移行する時代にきていると思います。

1945年に日本国憲法が誕生して以来、すでに半世紀以上が経過し、世の中の環境は大きく変化しています。
国会も二院制で国会議員による代理政治を実施してきている訳だが、そのそろ、部分的に国民の直接政治にしてもいいのではないかと思う。


二院制の誕生当時は、通信手段もほとんどなく、議員による代表政治は、妥当な考えだと思います。
しかし、今の世の中は、携帯電話、テレビ電話、テレビ会議、インターネットの普及により通信手段が大きく変わってきております。
これを、利用すれば、一部法案などで、国民の直接政治に近い形が出来るのではないかと思う。

ひらめき電球そこで、私なりに考えてみました。

政治家というのは、政治意識の高い国民の代表だとは思いますが、政治家以外で政治家以上に知識も高く行動力もある方も、
沢山いらっしゃると思います。
その様な方は、政治以外で楽しく仕事をしてる為、辞めてまで政治家をメインでやりたくないと考えてると思います。
皆さんの周りにもいませんか?
また、国民の多くには、国を良くする事には関心があるが、政治家という専門職には就きたくない人もたくさんいると思います。ニコニコ

ひらめき電球では、

もし、「法案を国民の考えたて案から厳選して採用する事も考慮します」という事になれば、どうでしょう。
上記の様な方々が、必ず提案してくるでしょう。無償にしても採用されれば、大きな名誉です。


旗ポイント
・法案は、議員案でも良いが、国民の考えた案を多く採用する。
・2院制は、そのままで良いが議員数を大幅に減らす。
・総理大臣は国民投票にする。
(愛国心の高い国民が無償で法案を考えてくれるので、時間や人員を削減出来る。)


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