アメリカ企業史上で最大の赤字が3月2日に発表されました。

米政府による救済策を受けている保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)は第4・四半期の純損失が約617億ドル(約6兆円)に達したと発表した。
叫び

これを受け米政府と米連邦準備制度理事会(FRB)は同日、AIGへの総額300億ドル(約3兆円)の追加資本注入を発表し、これで公的支援の総額は1800億ドル(約18兆円)規模に達しました。AIGは債務負担軽減のため、日本などで生命保険事業を展開するアリコなどをFRBに譲渡するようです。


尚、この影響を受けてかニューヨーク市場で、ダウ平均株価が7000ドルを切ったようです。
明日の日本株も心配です。



AIGといえば、大リーグの試合で野球場やF1などのレースでサーキット場に大きな看板を出しているのが印象的です。目
私も1年程前に保険先の変更を検討していてアリコも考えていたのですが、AIGの経営状態が悪化してたので見送りしました。
ここまで酷い状態になるとはガーン




購読ありがとうございましたニコニコドキドキ
今週も、たくさんの指標の中から、いくつか重要と思われる指標をピックアップしてみました。
政策金利発表も多いです。


旗注目指標

3月2日(月曜)
    19:00 ユーロ圏: 消費者物価指数速報-2月(前年比) 前月1.1%→予想1.0%
    24:00 米: ISM製造業景況指数-2月         前月35.6→予想33.8
3月3日(火曜)
    12:30  豪:RBA(豪準備銀)政策金利    現状3.25%→予想2.75%
    23:00 カナダ:BOC(カナダ中銀)政策金利 現状1.00%→予想0.75%
3月4日(水曜)
    09:30 豪:GDP-4Q      前回0.1%→予想-0.1%
    09:30 豪:GDP-4Q(前年比) 前回1.9%→予想0.9%
    22:15 米:ADP雇用統計-2月 前月-52.2万人→予想-61.3万人
    24:00 米:ISM非製造業景況指数-2月 前月42.9→予想41.3


3月5日(木曜)
     4:00 米:地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
21:00 英:BOE(英中銀)政策金利     現状1.00%→予想0.50%
21:45 ユーロ圏:ECB(欧州中銀)政策金利 現状2.00%→予想1.50%
     22:30 トリシェECB総裁記者会見

3月6日(金曜)
     22:30 非農業部門雇用者数変化 前月-59.8万人→予想-62.5万人
     22:30 失業率-2月          前月7.6%→予想7.9%

ポイント
週の始めは、週足のローソク足の形を想像してみるのもよいですが、
今週は、月始めでもあるので、月足のローソク足の形をいくつか想像してみるのもよいです。
ヒント:ドルは12月と1月は月の中頃にボトムして下髭をつけた陰線、2月は前半にボトムを迎え陽線になています。


購読ありがとうございましたニコニコドキドキ

ダブルトップ(二重天井):
ダブルトップとはチャート分析の見方の一つで、下図のように一度つけた上値を上回らずに下降に転じる形のことをいいます
上昇トレンドから下降トレンドに向かうチャートパターンの可能性が高く、ダブルトップを形成し、一度反転した戻り安値を下回ると、売りサインといわれます。日本語では二重天井とわれてます。
チャートの形の一つでヘッドアンドショルダー(三尊天井)と並び、天井の形として注目されてます。



FX専業トレーダー記-w_top


※ダブルトップと逆さまの形をダブルボトム といい、下降トレンドから上昇トレンドへ向かうチャートパターンの可能性が高く、ダブルボトムを形成し、一度反転した戻り高値を上回ると、買いのサインといわれます。




今月のクロス円関係は、全面的に月足が陽線で終わる展開になってきました。
とくに、ボンド円については、7ヶ月ぶりの陽線を迎えそうです。


ポンド円(月足)
FX専業トレーダー記


日本経済の急速な悪化により、円買いポジションの解消が続いているとみられます。


尚、ポンド円も
昨日1月の高値を抜いており、クロス円は全て上昇トレンドに入ってるようです。

また、イギリス財務省は見通しが最も不透明な資産を対象に「最初の損失を越えた分の90%を政府が保護」を盛り込んだ銀行の不良資産の損失を保証する資産保護スキームを発表しました。
2008年決算で英企業史上最大の赤字となった英銀大手ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、この
スキームへ参加する方針を表明し、株が20%超上昇しているはじめ、イギリス銀行株は軒並み上昇しているようです。







購読ありがとうございましたドキドキ


ドル円、ユーロ円が、ついに1月の高値を抜きました。

ドル円については、綺麗なダブルボトム を形成してます。

ユーロ円は、2度目のボトムは1度目より少し上にあり強い事を意味してるかと思います。

チャートで確認して下さい。



ドル円
FX専業トレーダー記-200902240830


ユーロ円
FX専業トレーダー記-200902240845


ちなみにボンド円はまだ1月の高値を抜けてません。

この後、抜けるのか!目


関連→ダブルボトムとは?

