MJから「5000円」の入金。キャンペーンの入金です。
MJ
よりメールがあり、キャンペーンで口座に[5000円]入金したのとことでした。
ログインしてみると確かに入金されていました。 「口座開設キャンペーン」のもののようです。
ちょうど口座開設したときに始まっていたようです。
このキャンペーンはその後延長されているようで、今もキャンペーン中です。
口座開設し、入金・取引を行うともらえます。 5000円以下で取引開始できますので、5000円分取引して、運がよければ儲かりますし、運が悪くても損は5000円以内なので、キャンペーンで元が取れます。
この機会に口座開設してみてはどうでしょうか。
キャンペーンの条件は、口座開設後、1ヶ月以内に入金・取引することです。
【FX用語】大きく利益を左右する「トレール注文」
トレール注文というのをご存知でしょうか。
これを知っているかどうかで、利益が大きく左右される機能です。
この機能について解説したいと思います。
分かりづらいかも知れませんが、かなりの有効な手段となりますので、是非見てください。
為替相場は24時間動いています。
しかしながら、仕事・睡眠・その他いろいろな理由で、ほとんどの方は24時間ずっと為替とにらめっこというわけにはいきません。
そのため、指値・逆指値を指定することで、利益の確保や損失の限定を行っています。
たとえば、1ドル100円で10万ドルの買いポジションを持ったとします。
その後、100.50円まで上がったとします。
今決済すれば「5万円の利益」となります。
しかし、まだまだ上がる可能性もあります。
そこで、100.20円で逆指値を入れておき、放置(寝る/外出する等)することにします。
次に確認したときに、101円まで上がっていれば「10万円の利益」をとれます。
100.20円以下になっていれば「2万円の利益確定」です。
このように、逆指値を入れておけば、ある程度の利益を確保しつつ、更なる利益を狙うことができます。
これで十分なような気がするかも知れませんが、これは相場が単調に上がったり下がったりする想定しかありません。
実際には、相場が大きく上下することが頻繁にあります。
先ほどの例で、もし「一度102円まで上がった後、100円まで落ちていた」とします。
実際に、相場をずっと見ていたとしたら、102円で売り抜けることは難しかったとしても、101.70円くらいで売ることはできたのではないでしょうか。
そうすれば「17万円の利益」を得ることができていました。
しかし、結果は、売り損ねて100.20円の逆指値にヒットし「2万円の利益」にとどまります。
つまり、放置している間は相場上昇に対応できないわけです。
それであれば、指値を指定しておけばよいという考えもあります。
その指値が難しく、103円のように高く設定すれば、今回のケースでは結局指値にヒットせず「2万円の利益」に終わります。
逆に、101円のように低く設定すれば、さらに高く売れたものを101円で終わらせてしまうことになります。
もし、102円どころか105円まで上昇していたとしたら「50万円もの利益を逃す」ことになります。
前置きが長くなりましたが、ここで便利なのが「トレール注文」という機能です。
「トレール注文」は、相場の上昇に合わせて逆指値を自動的に引き上げていく機能です。
実際の指定の仕方としては、逆指値の指定に加えて、相場との値幅を指定します。
先ほどの例で、100.20円の逆指値を入れる際に、値幅0.30円を指定したとします。
その後、相場が上昇して101円になったとすると、逆指値の値が「101円-0.30円」=「100.70円」に引き上げられます。
102円まで上昇した時点で、逆指値の値は「101.70円」まで引き上げられます。
その後、相場は100円まで下がったとしても、「101.70円」の逆指値にヒットし、「17万円の利益確定」となります。
仮に、相場が105円まで上昇していたとしたら、逆指値が104.70円まで引き上げられ「47万円の利益が確定」となります。
このように、最低限の利益確保(あるいは、損失限定)が補償された状態で、上昇相場においては更なる利益が確保できるという機能になります。
24時間監視できる環境でない限り、この機能があるとないとでは、得られる利益が大きく変わってきます。
この「トレール注文」機能はMJ
とLION FX(ヒロセ通商)
で使用できることを確認しています。
「トレール注文」機能を活用してみてください。
