今週もたくさんの指標が発表されますが、中でも注目しておきたい指標だけをピックアップしてみました。

日本の景気落ち込みがひどいことから、本来、為替における日本の指標はあまり重要視されませんが27日8時半頃に発表される消費者物価指数や失業率、鉱工業生産が注目される可能性があります。

また、今後の政局を占ううえで、24日の日米首脳会談も気にかかるところです。

旗その他注目指標目

2月24日(火曜)
    18:00 ドイツ:IFO景気動向-2月 予想83.2
    24:00 アメリカ:リッチモンド連銀製造業指数-2月 予想-49
       アメリカ:消費者信頼感指数-2月 予想36.0
 
2月25日(水曜)
    16:30イギリス:GDP-4Q(改定値) 予想-1.6%
    24:00 アメリカ:中古住宅販売件数-1月 予想480万件
2月26日(木曜)
    17:55 ドイツ:失業率-2月 予想7.9%
    22:30 アメリカ:耐久財受注-1月 予想-2.3%
    24:00 アメリカ:新築住宅販売件数-1月 予想32.9万件
2月27日
    19:00  ユーロ圏:消費者物価指数-1月 予想-0.9%
    22:30 アメリカ:GDP-4Q(改定値)    予想-5.2%

尚、今現在クロス円(ドル円、ユーロ円、ボンド円等)の主力通貨は、全て1月の高値に迫ってきている事に気付いて下さいね^^

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