 


ご訪問ありがとうございました。ドキドキ



今週もたくさんの指標が発表されますが、中でも注目しておきたい指標だけをピックアップしてみました。

日本の景気落ち込みがひどいことから、本来、為替における日本の指標はあまり重要視されませんが27日8時半頃に発表される消費者物価指数や失業率、鉱工業生産が注目される可能性があります。

また、今後の政局を占ううえで、24日の日米首脳会談も気にかかるところです。

旗その他注目指標目

2月24日(火曜)
    18:00 ドイツ:IFO景気動向-2月 予想83.2
    24:00 アメリカ:リッチモンド連銀製造業指数-2月 予想-49
       アメリカ:消費者信頼感指数-2月 予想36.0
 
2月25日(水曜)
    16:30イギリス:GDP-4Q(改定値) 予想-1.6%
    24:00 アメリカ:中古住宅販売件数-1月 予想480万件
2月26日(木曜)
    17:55 ドイツ:失業率-2月 予想7.9%
    22:30 アメリカ:耐久財受注-1月 予想-2.3%
    24:00 アメリカ:新築住宅販売件数-1月 予想32.9万件
2月27日
    19:00  ユーロ圏:消費者物価指数-1月 予想-0.9%
    22:30 アメリカ:GDP-4Q(改定値)    予想-5.2%

尚、今現在クロス円(ドル円、ユーロ円、ボンド円等)の主力通貨は、全て1月の高値に迫ってきている事に気付いて下さいね^^

購読ありがとうございましたニコニコドキドキ

ドル円は、前回の記事にも書きましたが、先月1月16日に記録した高値94円65銭を目指し、週末の19日、20日と迫りはしましたが、結局は抜けずに終わりました。

既に調整に入って下がってきている雰囲気に感じます。


今週は、28日の土曜でちょうど2月が終わるので、今週中に94円65銭を抜けなければ、4月のG20に向けて仕掛け売りが発生してもおかしくないかと思われます。


後は、2月3月で、アメリカの失業率や雇用が横ばいから改善になり、またユーロやポンドも政策金利調整完了になれば、4月がらの上昇を期待してもよいのではないでしょうか!




今日2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日だそうです。

だから猫のブログ訪問を念入りにしてきました。
やはり癒されますよね^^

それから我が家に幸福をもたらしてくれる招き猫ちゃん達です。
子猫も3匹います。
今日は、彼らに感謝を込めてご紹介^^

FX専業トレーダー記-招き猫


購読ありがとうございました。
ドル円が1月の高値に近づいています。

1月の高値を抜けるかは、重要なポイントです。



FX専業トレーダー記-ドル円2090220



ここで、1月の高値を抜いていけば、12月と1月でダブルボトム形成 をしているので、
為替が上昇へ転換する可能性が高くなります。
が、抜けずに落ちると逆に3月から4月に仕掛け売りが発生し、12月と1月のダブルボトム
下回る可能性まであります。

※あくまで参考です。頭は柔らかく、心は優しくね(b^-゜)


購読ありがとうございましたm(..)m
ヘッドアンドショルダーボトム(逆三尊)とは、チャート分析の見方の一つで、3つの部分からなる底値を作る形態で、中央のヘッドと呼ばれるものが両脇のショルダーと呼ばれるものよりも低いものです。
下降トレンドから上昇トレンドに向かうチャートパターンの可能性が高く、3度目にネックラインを上回ると買いサインといわれます。
チャットの形状は、ヘッドアンドショルダーと、逆の形をしている為、
逆ヘッドアンドショルダーとも呼ばれ、ちょうど人が逆立ちした上半身ように、頭を中心として左右に肩が並んでいる様子からこのような名前で呼ばれています。
日本では三尊天井の逆として逆三尊(ぎゃくさんぞん)とも呼ばれる事もあります。

1つ目の谷間と2つ目の谷間(下図でBとD)を結んだラインのことをネックラインと呼びます。
この2つの谷が作るネックラインを下回ると、為替チャートは下降トレンドに向かうパターンと考えられてます。
ネックラインを下回ったところにポジションを構築することが多く見られます。

FX専業トレーダー記-h_and_sb



※参照:ヘッドアンドショルダーボトム(逆三尊)と逆の形のチャートを、ヘッドアンドショルダー (三尊天井) といいます。
ヘッドアンドショルダー(三尊天井):
ヘッドアンドショルダー(三尊天井)とは、チャート分析の見方の一つで、3つの部分からなる天井を作る形態で、中央のヘッドと呼ばれるものが両脇のショルダーと呼ばれるものよりも高いものです。
上昇トレンドから下降トレンドに向かうチャートパターンの可能性が高く、3度目にネックラインを下回ると売りサインといわれます。

チャートの形状がちょうど人の上半身のように、頭を中心として左右に肩が並んでいる様子からこのような名前で呼ばれています。
日本では三尊天井(さんぞんてんじょう)といい、仏像が脇侍を従えて3体並んでいる様に見えることからこの呼び名がついたようです。


1つ目の谷間と2つ目の谷間(下図でBとD)を結んだラインのことをネックラインと呼びます。
この2つの谷が作るネックラインを下回ると、為替チャートは下降トレンドに向かうパターンと考えられてます。
ネックラインを下回ったところにポジションを構築することが多く見られます。


FX専業トレーダー記-headandshoulders



※参照:ヘッドアンドショルダー(三尊天井)と逆の形のチャートを、ヘッドアンドショルダーボトム(逆三尊) といいます。